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カテゴリー(国政・党・選挙など)

今から7年前になります。公明党は2006年4月に初めて幼児教育の無償化を提言しました。自民党との連立政権を発足させるに当っても、公明党が実現を主張し、連立政権合意書にも明記されました。

昨日25日、その初会合が開かれました。幼児教育無償化に関する関係閣僚・与党実務者連絡会議です。連立政権合意に盛り込まれたことを受け、政府・与党一体で検討を進めていくとの主旨でもうけられました。

各省庁の縦割り行政の壁を越え、関係者や地方の声が反映されるよう切望します。教育力の低下が指摘されて久しい昨今、子育て支援の視点も大切ですが、幼児教育自体の質が向上していく施策も忘れてはいけません。やっと開始された取り組みを見守っていきたいと思います。

羽村市の市長選挙、並木心現市長が4期目の当選を決めました。午後5時に選管が立候補を締め切り、並木氏以外の候補者が出ず、無投票当選となりました。写真は当選の報告を受け、見事両目が開いたところです。

午前10時には事務所前にて出陣式が開かれました。私も公明党羽村市幹事長として応援のご挨拶。3期12年の実績を評価し、今後の貧困等の格差の是正、高齢社会への取り組みなど市民と同苦するリーダーがこれからは必要であると訴えさせていただきました。

私ども議員も緊張感をもって、更に更に頑張ってまいります。

早朝、羽村駅でのご挨拶からスタート。その後確定申告を提出に青梅税務署へ。今年も無事終了しました。

昨日、政府と自民、公明両党で連絡会議を開催。、本年度補正予算の早期執行や北海道を中心とした北日本での暴風雪被害への対応などに万全を期すことを確認。

公明党の山口那津男代表は、「早期執行に当たるとともに、執行状況をよく点検していただきたい。公共事業は効果もよく検証し国民に伝えるべきだ」と強調。来年度予算案に関しては、「幅広い合意形成に努め、早期成立をめざして政府・与党で協力し合っていきたい」と表明。

公共事業の効果検証と、一日も早い執行を望みます。

昨日の参議員予算委員会で、再生医療の基盤整備を訴え、国は再生医療の将来の普及に向けての基盤整備をしていくことを約しました。ips細胞の研究を後押ししてきた公明党。さらに具体的な施策を様々質問。この分野での研究が加速されゆくことを願ってやみません。

3月24日告示、3月31日投票の日程で、羽村市の市長選挙が行われます。昨年の9月議会で一人が議員辞職をしたため、市長選に併せて市議会の補欠選挙も行われることになっています。その説明会が8日に開催されましたが、何れも立候補予定者は一人だそうです。まだこれから名乗りを上げてくるのでしょうか。政策論争ができる選挙戦になることを望みます。

今日も市民相談の対応等で動きました。専門的で難しいこともありますが、丁寧に対応してまいりたいと思います。

朝から五ノ神幼稚園の作品展に寄らせていただきました。先生と子ども達の共同作業による様々な作品が各教室に展示され、夢の国に来たようです。創作体験の部屋もあり、お父さんお母さんと一緒にティアラなどを楽しそうに作成していました。

その後、会派4人でたま工業交流展へ。各社が新たな技術や、得意な技術などを出展しており、各ブースで説明を受けました。この地から活性化の流れを興していけるよう頑張ってまいります。

午後からは、中央大学の学術シンポジウムが羽村市のゆとろぎで行われました。他自治体からの議員参加者は公明党議員が多く、公明党総体として議会改革の意識が高いことが伺われます。市民のための議会となるよう更に努力してまいります。

夜は、党総支部大会が高木陽介衆議院議員を招いてコミュニティセンターで開催されました。国政報告を通し、公明党の使命を語っていただきました。世間で報道されているアベノミクスも、昨年野党の時代に公明党の経済対策として当時に野田政権に提出した内容のもであること。アベノミスクも実はコウメイミクスであるとし、公明党の経済対策により、景気が浮上傾向になったことなどを話されました。寒い中をおいでいただいた皆さま、本当にありがとうございました。

午前中は党本部で幹事長会。今日から始まった国会運営についての話がありました。東日本大震災の復興の加速、景気経済対策、防災・減災対策、税制改正とどれも待ったなしの政策。どの政党も党利党略を越えて、「日本再建」に真剣勝負で取り組んでもらいたい。

羽村にもどりすぐに役所へ。各種打合せの後、議会運営について議長等と協議。夜は今後の活動についての協議を行いました。年が明けて、あっという間に1月が行ってしまうという実感です。

公明党の山口なつお代表が、習近平総書記と本日の午前中会談したとの報道が。

日中国交正常化から40周年。その佳節の年に両国にとって不幸な出来事がおきてしまいました。中国の多くの国民も日本の多くの国民も、決して両国の対立を望んでいないと思います。政治と政治との意地の張り合いが両国にとって国益を損なうのならば、現状では第三の道を選択するのも一つの知恵でしょう。近視眼的よりも中長期展望に立った判断が求められる局面。

さらに、この場に乗じて右傾化していく危うさを感じます。戦争体験者が少なくなり、戦争の悲惨さを伝える人も少なくなっています。戦争ほど残酷なものはない、戦争ほど悲惨なものはない。この叫びを絶対に忘れてはならない。隣国との微妙な関係を、英知でもって乗り越えていってもらいたい。そのためには、教育、文化、芸術、経済という重層的な民衆と民衆との交流をさらに深めていくことが大切だと考えます。

変わらぬ友誼で築いた日中友好金の橋は、揺るぐことがあってはならない。今回の山口代表の中国訪問を契機に、聡明な判断を政府にはしていただきたい。

衆議院選の公約実現に向けて、大きな一歩が踏み出されました。予算額は13.1兆円の規模。老朽化したトンネルや橋の改修工事などに重点配分される。

本日議員総会があり党本部に行ってまいりました。補正予算についても話題となり、いよいよこれからが戦いです。しっかりと連携を取りながら、我々地方議員のやるべき仕事を果たしていきたいと思います。

午前中は、公明党東京都本部の賀詞交歓会が京王プラザホテルにて開催され、都議会議員選挙、参議院選挙に向けての本格的なスタートとなりました。参議員選挙では東京選挙区から山口代表が候補予定者として戦うことになります。また比例区も新たな新人候補が立ちます。政治を安定させ、公明党の役割が果せるように頑張ってまいります。

午後からは、羽村市商工会の賀詞交歓会が開催さらました。地域の活性化を目指し、より連携を強めてまいりたいと思います。

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羽村市 石居尚郎
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