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カテゴリー(読書推進・児童文学)

【今日の出来事】

12月議会が今日から始まり、一般質問にたちました。

そのまま、夜は会議で新宿の党本部へ。

質問内容は以下の通りです。

 

1「逃げ遅れゼロ」を実現するために (さらなる水害対策、土砂災害対策の強化)

(1)住民一人ひとりが災害時に自ら取るべき行動を時系列でまとめたマイ・タイムラインを提案。

(2)市民の主体的な避難行動を促す、「まるごとまちごとハザードマップ」の実施を提案。

(3)多機関連携型のタイムラインを進めていくことを提案。

(4)専門知識を持った職員を自治体に派遣する、気象庁防災対応支援チーム(JETT=ジェット)の活用を提案。

(5)新たな事業を活用して情報伝達や住民避難・避難判断の迅速化を図れないか提案。

(6)あきる野市との広域避難計画作成・協定を急げ。

 

2 神明台2丁目の道路政策について (ニプロ株式会社工事に伴う道路の安全対策)

(1)通学路ともなっている市道3022号線と川崎街道の安全対策。

(2)神明台加美平団地交差点の信号機設置。

(3)大規模工事の安全対策指導。

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【今日の公明新聞から】

毎回の選挙公約では、「子どもの読書活動の推進」を掲げてきました。

読書活動が子どもの感性や学力を高めるとして力をいれてきたテーマです。

このほど、読書量と学力に相関関係があるとの調査データが公表されました。

AIに人間が負けない分野は読解力。

子ども読書活動推進は、新しい時代を開くカギともなるでしょう。

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【今日の出来事】

朝出発して、愛知県庁へ、防災の視察。その後東山動植物園で動物園の基本計画について学ぶ。

 

【今日の公明新聞から】

ライフワークとしている、読書活動の推進。先月も公立図書館を重ねて視察。

先進事例の紹介記事。興味津々。

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【今日の出来事】

朝から、富永議員と資料づくり。その足で青梅市役所へ。

来週に迫った、公明党青梅総支部が主催する「高齢者福祉施設防災研修会」の準備をするためです。

 

11月12日には、熊本地震を体験された施設長の方と、ケアマネジャーであり災害対策のNPOを立ち上げた方の図上訓練を行います。

この夏に、羽村市の特別養護老人ホーム3園が協働して、「災害想定ゲームKIZUKI」という図上訓練が行われ、それを視察。

その内容の素晴らしさに感銘し、NPO法人の理事長のおられる愛知県に行きますと言いましたら、こちらから伺いますと答えて頂いた。

羽村市の特別養護老人ホーム神明園の中村園長とご相談し、それなら公明党が主催して、広く声をかけてもう一度やりましょうとなりました。

 

そのような経過で、総支部内の公明党議員さんのご協力をいただきながら、準備を進めてきました。

充実した研修会となるよう、頑張って参ります。

 

【今日の公明新聞から】

子どもの読書推進。これは公明党の大きなテーマであり、私にとっても大きな挑戦です。

これまで、公明党は、子ども読書推進計画を推進させるため、全国キャラバン隊を結成して、啓蒙活動に走りました。

そのかいあってか、今や全国どこでも朝の読書運動などが広がっています。

一方で、子どもの読書離れは深刻。

どのように楽しみながら、良書に触れさせていけるか。

この挑戦をこれからもやり続けていきたいと思います。

 

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【今日の出来事】

地域課題を共に考える会に出席。情報を共有し、少しでも良い方向に行くように頑張ろう。

 

【今日の公明新聞から】

今日は、文字・活字文化の日。

ICTが急速に進みスマートホンの普及も低年齢化しています。

じっくりと活字に向かうことで、培われていくものがあります。

それを大事にしたいですね。

これからも子ども読書活動の推進には力をいれていきます。

 

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羽村駅での街頭からスタート。

明日、4月23日は、「子ども読書の日}。読書の大切さを訴える。

公明党は、2000年に子ども読書運動プロジェクトチームを設置して全国キャラバンの展開、各地域で議員が質問するなど、精力的に子どもの読書運動推進を図ってきました。

羽村市でも党として積極的に提案を重ね、ブックスタート事業、図書館の巡回司書の設置などが始まっています。巡回司書はこの4月から更に充実。来年度からは、念願であった、各学校図書館のコンピュータ化と中央図書館との連携も始まる予定。

更なる充実を図ってまいります。

本日の読売新聞多摩版で、羽村市在住の童話作家漆原智良氏が編集の童話本が紹介されておりました。悩める子を童話で応援との見出し。私もすでに市内書店で購入。前作に加えて第2段となるものです。

今晩まほろばの里、山形県高畠町から帰宅。午前中は浜田ひろすけ記念館で、童話の会の合評会に同席。昨日の表彰式、本日の会と全国からの参加者とお会いし語らせていただく中で、漆原氏が多方面の方々と交流を重ね、それを結び読書・創作活動推進に大きく貢献されておられることを目の当たりにしました。

未来を担う子どもたちのために童話で応援。来館した子ども達と会って、この流れを止めてはならないし、さらに支援していくことが明るい未来を拓くと実感。行政も政治もこの分野にさらなる取り組みが望まれます。

ひろすけ童話感想文・感想画全国コンクール表彰式に参列させていただきました。日本のアンデルセンと呼ばれている児童文学作家浜田広介氏の故郷、山形県高畠町が町をあげて読書・創作に力を入れており、今年で24回目となります。全国から入賞した子ども達が晴々と受賞している姿に感動しました。

羽村市在住の児童文学作家、漆原智良氏も感想文審査員を務めておられます。選評報告では、ユーモアあふれるお話で子ども達を激励。それまで固かった会場も思わず笑顔に包まれました。

特別優秀賞で代表発表されたのは、同じ東京都昭島市の小学6年生。立派に感想を述べておりました。会場途中には、絵画とともに入賞した作品が読めるコーナーも設置されており、どれも力作ばかり。指導に当られた教師とも懇談。真剣に児童と向き合う姿勢にも感銘しました。

毎年楽しみにしている羽村市特別支援学級の発表会。生涯学習センターゆとろぎにて、作品展示と舞台発表がありました。舞台発表では、20分以上におよぶ演劇を見事に披露。セリフもしっかり覚えて堂々としていました。司会も立派でした。

児童生徒がここまで頑張れた背景には、それを支えた教師やスタッフ、家庭の応援があったからに他なりません。その努力に敬意を表したいと思います。同時に、このような素晴らしい集団での催しと同時に、個々の発達段階や特性に配慮した教育もさらに進めていただきたいことを希望します。

特別支援教育がその地域に根差した発展を遂げるよう、さらにさらに支援をしてまいります。

11時からは図書館にて、おはなし夢フェスティバルが開催され参加してきました。これは、羽村市内の図書ボランティア4団体の皆さまが読み聞かせや紙芝居を実施するものです。図書館だけでなく様々な場所でご活躍いただいている皆さまに感謝しながら、楽しく聞かせていただきました。

午後からは、第二中学校校区の家庭教育セミナーがコミュニティセンターで開催。最後まで聞きたかったのですが、市民相談のため途中で退席させていただきました。

夜は、NPO法人羽村市体育協会の忘年会参加。毎年の行事に加え今年は国体があり、本当に一年間お世話になりました。来年はいよいよ50周年の節目を迎えます。さらなる発展を願い皆さまと懇談させていただきました。

明日から12月議会が始まります。議会質問の調査活動も今日が最後。昼前に絵詞作家の内田麟太郎先生を訪問。読書活動の推進について伺いました。先日は、児童文学作家の漆原智良先生にご教授。羽村市は何て幸せなまちでしょう。

この他、図書ボランティアの方や図書館分室、学校図書館をはじめ、他自治体の図書館を調査してきました。視察や調査で印象的だったのは、読書活動を推進している真剣な大人と、目を輝かせて聞いていた子ども達です。

貴重な時間をいただき、お話を聞かせていただいた皆さま、ありがとうございました。

朝、小作駅のご挨拶からスタート。午前中は、羽村市私立幼稚園保護者連合会の大会に出席させていただきました。幼児教育の原点を感じ取り、そこからどこへ進んでいこうとするのかを自主的に考え、常に前向きに提言を重ねてこられた団体です。心からエールを贈るとともにその活動を全力で支援してまいりたいと思います。

また第2部では、児童文学作家の木村研氏の講演があり聞かせていただきました。いつも素晴らしいゲストを呼んでいただき感謝です。

午後は、会派で12月議会で発表する一般質問の打合せ。みな真剣で、白熱した議論となりました。12月議会も全力で頑張ってまいります。

午後3時からは、姉妹都市であります山梨県北杜市議会の皆さんとの交流会に出席。羽村市の行政課題について活発に質疑応答される北杜市議会の皆さんの真剣な姿勢に学ばせていただきました。

夜は、懇親の場でさらに交流を深めさせていただき、貴重な意見交換をすることができました。更なる交流と再開を約しました。北杜市議会の皆さま、ありがとうございました。

その後は深夜まで市民相談。拓けない未来はないとの思いでお話を伺いました。

サイト管理者
羽村市 石居尚郎
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