【今日の出来事】
今年最後の監査委員としての仕事、月例出納検査がありました。
毎月、毎月のお金の流れをチェックする出納検査。
共に仕事に臨む代表監査委員並びに職員に心より感謝。
さらに研鑽を深めて来年も真摯に仕事と向き合って参りたいと思います。
【今日の公明新聞から】
子どもを巻き込むSNS犯罪が止まらない。
スマートフォン使用の低年齢化が進む中で、どのように子どもを守ればよいのか。
18歳以下への調査では、半数がネットで知り合った人に会うことを希望していることがわかった。
好奇心旺盛な若者や子どもからすると、当然の結果かも知れません。
千葉大学の藤川大祐教授は、保護者の役割が大きいと指摘する。
フィルタリング機能の使用や、なりすましなどリスクを教えると共に、ルールづくりも共有ことが被害を防ぐことになります。
保護者だけでは補いない課題は、民間や関係省庁の適切な対応策が求められます。
【今日の出来事】
公明党青梅総支部として、IT講習会を開催。
引き続き、本年最後の党総支部議員全員協議会を開いて、来年に向けてのスタートを切りました。
来年も団結して地域のための、一人のために全力で働いて参ります。
【今日の公明新聞から】
公明新聞がシリーズ化した冷戦終結30年。
最終回の今回は、平和憲法の下で武力不行使の活動を展開してきた歴史的経過を綴っています。
いわゆる自衛隊の交際貢献の歴史です。
世界の中で日本がどうのように平和貢献するかとの命題。
一国平和主義を超えた先に、世界の中の日本が、どう生きるべきかが問われました。
憲法9条と海外派遣は90年代前半、日本を二分する問題でした。
公明党は、多国籍軍の後方支援のための自衛隊派遣は、違憲の恐れががあると反対して法案を廃案に追い込んだ。
一方でPKO協力法案に対し、公明党は参加5原則を主張ました。
PKO協力法案成立後、自衛隊はカンボジアに派遣され高い評価を受けました。
その後も各地のPKOに参加する中で、今では国民の8割以上がPKO参加に賛成する時代となりました。
世界の中で、平和憲法のもとで、どのように国際貢献するか。
日本は「武力不行使」の国際貢献という基本を堅持しています。
今後も注視していきたい課題です。
【今日の出来事】
午前中はマンション管理組合の定期総会。
保険の見直しの時期で、査定で当マンションが高評価との事。
長期修繕計画やマンション管理、外観も高評価だったようです。
歴代の理事会をはじめ修繕委員会が連携を取りながらの運営が評価されたと嬉しくなりました。
管理会社とも信頼関係の中でも緊張感を持ちながら、ホスピタリティを高める関係が大切であると思いました。
新しい理事長さんを中心に、また一年間頑張って参りましょう。
お世話になります。
午後は、チャリティーコンサート希望への架け橋を鑑賞。
年に2回を目標に開催し、今回で16回目となります。
チャリティーは、本年の台風19号災害に対して日本赤十字社を通し寄付をされるそうです。
これまでで、百万円以上の寄付を行っておられます。
コンサートは、ハープ、ヴァイオリン、チェロの三重奏、ピアノ連弾、歌、エレクトーンとピアノと続きました。
休憩の後ミュージックベル演奏、歌とフルート、フィナーレ。
ミュージックベルを演奏された、チキチキバンバンは、結成当初頃より存じ上げておりました。
久し振りにお聴きしてビックリ! 素晴らしい演奏力で楽しませて頂きました。
結成よりはや15年以上という大ベテラン。
エレクトーンをはじめとして、大いに楽しませて頂きました。
復興支援で購入した、釜石のラーメンが夕食。
おいしくいただきました。
【今日の公明新聞から】
昨日に引き続いて予算案の話題です。
来年1月からの一年はたいへん重要な年となるでしょう。
これは、国にとっても羽村市にとっても同じです。
方向性を過つことなく舵取りが必要です。
【今日の出来事】
お昼は、ランチ懇談会。
動物園、芸術文化、平和などについて楽しく懇談させて頂きました。
午後からは、羽村市議会が主催する議員研修会に参加。
講師の先生と内容は、私が研修会でお聴きしたことを受けて提案したものでした。
講師は大串夏身昭和女子大学名誉教授。
多くの議員や職員の皆さまに聴いていただき、羽村市の生涯学習、図書館の活用、読書推進が進むことを願っての提案でした。
全国の先進的な図書館の施設や運営体制を紹介し、図書館の現在から未来へとつながるお話を頂きました。
「それは、ともかくとして、・・・」と、どんどん広がっていく話題。
楽しくも充実した講義、大串先生、有難うございました。
夜は、公明党総支部の都議会との連絡協議会を羽村市内で実施。
西多摩地域各自治体の台風被害の報告や課題を共有。
また、多摩都市モノレールの延伸についても協議。
さらに森林対策や獣害被害についても、国と東京都、地方議員が連携を密に図りながら政策を進めていくことを確認しました。
昨日、羽村市公明党が市長に予算要望書提出した同じ日に、都議会公明党も小池都知事に予算要望書を提出しました。
私立高校無償化の年収910万円未満に拡充、さらに多子世帯の対象もさらに拡大を要請しています。
【今日の公明新聞から】
公明党が、軽減税率についての一万人アンケートを民間会社に委託して実施した結果が好評されました。
野党支持者も含めて6割が評価し、7割が混乱がなかったと答えています。
今回の調査は、民間調査会社による調査で客観性を担保した上でのデータで説得力があります。
山口代表は、低所得者に限定せず消費者を分断しない軽減税率が功を奏したと評価しています。
【今日の出来事】
12月議会の最終日。
市長から出された追加提出議案等を審議しました。
羽村市は指定管理者制度を使用していくつかの施設を運営しています。
今回は、スイミングセンターと動物公園の指定管理者が決まりました。
議会終了後は、議員全員協議会、会派の打ち合わせと、来年への確認を行いました。
また、議会に先立ち、羽村市議会公明党として並木市長に予算要望書を提出しました。
Ⅰ防災・減災、Ⅱ教育・子育て、Ⅲ共生社会の構築、Ⅳ地域連携と活性化、Ⅴ行財政改革の5章だての119項目。
私たちも、この目標に向かって、来年度一年間全力を尽くして参ります。
【今日の公明新聞から】
公明党の「全世代型社会保障推進本部」は、安倍総理に対して「中間提言」を手渡しました。
年金、雇用、医療、介護、子育ての各分野で、誰もが安心して暮らせる社会保障の構築向けた提案をしました。
【今日の出来事】
午前中は、会派で呼吸を合わせてスタート。
調査活動の後、午後からは基地対策特別委員会の聞き取り調査を実施。
基地を抱えるまちとして、担当職員から話を聞いた。
「羽村市と横田基地」と題したリポートを参考に使用しました。
羽村市のホームページでも閲覧できます。
【都政新報から】
都議会総務委員会に所属する、公明党の谷村都議より資料を送っていただきました。
谷村都議とは、奥多摩町の復旧支援で今回ご一緒させて頂きました。
奥多摩町の現状を見て、必ず総務委員会で取り上げる旨をお話されておりました。
13日の総務委員会の質疑で、約束通り奥多摩町の様子を述べ、苦言を呈して頂きました。
今回の羽村市議会において、私も水害対策の甘さを厳しく指摘致しました。
議会の中で何度も取り上げてきた課題に対して、対応できていなかったからです。
人の命に関わることは、待ったなしの真剣勝負。
自治体を預かる者は、人の命も預かる者として覚悟して防災対策に取り組むべきです。
私自身も、さらに気を引き締めて、安心安全のために働いていく決意でおります。
【今日の公明新聞から】
インターネットやSNSの普及で、誰もが情報発信できる時代。
若い世代はニュースソースを、テレビよりはSNSに求めています。
一方で、フェイクニュースの拡散が世界的問題となる中、総務省の有識者会議が論点整理案をまとめました。
情報リテラシーが益々求められてきます。
フェイクニュースは、若い世代だけでなく高齢者が信じ込み、拡散するという研究データも。
フェイクニュースへの関心を高めていきたい。




















