【今日の出来事】
午前中は調査活動。
昨年の台風被害で、多くの自治体が避難指示を発令して、避難した人数が最大となったところが多いと聞きます。
ところが課題も浮き彫りになりました。
地震の時と水害の時とでは、避難する場所が変わらなければならないのに、そこがまだ明確ではありません。
今日は、避難所の案内や誘導に、何のための避難所かを明確にする看板を調査しました。
羽村市にも活かしてまいたいと思います。
夜は、お世話になった先輩議員のお通夜。
面倒見が良く、全力で走り抜かれた尊い模範の人生でした。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。
その後、党総支部で打ち合わせを行い、今後の活動について協議しました。
【今日の公明新聞より】
厚労省は、就業環境を整備する関連法案の要綱をまとめました。
そこには、「副業」と「兼業」の普及へ向けて施策が盛り込まれております。
副業・兼業の希望者が増加している中で、働き手を守る安全網が必要となります。
フリーランスで働く人を保護する手立ても課題です。
今後の法整備にも注目してまいりたい。
【今日の出来事】
昨日の成人式は、天候にも恵まれ暖かな陽気の中の開催でした。
新成人の初々しい姿は、未来への希望が輝いて見えました。
今日は、高齢者対策の仕事です。
後期高齢者医療制度は、平成20年4月から制度が変わり都道府県ごとの広域連合に一元化されました。
その広域連合にも議会があり、都民の代表としての立場で議会臨んでおります。
今日は東京都の後期高齢者医療広域連合議会を前に、議案の説明会がありました。
場所は都心の東京区政会館、今月末に開催される広域連合議会にむけて準備を進めて参ります。
【視察:HUG社会福祉バージョン】
夜
、羽村市内にある特別養護老人ホームの神明園にて、HUGの社会福祉バージョンの見学会が開催されました。
神明園さんが中心となって社会福祉法人の青梅ブロックに声をかけたものです。
HUG(ハグ)とは、避難所運営ゲームのことで静岡県で生まれ全国に普及している防災図上訓練ゲームです。
今日は、その社会福祉法人版で、神明園用のオリジナルも入って実効性のあるものでした。
以前、施設長さんのご案内で私も体験させていただきました。
今日は、会派4人での視察でした。
見学に来られた方は皆真剣で、我が施設の防災について考える大切な時間となりました。
神明園の皆さま、本当に有難うございました。
【今日の公明新聞から】
これから国会で議論されます、予算案について記事です。
先日の新聞に「防災・減災・復興」を特集しておりました。
公明党として、被災地に何度も赴き、現場の要望に耳を傾けてきました。その声を受けての主張が随所に反映された予算となっております。

今日の記事では、「高齢者対策」を特集しています。
高齢者ドライバーの交通事故防止対策、就労支援、低年金者支援などここにも公明党の主張が多く反映されております。

【今日の出来事】
今日は成人の日。
羽村市でも、生涯学習センターゆとろぎにて成人式が挙行されました。
着物姿やスーツ姿の新成人を凛々しく、眩しく拝見。
終了後は、羽村駅と小作駅で街頭演説を実施致しました。
今日は、新成人に祝福の気持ちを込めてメッセージを記しました。
議長していた時期に成人式でご挨拶させて頂いた内容を一部変更したものを掲載させていただきます。
【新成人の皆さまへ メッセージ】
新成人をむかえられた皆さま、心よりお祝いを申し上げます。
成人をするということは、皆さまを取り巻く環境が大きく広がってくるとも言えます。
そのような未来の可能性を大きく秘めた皆さま方に、一つのことをメッセージとしてお贈りしたいと思います。
それは、親孝行ということであります。
いまさら言うまでもなく、言い尽くされた当たり前のことかも知れません。
しかしながら実は、そこにこそ、これから皆さま方が生きていく上で、大切な本質があると思っております。
沖縄の民謡に、このような唄があります。
天に輝くたくさんの星は 数えようと思えば数えられる
親の教えは数えきれない
夜 沖に出る舟は 北の星を目安に走る
私を産んでくれた親は 私を目当てに生きる
宝石も 磨かなくては錆びてしまう
朝晩心を磨いて 世の中を生きていこう
このような歌詞であります。
親は、子どもが見えないところで、想像もできない苦労を重ねて、皆さま方を育ててくれています。
そのような親の恩を知り、恩に報いていく時、大きな力が湧いてきます。
私にも二十歳の時がありました。
母は私が27歳の時に他界しました。
親孝行したくても、親がいなければできません。
もっと親孝行をしておけばよかったと思っております。
現在、自分の子どもが成人する年代となり、親になって初めて、親の気持が解るような気がしております。
皆さま方の中には、すでに親がいない方もおられるでしょう。
また、やむをえず離れて暮らしてきた方もいるでしょう。
親の代わりとなった人に育てられた方もおられるかも知れません。
誰にでも、育てくれた恩人がおります。
皆さま方は、これから地域社会の中で、益々多くの人と関わって生きてゆきます。
生まれ育った環境や価値観の異なる他人と共存していくのが社会の実相であります。
どこの世界であれ、自分を育ててくれる人に恩を感じることができなければ、社会の中で幸せに生きていくことは難しいと思います。
なぜならば、人間は社会性の動物であり、社会の中でしか生きていくことができないからであります。
その社会の最少単位が、家庭であります。
そこで育ててくれた親やお世話になった方に感謝することが生きる原点となります。
生んでくれたこと自体に大きな恩があります。
今日家に帰ったら、感謝の言葉を伝えてはいかがでしょう。
現在私は、羽村市議会議員をしております。
議会の中でも、ひとり一人、顔も違います。年齢も異なります。思想信条も違います。
その中で、この羽村を愛し、現在を、そして未来のためにこのまちをよくしていきたいという気持ちで働かせていただいております。
これからも、私は、この身を大地に投げ打って、未来ある皆さまのために全力で働いてまいる決心であります。
そして、ここまでよいまちにできましたと言って、皆さまにバトンタッチしてまいります。
未来のすべてを皆さまに託します。
どうか、今はどんなに大変でも、自分に負けないで、自信をもって、勇気の翼を広げて、雄々しく育っていって下さい。
皆さま方の未来に、栄光あれ、希望あれと、お祈り申し上げ、お祝の言葉とさせて頂きます。
【公明新聞から】
昨日の公明新聞に、3人の方からのメッセージがありましたので、ご紹介させていただきます。

成人の日の今日、公明新聞に、少年法についての記事が掲載されていました。
成人年齢は、2022年4月より18歳に引き下げられます。
これに伴って少年法どうするかの論議です。
現在検討が進められていますが、必ずしも民法と同じ必要はないのではないか。
現在の少年法は18歳・19歳の立ち直りを支援するものです。
少年法の基本理念は健全育成にあります。
今後に注目してまいりたい。
【今日の出来事】
寒い日となりました。
今日は羽村市消防団による、消防出初式が羽村第一中学校の校庭で開催されました。
午後からは、各分団ごとの出初式があり、私も引き続き参加させて頂きました。
そこでは、議会を代表してご挨拶。
昨年の台風19号での対応を期に、羽村市の水害・土砂災害対策の強化を訴えました。
【今日の公明新聞から】
5日後の1月17日は、阪神淡路大震災から25年となります。
ご自身やご家族が被災された方は、昨日のことのように忘れる事は出来ないと思います。
震災の日を前に、心よりお見舞いを申し上げます。
防災システム研究所の山村武彦所長が、災害弱者対策について述べておられます。
山村氏には、羽村市議会が主催する研修会にもおいで頂いております。
高齢化が予測されていたにも関わらず、25年経っても災害弱者対策は進んでいないと厳しい指摘。
法の整備はもちろんのこと、それを具現化する実践的な仕組みづくりが必要と訴えています。
そして近所同士が助け合う、「互近助」の力を生かすしかないと力説。
この仕組みを後押しする責任は基礎自治体にあります。
地元羽村市としても、もっと真剣に取り組む必要があります。
誰ひとり犠牲者を出さないというトップの強い信念が問われているのではないでしょうか。
【今日の出来事】
いくつかの新春の座談の場へ一緒に参加させて頂きました。
笑顔あふれる集いに、あらためて年頭の決意ができました。
市民相談にもしっかりと対応してまいります。
羽村市内では、農産物直売所において恒例のだるま市がにぎやかに開催されておりました。
【今日の公明新聞から】
昨日開催されました、東京都本部主催の賀詞交歓会での記事です。
注目は、来賓挨拶での小池都知事の発言。
私立高校無償化の対象を拡大することを表明しました。
かねてから都議会公明党が強く要請していたものです。
対象を年収760万円未満から910万円未満に拡大することを明らかにしました。
全国に先駆けて実施された制度がさらに充実することになります。
【今日の出来事】
「2040未来ビジョン出前セミナーin調布」に参加してきました。
2040年は、高齢者人口が最大となります。
その対応は国でもすでに始まっています。
しかしながら、地域に密着し、現場に精通した地方自治体が諸般の対策先導していくことが求められます。
中でも市議会の責務が一段と重要となることから全国市議会議長会が主催したものです。
今日のテーマは、「児童虐待をめぐる諸問題と地域の役割」と題し西澤哲山梨県立大学教授が講演。
住民に一番身近な地方議員に期待を寄せて頂きました。
【今日の公明新聞から】
山口代表の兵庫県と福岡県の賀詞交歓会での挨拶。
国連が示した持続可能な開発目標(SDGs)や地球温暖化対策の国際的な枠組み「パリ協定」の目標達成が2030年となる。
これからの10年間が大きな勝負どころとし、公明党が政策をリートしていくと訴えました。













