【今日の出来事】
午前中は、議会の打ち合わせの後、幼保無償化の実態調査へ五ノ神幼稚園を訪問。
事業者と利用者の声をお聴きしました。
今回の無償化は保育園と幼稚園、幼稚園でも新制度と旧制度、認可と認可外等々施設の種類によって違いが出てきます。
特に幼稚園は複雑な制度となってしまっています。
保護者からの声としても、もっとわかり易い制度へとの要望も寄せられました。
たいへん貴重なお話を伺わせていただきました。
しっかりとお声を受け止めて、少しでもお応えして参りたいと思いました。
有難うございました。
午後は、会派の打ち合わせ。
来年以降のビジョンを協議しました。
帰宅後深夜まで、保護者実態調査のまとめをする。
そう言えば、今日は誕生日でした。
【今日の公明新聞から】
2014年に地方創生総合戦略を打ち出して5年。
ここで第一が終了し、第二期へが始まる。
継続的に地域を支える人をどう増やせるか。
求められる視点は、「総合的で手厚い子育て支援」と増田氏。
羽村市はどのような未来像を描いていくのか。
いよいよ正念場を向かえます。
【今日の出来事】
午前中は、議会質問の聞き取り調査へ。
12月議会で取り上げる課題を住民の方にお話し、ご意見を伺いました。
午後からは、踊りの会のイベントに参加。
限られた時間でしたが、優雅で力強い舞いを拝見。
その後、奥多摩駅へ、みやのとおる候補の応援に。
奥多摩町議選での打ち上げ遊説に、塩田参議院議員、高倉都議会議員も駆けつけて下さいました。
みやのとおる候補も最後の力を振り絞って訴えておりました。
大勝利して、また東京都西多摩地域の地域の未来を語りながら、一緒に仕事をさせて頂きたいと思います。
最後までの応援をよろしくお願い申し上げます。
同時に、本日は青梅市長選の最終日でもありました。
総支部長として、河辺駅での浜中啓一候補の応援に伺いました。
塩田参議院議員、高倉都議会議員も応援のマイクを握っていただきました。
現職の青梅市長は、同時に8市町村からなる西多摩地域の広域行政圏の代表でもあります。
私が羽村市議会議長をしていた時、西多摩議長会の会長を1年間務めさせて頂きました。
その時、議長会の総意で、超高齢社会を迎えている地域で、広域で地域包括ケアシステムを進めるよう浜中市長に対して要請をしました。
これに対して、共通のハンドブックを作成したり、講演会も企画するなどその要請に応えていただいております。
これからさらに、連携を強化していく必要性が高まっています。
一つの自治体だけで解決できない課題は、広域連携が不可欠であり、その中心的役割を青梅市長は担っています。
その意味では、青梅市長を選ぶという選挙は大変重要な選挙となります。
最後まで、予断を許さない選挙ですが、勝利を信じております。
【今日の公明新聞から】
ハンセン病へのこれまでの国の取り組みは、まさに人間の尊厳と権利を無視した言葉にしたくない仕打ちを患者と家族にしてきました。
家族補償法が成立した今、改めて問い直したい。
私たちは、二度とこのような事を繰り返してはならない。
見て見ぬふりをしてもならない。

ハンセン病問題の全面解決
「最後は報われた」の思いを
「辞表」胸に首相官邸へ「控訴せず」貫いた厚労相

菊池恵楓園を訪れ、隔離政策の象徴「望郷の窓」などを視察した坂口副代表ら=2005年6月20日 熊本県合志町
それまで赤ペンでメモを取っていた厚労相の坂口力の手が突然、止まった。坂口は泣いていた。――2001年5月14日、ハンセン病国家賠償訴訟の原告団との面談で、元患者の老女が自らの半生を語った時の出来事だった。
9歳で発病。その日、離島の療養所へ。何年も「母に会いたい」と泣き暮らしたが、会えずじまい。亡くなったことさえ知らされなかった。

その後、同じ入所者と結婚。やがて子を宿すが、妊娠8カ月で強制的に早産させられ“殺された”。「小さいけど、元気な産声でした。自分の胸に抱きたかった。その時の泣き声が最初で最後。あの泣き声がいまだに耳から離れません」。想像を絶する話だった。
坂口は元患者らに深々と頭を下げ、謝罪の意を表した。「誠に申し訳ない思いです」。そして心に誓った。「絶対に控訴すべきではない」と。
熊本地裁の「国が全面敗訴」の判決に対し、役所の意見は「控訴すべし」が大勢だった。自民党幹部からも「控訴後に和解」といった声が流されていた。
だが、坂口の「この裁判は終わらせるべきだ。元患者の皆さんに『大変だったが、生きていて良かった。最後は報われた』と思ってもらえる最後のチャンスではないか!」との思いは微動だにしなかった。
そして、運命の5月23日。その朝の毎日新聞1面には「坂口厚労相が辞意」という見出しが躍っていた。それには坂口自身が驚かされたが、官邸に向かう車中の坂口の胸ポケットには、この朝認めたばかりの「辞表」が用意されていた。
朝9時、官邸で官房長官の福田康夫が言った。「改めて、お考えを聞きたい」。坂口が答えた。「控訴には絶対に反対です」。福田「それは、厚労省の考えですか?」。「官僚たちの考えは別です」と坂口。福田が重ねて聞いた。「大臣の考えと、官僚の考えと、どちらが厚労省の意見ですか?」。坂口は毅然として言い放った。「私が厚生労働大臣です。私の考えが厚労省の意見です」
首相の小泉が原告団に面談したのは夕刻。その直後、政府は見解を発表した。「控訴せず」と。
後日、財務相の塩川正十郎は、坂口に語った。「あの朝刊の1面記事は、首相には、ものすごいパンチだったよ」
「控訴せず」の政府決定を受けて6月1日、坂口は改めて原告団代表に会い、正式謝罪した。その後、坂口と厚労副大臣の桝屋敬悟(公明党)らは手分けして全療養所施設を訪問し謝罪した。
後に、坂口は語った。
「政治家は、自分を犠牲にする覚悟があって初めてできる職業。好きでやっている人がいるとすれば、それは政治屋である。そして、私は政治家である前に、一人の人間であり、医師である」
(文中敬称略、肩書は当時、2007年2月9日付 公明新聞より)
【今日の出来事】
午前中は環境問題に先駆的な取り組みをしておられる企業を訪問。
お話を伺ってきました。
その後市役所で打ち合わせ。
午後からは、幼児教育の無償化について市内にあります五ノ神幼稚園でお話を伺いました。
長年にわたり質の高い幼児教育を地域にご提供いただいている園です。
幼稚園として幼児教育の無償化の制度により事務負担が膨大になったなど、限られた時間の中でこの半年間を全力で臨まれたお話を伺いました。
昨年来、私としても幼児教育の無償化への準備を万全の体制で臨むよう、市へ細かく要請してきました。
これに対して、市担当課は誠実に応え、何回も保護者説明会を実施するなど対応して頂いたと思っております。
国からの制度改正手続き情報が遅れる中での、本年10月からの実施。
ご奮闘された事業者の方や市の担当者の方に対し感謝申し上げたいと思います。
制度が開始されても、年度途中の制度の開始である事や制度自体が複雑である事もあり、様々な課題を残しております。
今後も、利用者や事業者の声を真摯に受け止めて、しっかりとそれをまとめ上げ、次への政策へ生かして参りたいと思います。
【今日の公明新聞から】
今日の公明新聞からの紹介記事は、たいへんボリュームのあるものとなりました。
公明党が全力で議論を進めている「全世代型社会保障」。
中でも、目前に迫りくる2040年問題。
これに国を挙げてどのように取り組むのか。
日本の将来を決定づけると言っても過言ではない、最重要課題です。
たいへん長い文章となりましたが、敢えて掲載させて頂きました。
今後2030年、2040年、そして2050年をどう描いていくのか。
羽村市議会公明党でも検討を開始しようと提案。
いよいよ議論を進めて参ります。
お一人おひとりと意見を交換しながら、持続可能な社会へと未来を描いていきたいと思います。
【今日の出来事】
同じ東京都西多摩地域の自治体である、奥多摩町の町議会議員選挙が今日告示となりました。
朝から藤井一都議会と共に奥多摩町へ。
公明党からは、「みやのとおる」候補が3期目に挑みます。
出陣式から午後の街頭演説が始まるまで、奥多摩町を駆け巡りました。
午後は、幼保無償化の実態調査にご相談を頂いていた園を、青梅市の山内公美子議員と共に訪問。
園を見学したのちにお話を伺いました。
もみの木幼児園は、東京都の要請を受けて作られた幼稚園類似の幼児施設です。
幼稚園にはわずかに園庭の面積が足りないものの、幼稚園教諭免許を持った教師が指導。
最新の幼稚園教育要綱に基づいて幼児教育をし、毎年、園則や保育実態を東京都に報告しています。
地域で50年以上にわたって幼児教育を提供してこられました。
羽村市からも3人の園児が通われているとの事。
今回の幼児教育の無償化にあたり、制度が変わったことで苦慮されておられました。
改善に向けて提案していくことを約し、子ども達の可愛い声を背中に園を後にしました。
そのままその足で市役所へ。一般質問の調査活動。
多岐にわたる活動ですが、着実に前に進めて参ります。
【今日の公明新聞から】
2040年は65歳以上の人口がピークを迎える時代となります。
これにどのように対応していくのかとの問題提起が「2040年問題」です。
さらに今世紀の半ばとなる2050年という先を見通したビジョンをどう共有していくのか。
羽村市でも、西多摩地域においても、そのビジョンを明らかにしていく必要があります。
私ども公明党には、その使命が託されているとの自覚で、未来を輝けるものとして描いて参ります。
【今日の出来事】
午前中は、党本部で会合に参加。
幼保無償化の実態調査についての内容でした。
午後からは市役所において、12月議会の打ち合わせを会派で実施。
4人で協議してきた一般質問の内容について議論。
いよいよ議会が始まります。
夜も今後の活動についての協議。
時代に即した取り組みへの挑戦です。
新たな挑戦へ、第一歩を踏み出して参りたいと思います。
【公明新聞から】
幼保無償化に対して、党を挙げて実態調査をすることが決定しました。
本年10月より始まった制度を、実施後の評価や政策ニーズを把握することを目的としています。
幼稚園や保育園などの事業者と利用しておられる方にアンケートを実施していきます。
すでに、私も課題を伺っております。
アンケートをしっかりとまとめて政策提案して参ります。
あ
【今日の出来事】
緊急な所要ができ、朝から都心へ。
今日から明日まで羽村市では、富士見公園で産業祭が開催されております。
本年で50年。テーマは「軌跡」
新たな50年へ、未来への軌跡として参りたいと思います。
また、生涯学習センターゆとろぎでは、これも50回となる文化祭が開かれております。
残念ながら両方とも間に合わず、明日伺います。
都心からとんぼ返りで、夕刻からは、豪雨災害の募金活動を支援。
羽村駅前で行わせていただきました。
応援下さった皆さまの真心に感謝申し上げます。
【今日の公明新聞から】
幼稚園類似施設にも幼児教育の無償化の支援を。
山口代表も参議院代表質問でも指摘。
事業者の声をお聴きする中で、現状を把握し、問題があれば解決すべきです。
英語民間試験の延期。
受験生に配慮し、公平性の担保が不可欠。
文部科学省に反省を促す。
首里城再建。
国として意思を明確に示すべき。
【今日の出来事】
午前中は、監査委員協議会で、明日の月例出納監査等の打ち合わせ。
午後からは、12月議会に向けての一般質問準備や市民相談の対応に走りました。
【今日の公明新聞から】
美しい広葉樹の山。公明新聞の一面に紹介された。
場所は、青森県にある十和田八幡平国立公園の蔦沼。
保水力があると言われている広葉樹林。
最近では、人口針葉樹林に落葉広葉樹を植える混交林とう考えもあるようです。
東京多摩地域の林業が衰退し、山を管理運営する体制が弱体化しています。
その影響もあってか、今回の水害で、あちこちの山や沢が崩れ道路が遮断され、奥多摩町では断水の影響もありました。
日本の地形は、高い山があるから気候に変化が起き、四季が生まれたそうです。
山脇に住めば、防災の面から言うと、土砂災害警戒区域、土砂災害特別警戒区域となります。
一方で快晴の青い空に映える山の緑は、私たちを大きく包み込み癒してくれます。
それでも近年、野生動物の被害に悩む住民の切なる声が上がっています。
野生動物との共生という視点からも考察する必要もあります。
人が住む東京山間部の在り方に注目し、研究する時期に来ているように思われます。
















