4年前、東京12区で挑戦して次点で涙を呑んだ太田さん。東日本大震災後は、議員ではなくとも何度も被災地に足を運び、地元の要望を受け、政府に様々要請をし成果を挙げてきました。その間、多くの方々との信頼ある交流を重ねてきましたが、それが今回国土交通相となって益々仕事が加速化してきております。
被災地支援のエピソードのひとつ。一昨年の6月、大震災で壊滅的打撃を受けた気仙沼漁港にカツオが揚がったという報道がありました。その陰に気仙沼漁協の声を受けた太田さんの奮闘がありました。
「6月にカツオが揚がれば、気仙沼は生き返る!」この強い訴えを聴いた太田さん。現場は船も港も街も復旧もままならない状況の時。「氷・油・エサの三つを支援してほしい」という訴えに、太田さんは当時の農水大臣、水産庁長官をはじめとして多くの方に、「カツオ、カツオ」と訴え要請を行いました。そして、カツオ水揚げ日本一の気仙沼にカツオが戻ってきたのでした。
その太田大臣の就任。被災地の皆さんはこの時をどれだけ待ったか知れません。何よりも有言実行が求められています。益々の太田さんの活動に期待をしたいと思います。
太田さんのホームページ、右のアドレスでご覧いただけます。 http://www.akihiro-ohta.com/
自公連立政権の協議もまとまり、いよいよ本格的なスタートとなります。選挙時に訴えた、10兆円の補正予算も現実のものとなりそうです。その予算の中には当然、防災・減災ニューディール政策も含まれてきます。消費税増税に対する低所得者対策も公約しています。景気回復も多くの国民が望んでいます。何よりも東日本大震災の復興を最優先する姿勢を山口代表は示されました。国民の皆さまとの約束を果たす時がいよいよきました。
公明党のマニフェスト。3年前の自公連立の時、その達成率は96%でした。民主党政権では考えられないことです。地方議員が日々の市民相談活動の中で見聞きしたものが、即国会にもつながり、調査が始まり、普遍的課題や政治が見落としていた課題と解るや、素早く政策として練り上げて法整備など環境を整えていく。
政治とは本来、生活に根差すものです。そのあり方を現実の社会で証として残していく戦いの始まりです。政権与党の責任は重い。日本再建を共々に開始しよう。
下の写真は本年夏、猛暑の中を防災・減災総点検をした時の写真です。市民の皆さまの付託を受けた責任をかみしめ、次の一手へと駒を進めてまいります。我々も真剣勝負で戦ってまいります。
本日午前中、東京都本部の議員総会が党本部にて開催されました。来年の東京都議会議員選挙、参議院選挙の出陣の会合です。
議員総会終了後、「防災・減災総点検を実施して」と題して、本年夏に実施した総点検の調査報告をまとめ、山口代表に提出しました。羽村市公明党の4人全員で150カ所を超える点検でした。総点検を通し、一自治体だけでは解決できない課題も浮き彫りになりました。
公明党が掲げた政策、「防災・減災ニューディール」を実行するためには、各地方自治体からのアプローチが重要です。私たちは、現場第一主義です。現場からの提案で国を動かしていく、これが本来の政治のあり方であると思います。
「青年は心して 政治を監視せよ」この叫びと行動が、政治を変えていくとの確信で、頑張ってまいります。
午前中、事務処理で、午後から比例区の街頭演説、マニフェスト配布と夜8時まで実施。寒い中を足を運んでいただいた皆さま、ありがとうございました。
https://www.komei.or.jp/policy/various_policies/pdf/manifesto2012.pdf
上記アドレスをクリックしたいただければ、公明党のマニフェストの内容がご覧いただけます。




