第49回となる羽村市少年少女球技大会が開催。ソフトボールが18チーム、キックボールが25チームが参加。猛暑の中、熱い声援を受けてプレーしていました。日頃地域の大人や先輩の中学生が練習で見守り共に頑張ってきました。地域のつながりを実感する羽村の誇る伝統行事です。
勝っても負けても、頑張る子はかっこいいぞ!
実行委員の皆さんや審判員、各地域の関係者の皆さん、暑い中を本当にありがとうございます。
午後は、埼玉へ矢倉かつおの応援。一面の田園風景。秋の実りが楽しみ。
羽村市では市内各所で納涼祭や盆踊りが開催されています。夜、私も数ヶ所立ち寄らせていただきました。地域の大人も子どもも交えて楽しく集う。まさに平和の出発点ですね。猛暑の中、準備から片付けまで、役員の皆さま、本当にありがとうございます。
市民相談で動いた一日でした。そんな中、国会では本日、第183通常国会が閉会しました。
与野党の泥仕合が演じられ、安倍晋三首相に対する問責決議案が参院本会議で可決されました。お陰で、成立が見込まれた12本の法案と条約が廃案となりました。電気事業法改正案、生活保護法改正案、生活困窮者自立支援法案、海賊多発海域船舶警備特別措置法案、水循環基本法案、雨水利用推進法案などです。
高齢者のお宅を訪問し悩みを伺い、幼子を抱いた母親の声に耳を傾け、将来に不安を抱える若者と対話をする日々。生活現場に身を置いて走り続ける者からすると、いったいどこを向いて政治をしているのかと言いたい。これが市民の皆さまの声です。
だからこそ、「小さな声を 聴く」 という作業を今日も、明日も続けていきたい。
朝、羽村駅の駅頭からスタート。その後、会派4人で呼吸を合わせ、研鑽、打合せで一日が終わる。6月議会に向けての準備開始だ。
公明党は、「平和の党」「教育・文化の党」「大衆福祉の党」。その根底には、基本的人権を護る、一人の生命は限りなく尊厳であるとの基盤がある。時代がどう変化しようとこの立党の精神は変わることはありません。
市民の方と対話していても、「右寄り傾向ではないか」「最近なにかおかしいぞ」と危惧する声を聞きます。戦争を体験された世代が少なくなり、その悲惨さを伝える人も少なくなっている。「もう二度と戦争はごめんだ」こう叫んで戦っている方もおられる。
この夏に行われる参議員選挙の街頭遊説を山口代表が開始したと公明新聞の報道。選挙の争点は憲法ではない。もっと大切なことがあるはずです。違和感を覚えるのは私一人ではないでしょう。日々の市民相談で動く中でそう感じます。














