【今日の出来事】
年末のご挨拶にお伺いしました。
風の冷たい一日となった今日、今年も残すところあと3日。
火災や事故に気を付けながら過ごして参りましょう。
【今日の公明新聞から】
東京都は昨日、2030に向けて取り組む20の戦略など300ページを超える「『未来の東京』戦略ビジョン」を公表しました。
2040年代を見越した上での戦略ビジョンは、読み応えのあるものです。
ここには、都議会公明党が推進していた施策も随所に反映されております。
世界の動向や時代の流れを意識しつつ、東京が歩んできた歴史から未来をみつめようとするプロローグは興味を引きます。
東京、多摩、西多摩地域、羽村市、生活者と意識を向けていくと、様々な未来が見えてきます。
来年度から羽村市も長期総合計画の策定準備に入ります。
東京都のビジョンも強く関心をよせながら、考えていきたいですね。
後半にはSDGsの目線で施策の検証をしています。
もう少し深く読み込んでみたいと思います。
東京都のホームページでご覧いただけます。
皆さまもご一読ください。
https://www.seisakukikaku.metro.tokyo.lg.jp/basic-plan/pdf/vision.pdf
また、同時に「気候危機行動宣言」を表明した東京都。
今後の具体的な取り組みやビジョンをまとめた、「ゼロエミッション東京戦略」を策定しました。
2050年を目指しての取り組み。
2050年までの二酸化炭素排出量を実質ゼロにすることを目標としている。
使用エネルギーの100%脱炭素化や再生可能エネルギー由来の二酸化炭素フリー水素の本格活用を目指すとしています。
東京都のホームページをご参照下さい。
http://www.kankyo.metro.tokyo.jp/policy_others/zeroemission_tokyo/strategy.files/zero_emission_tokyo_strategy.pdf
【今日の出来事】
今日で仕事納めという事業所も多いのではないでしょうか。
羽村市役所も今日で仕事納め。
一年間、市民サービス向上のために頑張ってこられた皆さま、お疲れ様でした。
様々な困難を乗り越えて、地域の灯台としてサーチライトを隅々まで照らしていこうではありませんか。
久しぶりにお世話になった方をご訪問させて頂きました。
【今日の公明新聞から】
日本の出生数が本年、86万4000人となり、ついに90万人を割り込む見通しとなりました。
国立社会保障・人口問題研究所による「日本の将来推計人口」(2017年推計)予測から、3年も早いスピードで少子化が進んでいます。
少子化対策の結果が表れるまでには、長い時間が必要です。
長期的な展望にたった政策が、国にも地方自治体にも求められています。
地域が連携して具体策を練り上げていく必要があります。
【今日の出来事】
午前中はマンション管理組合の定期総会。
保険の見直しの時期で、査定で当マンションが高評価との事。
長期修繕計画やマンション管理、外観も高評価だったようです。
歴代の理事会をはじめ修繕委員会が連携を取りながらの運営が評価されたと嬉しくなりました。
管理会社とも信頼関係の中でも緊張感を持ちながら、ホスピタリティを高める関係が大切であると思いました。
新しい理事長さんを中心に、また一年間頑張って参りましょう。
お世話になります。
午後は、チャリティーコンサート希望への架け橋を鑑賞。
年に2回を目標に開催し、今回で16回目となります。
チャリティーは、本年の台風19号災害に対して日本赤十字社を通し寄付をされるそうです。
これまでで、百万円以上の寄付を行っておられます。
コンサートは、ハープ、ヴァイオリン、チェロの三重奏、ピアノ連弾、歌、エレクトーンとピアノと続きました。
休憩の後ミュージックベル演奏、歌とフルート、フィナーレ。
ミュージックベルを演奏された、チキチキバンバンは、結成当初頃より存じ上げておりました。
久し振りにお聴きしてビックリ! 素晴らしい演奏力で楽しませて頂きました。
結成よりはや15年以上という大ベテラン。
エレクトーンをはじめとして、大いに楽しませて頂きました。
復興支援で購入した、釜石のラーメンが夕食。
おいしくいただきました。
【今日の公明新聞から】
昨日に引き続いて予算案の話題です。
来年1月からの一年はたいへん重要な年となるでしょう。
これは、国にとっても羽村市にとっても同じです。
方向性を過つことなく舵取りが必要です。
【今日の出来事】
お昼は、ランチ懇談会。
動物園、芸術文化、平和などについて楽しく懇談させて頂きました。
午後からは、羽村市議会が主催する議員研修会に参加。
講師の先生と内容は、私が研修会でお聴きしたことを受けて提案したものでした。
講師は大串夏身昭和女子大学名誉教授。
多くの議員や職員の皆さまに聴いていただき、羽村市の生涯学習、図書館の活用、読書推進が進むことを願っての提案でした。
全国の先進的な図書館の施設や運営体制を紹介し、図書館の現在から未来へとつながるお話を頂きました。
「それは、ともかくとして、・・・」と、どんどん広がっていく話題。
楽しくも充実した講義、大串先生、有難うございました。
夜は、公明党総支部の都議会との連絡協議会を羽村市内で実施。
西多摩地域各自治体の台風被害の報告や課題を共有。
また、多摩都市モノレールの延伸についても協議。
さらに森林対策や獣害被害についても、国と東京都、地方議員が連携を密に図りながら政策を進めていくことを確認しました。
昨日、羽村市公明党が市長に予算要望書提出した同じ日に、都議会公明党も小池都知事に予算要望書を提出しました。
私立高校無償化の年収910万円未満に拡充、さらに多子世帯の対象もさらに拡大を要請しています。
【今日の公明新聞から】
公明党が、軽減税率についての一万人アンケートを民間会社に委託して実施した結果が好評されました。
野党支持者も含めて6割が評価し、7割が混乱がなかったと答えています。
今回の調査は、民間調査会社による調査で客観性を担保した上でのデータで説得力があります。
山口代表は、低所得者に限定せず消費者を分断しない軽減税率が功を奏したと評価しています。
【今日の出来事】
12月議会の最終日。
市長から出された追加提出議案等を審議しました。
羽村市は指定管理者制度を使用していくつかの施設を運営しています。
今回は、スイミングセンターと動物公園の指定管理者が決まりました。
議会終了後は、議員全員協議会、会派の打ち合わせと、来年への確認を行いました。
また、議会に先立ち、羽村市議会公明党として並木市長に予算要望書を提出しました。
Ⅰ防災・減災、Ⅱ教育・子育て、Ⅲ共生社会の構築、Ⅳ地域連携と活性化、Ⅴ行財政改革の5章だての119項目。
私たちも、この目標に向かって、来年度一年間全力を尽くして参ります。
【今日の公明新聞から】
公明党の「全世代型社会保障推進本部」は、安倍総理に対して「中間提言」を手渡しました。
年金、雇用、医療、介護、子育ての各分野で、誰もが安心して暮らせる社会保障の構築向けた提案をしました。
【今日の出来事】
「100年後の東京の森林・林業を考える」シンポジウムに参加してきました。
東京都が主催したもので、霞が関のイイノホールで開催されました。
オープニングは、江東少年少女合唱団による感動的な合唱。
「木を植える」「木遣り」「もえる緑をこころに」の三曲を披露してくれました。
「木遣り」は、現在でも西多摩地域では歌い継がれているものです。
基調講演は、「森から考える住まい、建築、都市」と題し、建築家でもある早稲田大学教授の古谷誠章氏が講演。
小池東京都知事も主催者を代表して挨拶の後、緑を育む活動をしている団体の代表に苗木を贈呈。
町田市立相原小学校「緑の少年団」が活動報告。
その後は、東京大学名誉教授の太田猛彦氏がコーディネーター役でパネルディスカッション。
参加者は、奥多摩町しの原島幹典氏で、森林所有者・森林インストラクターを代表しておられた。
2人目は、NPO法人森づくりフォーラム事務局長の宮本至氏。全国のボランティアを支援している団体。
3人目は、鈴木敦子氏で、環境ビジネスの社長とNPO法人環境リレーションズ研究所の理事長を兼務しておられる方。
4人目は、東京都から産業労働局農林水産部森林課長が都を代表して登壇。
それぞれの、活動と課題や展望をお話いただき、たいへん感動しました。
東京都の4割は森林であり、その多くが西多摩地域に位置しています。
そこでの課題をどのように浮き彫りにして、議論して政策に練り上げて未来へつなげていけるのか。
私ども公明党議員は、西多摩地域で23人に議員が日々活動をしております。
100年後のビジョンを多くの方と共有しながら、未来を描いていく。
その活動を開始しています。
今日は、奥多摩町の宮野議員、桧原村の浜中議員、日の出町の嘉倉議員と縄井議員、福生市の原田議員も一緒でした。
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【今日の公明新聞から】
今年の台風19号では、東京都西多摩地域でも各地域で被害が相次ぎました。
水害に強い日本へ。
12月定例議会でも、羽村市議会公明党として一般質問で取り上げます。
水位計の増設は、災害対策本部に居ながら河川の状況を把握できる大切な施策。
一日も早い設置を望みます。
あ


























