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【今日の出来事】

午前中は、監査委員協議会を開催。

来年度よりスタートする、監査基準の在り方などを協議しました。

先日の3日間にわたる研修会で学んだことを、しっかりと生かして参りたいと思います。

午後は党総支部でIT研修を実施。そのまま全員協議会で、課題を共有。

その後は、病院にお見舞いへ。

全快を心よりお祈りいたします。

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【今日の公明新聞から】

地球的問題群の中でも、気候変動対策は遅れています。

ここのところ、国際協調の動きも鈍化している状況で、来月からスペイン・マドリードで開催COP25が開催されます。

日本の取り組む姿勢が問われる正念場です。

191126気候変動対策COP25

 

【今日の出来事】

12月定例議会の議会運営委員会が開かれました。

いよいよ本年最後の議会。

師走に入れば、一気に年末にまっしぐらか。

まだまだ目の前の課題を追いかけながら懸命に走っているような気分です。

今年の総仕上げから、来年への飛翔に向けて、着実な日々でありたい。

 

【今日の公明新聞から】

民間企業における監査役の役割と責任についての記事です。

内部情報を受けた監査役は、速やかに手を打つべきであるとの指摘。

各種団体にも監査役は存在するが、有名無実になってはいけない。

自治体の監査委員は心して仕事に臨むべきでしょう。

今年5月より監査委員の任を受けている身として、引き締まる思いで読ませていただきました。

 

 

191125監査役の責任

 

【今日の出来事】

今日は都心でセミナーに伺う予定でしたが、体調を崩して欠席となりました。

楽しみにしていた講演会だけに残念でした。

また地元羽村市では、「西多摩で生きて逝く」地域包括ケアシステム講演会in西多摩が、西多摩地域広域行政圏協議会主催で、羽村のゆとろぎ大ホールで行われました。

 

空気が乾燥してきたせいか、喉が炎症をおこしたようです。

早めに直すように努めます。

 

【公明新聞から】

昨日の新聞に、川上高司拓殖大学教授のインタビュー記事が掲載されていました。

「大転換の時代に突入する世界」と題し、平和をどのように実現させてけば良いのかを語っておられます。

東西冷戦が終結して30年。

旧ソ連のゴルバチョフ書記長が時代を動かしたとの実感を持っています。

もうそんなに時が過ぎているのかと驚かされます。

 

「自由」「民主主義」「基本的人権」「法の支配」といった価値。

各国がこの価値観を共有することが大切と訴え、日本が国際協調の推進約にと期待を込めています。

また、国家間が平和であるというだけでなく、個人の平和が実現されているかが重要と指摘。

 

 

 

191123冷戦終結30年大転換の時代に突入する世界

 

【今日の出来事】

今日も羽村市内ではイベントがたくさん開催されました。

小学区では学習発表会や展覧会、ゆとろぎでは保育展と力の入ったものばかり。

午前中は、自分の住んでいるマンションの理事会でした。

修繕工事をどのように進めるか等、皆でしっかり協議して進めています。

夕方は別のマンションの理事会に参加し、種々情報交換。

そのまま会合と訪問、市民相談と今日も一日が早く過ぎていくようでした。

 

【今日の公明新聞から】

戦争はまだ終わっていない。

当事者は、苦しみや悲しみを抱えて暮らしておられる。

親族がシベリア抑留者で遺骨収集をしておられる方のお話を伺った事がありました。

その方もシベリアに渡り活動を継続しておられます。

高木美智代衆議院議員が取り上げられたものも、大切な問題です。

人間の尊厳は、死してもなお守られるべきものだと思います。

国の体制強化に期待をしたい。

 

191113戦没者遺骨収集

 

【今日の出来事】

朝から市役所で会派の打ち合わせ。

来年度予算要望の協議を開始しました。

午後は、東京都後期高齢者医療広域連合議会に参加。

夜は、高等学校の同窓会。

都心での会合には初めての参加となりました。

 

【今日の公明新聞から】

ひとり親家庭でも、離婚歴の場合とない場合で税格差が生まれています。

公明党はこれまで婚姻歴なしのひとり親家庭に対して改善をしてきた。

それでもなお、格差は大きいものがあります。

子どもの貧困対策として、税負担の観点から取り組みを期待したい。

191122ひとり親家庭税負担格差解消

191122党税調議論開始

 

【今日の出来事】

午前中は、羽村市私立幼稚園保護者連合会の会合が開かれました。

幼児教育の無償化が実現されてから初めての大会となります。

講演会では、女子サッカーリーグで活躍された、宮本ともみさんが登場。

テーマは、「石橋を叩けば叩くほど手は痛む」で、たいへん共感しました。

実は私も教育カウンセラーで面談をしていた時、「石橋を叩き過ぎて橋を割らないで」と言ってきました。

子どもの挑戦する気持ちを大切にして、親が関わり過ぎないでとの例えです。

親が先回りし過ぎるのも考えものです。

言うと行うのとでは、たいへんな違いがあり簡単な事ではありませんねと保護者の声。

少し日頃から心がけていきたいものせす。

 

午後からは、総務委員会で活躍する団体のインタビューにコミュニティーセンターへ。

「市民ギャラリー」の皆さまからお話を伺いました。

現在の展示で41回目。眠れるまちの芸術家を発掘し、世に出しておられる。

現在では、毎月1回のペースで実施。

皆さんボランティアで取り組んでおられます。

ご苦労も多い中で、参観に来られる方の喜ぶ顔を見ると、また頑張ろうと思われるそうです。

感動のインタビューとなりました。

その後、12月議会での質問の聞き取り調査、市民相談の対応などで動きました。

 

夜は、お見舞いに埼玉県の熊谷市へ。

心から全快を祈ります。

 

 

【今日の公明新聞から】

昨日、11月20日は「子どもの権利条約」が国連総会で採択されてから30年の節目でした。

児童虐待や、子どもの貧困などきめ細かな対策を講ずる必要があります。

制度や専門の人材を確保しつつ、大切なのは子どもの「自己肯定感」を高めることだと思います。

自分自身の価値や存在意義を肯定する認知や感情を、自己肯定感と言います。

 

これまで実践してきた私の教育の柱は、まさに「自己肯定感」の育成にありました。

それを育むには、どこまでも子どもの可能性を信じる温かな心が育む側に求められます。

その具体的事例が、今日の新聞で紹介されていました。

「ほめ写」です。

初めて聞かれた方も多いと思いますが、撮影した家庭の子どもの写真を家に飾るという取り組みです。

温かな愛情で子どもを見つめ撮影する。

それを家庭で飾り、ほめる。

「ほめ写プロジェクト」という取り組みも始まっているようです。

詳しく知りたい方は、記事の左下にORコードをチェックしてください。

191121子どもの貧困対策

 

191121子どもの自己肯定感育む「ほめ写」

 

【今日の出来事】

監査委員特別講座3日目。

午前中は「監査と内部統制の講義と演習」

来年度から本格実施される内部統制は、今年最大のテーマの一つです。

羽村市でもいよいよ本格的な検討に入っていきます。

さらに理解を深めて、監査委員として実効性のある内部統制となるよう求めて参ります。

お昼から修了式で、3日間に及ぶ研修が終了しました。

研修会を通して新たな出会いもあり、たいへん良い刺激となりました。

羽村市のためにしっかりと生かして参ります。

 

【今日の公明新聞から】

全国各地で、「マイ・タイムライン」の講習が行われています。

「マイ・タイムラインと」は、住民自らが、事前に災害発生時の行動計画を時系列に決めておくものです。

これにより、避難勧告や避難指示が行政から出た場合は、自ら決めていた行動計画を基本に動いていくことになります。

この「マイ・タイムライン」を作成する住民が増えることにより、地域防災力が強まります。

私も、気象庁に視察に伺い、質問を重ねてきております。

羽村市でも積極的に取り入れて参ります。

191120マイ・タイムライン講習

 

【今日の出来事】

監査委員特別講座の2日目。

午前中は「公益企業会計監査の着眼点の講義と演習」でした。

羽村市は独自の水道事業を展開しています。

毎月の出納検査を実施しています。

今日の学びを通しながら今月からの監査に生かしていきたいと思います。

午後は「住民監査請求・住民訴訟制度の講義と演習」

夏の全国監査委員総会でも学ばせて頂いたテーマです。

監査としていつでも対応できる体制を整えておく必要があります。

なかなか手ごたえのある講義と演習でした。

 

【公明新聞から】

次の時代を担いゆくリーダーの輩出が期待される大学。

その入学共通テストが揺らいでいる。

今回の文部科学省の判断は、受験生や高校、大学への聞き取り調査などを踏まえての事であったのかと疑問が残る。

受験を目前に控えた受験生の事を思うと、胸が痛みます。

公明党の文部会も、提言を申し入れた。

未来を担う若者を真剣に支援する文部科学省として、全力で改善に取り組んでもらいたい。

 

191117大学共通テスト

 

 

【今日の出来事】

朝は羽村市役所に行き、12月議会で質問する内容を要約した通告書を提出してきました。

今回は大きく2項目です。

毎回会派で協議し担当を決めています。

 

そのまま、電車に乗って幕張本郷で下車。

監査委員特別講座が、千葉県にある市町村職員中央研修所で始まりました。

開校オリエンテーションの後、「監査制度の充実強化」「監査委員の役割」を受講。

今年の5月より羽村市監査委員の任をいただき、今日まで全力で臨んできました。

これまでも様々な方と意見交換する中で、羽村市に合った監査のあり方を模索しています。

今回も良いチャンス捉え、講座に申し込みました。

初日の本日、講座後の意見交換会にも参加。

充実した情報交換の場となりました。

 

【今日の公明新聞から】

全国で、幼保無償化の実態調査を精力的に開始しています。

何故公明党はこの実態調査を始めたのでしょうか。

保護者にたいへん喜ばれている一方で、明らかな課題も見えてきているからに他なりません。

私も直接園に伺い話をお聴きする中で、鮮明に課題が浮き彫りになってきています。

幼保無償化制度の狭間で制度からはみ出てしまった方や、認定こども園へ移行する制度で苦しんでおられる園もあります。

さらに課題解決に向けた限りなき挑戦を進めて参ります。

 

191118幼保無償化実態調査に総力

【今日の出来事】

午前中は、チューリップの球根植えでした。

羽村市にある唯一田んぼがある地域があります。

おその田んぼは、チューリップの二毛作を実施しています。

約40万球の植えた球根は、春には見事な色の絨毯となって私たちを楽しませてくれます。

毎年、市民や他地域からのボランティアの方も手伝い、皆で球根を植えます。

来年の春、チューリップの絨毯の羽村市を訪れてください。

 

明日から監査委員の研修会が始まります。

そのため、午後からは先々の準備をしました。

 

【今日の公明新聞から】

「日本の柱公明党」「大衆福祉の公明党」の垂れ幕。

昭和39年11月17日の結成式の写真です。

西暦1964年のこの年は、前回の東京オリンピックが開催された年。

55年体制の殻を破り、庶民のために働く議員集団を目指して結成されました。

その理念は、「大衆と共に語り」「大衆と共に戦い」「大衆の中に死んでいく」との一貫したものです。

それを現在の私たち議員も命に刻んで戦いを進めています。

そして、その戦いは永遠に続く挑戦でもあります。

「小さい声を、聴く力」とは、「大衆と共に」との別の表現のように思われます。

「生命」「生活」「生存」を最大に尊重する人間主義の「中道政治」を掲げ、今日を原点にこれからもさらに精進して参ります.

1964kessei

191117結党55周年党声明

 

 

191114結党55年に寄せて(森田実)

 

191115結党55周年に寄せて(大日向雅美)

 

191116結党55周年に寄せて(中北浩爾)

 

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羽村市 石居尚郎
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