公明党が「子どもマニフェスト」を発表。
これまで公明党のマニフェスト達成率は9割を越え、圧倒的な高い評価をいただいてきました。しかしながら、「民主党マニフェスト」の大失態で政治不信と不安はさらに大きくなりました。子どもとの約束を守る。この基本を実現するのは公明党しかありません。
子どもにも政治に関心を持ってもらい、家庭でも話し合ってもらいたいという主旨で作成したそうです。公明党のホームページでご覧いただけます。
http://www.komeito.com/campaign/nipponsaiken/kodomokosodate/
今月より国民年金保険料の後納制度が始まっています。
これまでは、時効で2年前までさかのぼって納めることができませんでした。制度が変わり、この納め忘れの国民年金保険料を10年前までさかのぼって納めることができるようになったわけです。
利点は二つ。一つは、保険料の納付期間が足りないため、年金の受給権をあきらめていた人も、受給権が得られる可能性が出てくるかもしれないこと。二つ目は、納め忘れた年金を納めることにより、将来受け取れる年金額が増えることです。
現在、日本年金機構から順次対象者にお知らせを送付しているそうです。詳しくお知りになりたい方は、国民年金宣揚ダイヤルに電話してみてください。電話は、0570-011-050です。
昨日、公明党の全国党大会が開催され、山口代表が再選。次期衆院選、明年の東京都議選、参議院選へのスタートを切る会合となりました。
詳細は公明党のホームページに掲載されていますのでご覧いただきたいと思います。
https://www.komei.or.jp/komei/about/meeting/movement12/
日本の政治は危機的状況にあると多くの方が指摘しております。政党の体裁さえも欠き、マニフェストも不実行。公党間の約束さえも反故にしようとする姿勢。これでは、国際社会からの日本の信頼は経られないでしょう。
また、政策の合意形成よりも党利党略を優先したり、自らのイデオロギーを正義と勘違いし批判のみ繰り返す姿勢にも国民はあきあきしています。政治家の言葉も誠実さと真実を感じられないとの国民の反応も謙虚に受け止めるべきです。
公明党の立党精神は、「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく」です。この精神は、公明党だけでなく、政治家の普遍的指針だと思います。行き詰ったら原点に帰れという言葉があります。政治は、「大衆とともに」との原点に立ち返る時です。公明党はその先頭に立ち、日本再建を目指すとの決意を改めて示したのが、今回の党大会だと思っています。
私も「大衆とともに」を胸に、大好きな羽村を駆け巡り、さらに頑張ってまいります。









