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カテゴリー(国政・党・選挙など)

成年女子バレーボール競技が行われている羽村市では、今日も白熱した試合が展開されていました。

午前中は、党本部で幹事長会。とんぼ返りでスポーツセンターへ。昨日に引きづ付き入場制限するほどの盛況でした。おもてなしブースでは、キノコ汁やドリンクが無料でふるまわれ多くの方が美味しいと評判です。

会場内、会場入り口、おもてなし広場、駐車場、駐輪場、駅など、多くのスタッフの方の力により運営されていることを実感しております。あと2日ですが、最後まで喜んでいただける国体となるよう、皆で頑張ってまいります。

市民相談の対応の後、会派で打合せをし今後の活動について協議を行いました。

今日は、参院選の投票日。一切の投票が終了した夜8時半にスポーツセンターでの開票に開票立会人として参加しました。

私は東京選挙区を担当。終了したのは深夜12時過ぎでした。比例区はもう少しかかりそうです。
それにしても、これから開票と言うのに、テレビでは出口調査で当確が続々と。開票立会に際し、複雑な心境でした。

第49回となる羽村市少年少女球技大会が開催。ソフトボールが18チーム、キックボールが25チームが参加。猛暑の中、熱い声援を受けてプレーしていました。日頃地域の大人や先輩の中学生が練習で見守り共に頑張ってきました。地域のつながりを実感する羽村の誇る伝統行事です。

勝っても負けても、頑張る子はかっこいいぞ!

実行委員の皆さんや審判員、各地域の関係者の皆さん、暑い中を本当にありがとうございます。

午後は、埼玉へ矢倉かつおの応援。一面の田園風景。秋の実りが楽しみ。

羽村市では市内各所で納涼祭や盆踊りが開催されています。夜、私も数ヶ所立ち寄らせていただきました。地域の大人も子どもも交えて楽しく集う。まさに平和の出発点ですね。猛暑の中、準備から片付けまで、役員の皆さま、本当にありがとうございます。

朝から会派4人で呼吸を合わせ週のスタート。午前中打合せ、午後は市内を山口なつお宣伝車で遊説をしてきました。その後も打合せで、次の議会への準備を開始しています。

打合せを終了して自転車で帰ろうとすると夕立が・・・・・。役所で雨宿りをして雨が止んだ時を逃さず帰宅。その後も訪問活動に出かけると、落雷と夕立。天候の変わりやすい一日でした。

根がらみ前の水田も夕立で白くけむっていました。

今日は青少年健全育成を目的に、市内7カ所で清掃活動が行われました。東地区委員会では多摩川を清掃。夏本番となり、多くの方が川遊びに来られます。美しいまち羽村を作っていこうと責任者の方が呼びかけておりました。9時からは小作台小へ。周辺の清掃と学校農園の整備をお手伝い。子ども達とともに心地よい汗をかきました。

午後はから夜にかけて埼玉へ行ってきました。見事な虹と入道雲、夕焼けと夏空を思う存分感じさせていただきました。

いよいよ参院選公示日。21日の投票日まで各党熾烈な戦いになる。堂々と政策を語り、これまで以上支援の輪を広げていこう。

市民相談で動いた一日でした。そんな中、国会では本日、第183通常国会が閉会しました。

与野党の泥仕合が演じられ、安倍晋三首相に対する問責決議案が参院本会議で可決されました。お陰で、成立が見込まれた12本の法案と条約が廃案となりました。電気事業法改正案、生活保護法改正案、生活困窮者自立支援法案、海賊多発海域船舶警備特別措置法案、水循環基本法案、雨水利用推進法案などです。

高齢者のお宅を訪問し悩みを伺い、幼子を抱いた母親の声に耳を傾け、将来に不安を抱える若者と対話をする日々。生活現場に身を置いて走り続ける者からすると、いったいどこを向いて政治をしているのかと言いたい。これが市民の皆さまの声です。

だからこそ、「小さな声を 聴く」 という作業を今日も、明日も続けていきたい。

小さな声を聴く力! この力にご期待下さり、多くの皆さまのおかげで当選させていただいた都議会議員も集い、党東京都本部の幹事長会が開催。報恩感謝の思いで、次への戦いを開始しました。

午後はそのまま会派の打合せで市役所へ。6月定例議会を踏まえ9月議会の一般質問など意見交換。さらに、一歩前進の戦いを確認し合いました。

羽村市での都議会議員選挙の投票率、33.35%という結果でした。前回は49.76%でしたから、4年前よりも16.41%低い数字となりました。

この3月行われた市議会の補欠選挙でも18.47%というたいへん低い投票率でした。これで信任を得たとは言い難いのではとの声もいただきました。

政治家が心していくことは当然としても、民主主義の危機を感じます。政治や行政への監視を軽く見ていると、そのしっぺ返しは有権者に帰ってきます。心して政治を監視せよとの声が聞こえてきます。

私もさらに市井に入り込んで、奮闘してまいります。

朝、羽村駅の駅頭からスタート。その後、会派4人で呼吸を合わせ、研鑽、打合せで一日が終わる。6月議会に向けての準備開始だ。

公明党は、「平和の党」「教育・文化の党」「大衆福祉の党」。その根底には、基本的人権を護る、一人の生命は限りなく尊厳であるとの基盤がある。時代がどう変化しようとこの立党の精神は変わることはありません。

市民の方と対話していても、「右寄り傾向ではないか」「最近なにかおかしいぞ」と危惧する声を聞きます。戦争を体験された世代が少なくなり、その悲惨さを伝える人も少なくなっている。「もう二度と戦争はごめんだ」こう叫んで戦っている方もおられる。

この夏に行われる参議員選挙の街頭遊説を山口代表が開始したと公明新聞の報道。選挙の争点は憲法ではない。もっと大切なことがあるはずです。違和感を覚えるのは私一人ではないでしょう。日々の市民相談で動く中でそう感じます。

サイト管理者
羽村市 石居尚郎
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