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【今日の出来事】

午前中は監査委員協議会。

一年間研鑽を進め、半年間かけて作成した、羽村市監査基準が完成しました。

代表監査委員と共に職員の皆さまの大きな力を頂きながらの完成です。

心より感謝申し上げます。

来年度よりこの監査基準を基に監査を開始します。

さらに学びながら自覚を強くもって、仕事にまい進していく決意です。

午後からは市民相談の対応。

これまでかなり時間を要しましたが、やっと前に進むことができました。

まだまだ、これからです。

徹して、ひとりの人を大切に!

この原点を胸に、引き続き頑張って参ります。

 

【今日の公明新聞から】

「花卉生産者にエールを送ろう!」と山口代表。

被災地の花や地元生産者の支援に「花いっぱいプロジェクト」を応援しようと、胸にガーベラを付けて登壇。

新型コロナ対策で、党として経済対策を取りまとめへ。

困っている人の所へ、早く具体策を届けることが大切。

 

200325新型コロナ対策、党提言取りまとめへ

【新型コロナ対策】

新型コロナ対策で生活資金を特別貸付を、今日より社会福祉協議会で開始されます。

また文部科学省は、新学期開始にあたり指針を発表しました。

過去の感染症対策に学ぶとした記事にも注目です。

東京都では、知事が緊急会見を行い、この週末の外出を控えるよう要請しました。

 

 

 

 

200325新型コロナ対策、そこが知りたい、生活資金を特例貸付

 

 

200325新型コロナ対策、文科省指針のポイント

 

200325新型コロナ対策、感染症の歴史に学ぶ

 

【今日の出来事】

新型コロナ対策、不安の中で目に見えない敵と戦っています。

地球的規模の連帯で聡明に乗り越えていきたいものです。

今日は、市民相談の対応、議会の準備、書類の作成。

瞬く間に時間が過ぎていくようです。

 

【今日の公明新聞から】

双子や三つ子など多胎育児をしているご家庭について。

育児の体力的・精神的な苦労は多く、外出も難しくなり社会との交流も少なくなる。

孤立化の中で虐待につながるケースも報告されている。

このような相談を受け公明党は、多胎育児家庭支援について昨年、国や都の議会で取り上げ新たな事業開始を求めていました。

こうした中、厚生労働省は、2020年度から多胎妊産婦への支援事業を始めます。

東京都も移動経費の補助や家事サポーターの利用料補助を開始する方針を決めています。

子育て支援の充実は現役世代を支える重要な施策です。

今後ともしっかりと応援をして参ります。

 

200324多胎育児家庭の孤立防ぐ

【新型コロウイルス対策】

オリンピック・パラリンピックの対応について、感染防止、経済対策と与党しての責任を果たすと山口代表。

政府・与党の協議会も開催。前例のない規模での経済対策をと協議。

早急な対応が求められます。

また社説では、自治体間の連携強化を言っています。

大阪府と兵庫県の対応も話題となりました。

特に東京都は面積が小さい自治体が多くあります。

羽村市の面積も9.90㎢です。

地域連携強化で足並みを揃えた対応が求められます。

200324新型コロナ対策、党対策本部、東京五輪

 

200324新型コロナ対策、政府与党協議会

 

200324新型コロナ対策、自治体間の連携強化(社説)

 

【今日の出来事】

朝一番で議会運営委員会が開かれました。

26日最終日に向けて追加議案が提出されました。

新型コロウイルス対策に対する補正予算等です。

その後、会派で打ち合わせ。

10時から本会議。

今日も一般質問が、新型コロウイルス対策に配慮して再質問無しで時間短縮で行われました。

終了後も会派で打ち合わせ。

来年度に向けての方針や活動内容について協議。

しっかりと目の前の課題に果敢に挑戦していきます。

 

市役所を出て市民相談へ。

じっくりお話を伺う。

他市との連携も必要な案件。

しっかりと向き合っていきます。

 

【今日の公明新聞から】

4月から受動喫煙対策が強化されます。

特に東京都は全国よりも厳しい条例となっています。

それでも喫煙者に配慮した取り組みは大切と議会の中で提案してきました。

ここでJR青梅線小作駅東口に分煙に配慮した喫煙所が完成します。

200323受動喫煙対策の強化

【新型コロウイルス対策】

日々刻々と変わる状況。

オリンピック・パラリンピックも今後の検討に入りました。

今できることを今日やる。

その積み重ねで、諦めずに乗り越えていきたい。

 

200323新型コロナ対策、経済対策早く

 

200323新型コロナno

【今日の出来事】

まちを歩きながら通信を配る。

その中で、いくつお話をいただきました。

地域の課題をお聞きしながら、さらに丁寧に対応して参ります。

 

【今日の公明新聞から】

4月から新年度。

新型コロウイルスの拡大が続く中でのスタートとなります。

その中でも、公明党が推進した暮らしに密着した施策もスタートします。

おの主なものをご紹介致します。

 

.200322暮らしが変わる年度始め

 

【今日の出来事】

午前中は歯の治療に出かける。

午後からは、何件か訪問させていただきました。

電話やお会いしてお話を伺う中で、不安と思われていることは、何を信じて良いのか迷い、それで疲れているようです。

今日の公明新聞には、この不安にどう向き合って行けば良いのか、分かりやすく解説しております。

以下ご覧くださいませ。

 

【今日の公明新聞から】

「感染症のデマに惑わされないために」

今日の公明新聞は、東京女子大学の広瀬弘忠名誉教授がその大事なポイントに触れておいでです。

過去にも感染症が大流行するたびにパニックはつきものだったと指摘。

デマが流れる要因として、今回はウイルスの全容が分からない事にあるとしている。

SNSが悪いのではなく、先行きの見えない不安やフラストレーションが誤情報で刺激され、一気にデマが広がるそうです。

デマを拡散させないためには、複数のチャンネルから情報を得、不確かな情報には疑問を呈すること。

政府も、丁寧な情報を適切に流すことが大事。

感染症のように見えない危機には、必要以上に過敏に反応する。

人の心理を把握した上で、対応に当たることだと述べています。

そして最後に、感染者は加害者ではなく被害者である、人の人権やプライバシーを侵害しないよう心がけていきたいと話を結んでおられます。

少し長い文章ですが、読んでみて下さい。

 

それから、新型コロナ対策で、暮らしの手続きで配慮された事項も併せてご覧ください。

200321感染症デマに惑わされないために(土曜特集)

 

200321新型コロナそこが知りたい、暮らしの手続きは

 

 

【今日の出来事】

議会の合間の祭日。

お彼岸のおはぎを購入し、ご先祖供養。

市民相談の対応。

本年度の政務活動費の書類をまとめる。

来週には提出できそうです。

 

【今日の公明新聞から】

新型コロナの影響で、人の心身も経済も深刻です。

これまで経験した事のない感染症対策、世界的国難への未知なる挑戦が続きます。

政府、与党、野党を超えて一体となって施策を進めてもらいたいと願います。

一人の人に丁寧に耳を傾ける活動を続けて参ります。

 

200320新型コロナ、大型経済対策具体化へ

 

200320新型コロナ、政府与野党が初協議

 

200320新型コロナ、公明政策提言へ連日、議論

 

 

【今日の出来事】

議会の日程変更により、本日より一般質問が開始されました。

公明党で15項目、私も3項目について質問。

新型コロナ対策として、再質問は控える配慮を羽村市議会として取り決め、時間を短縮して実施しました。

 

 

【今日の公明新聞から】

厚生労働省は18日、新型コロウイルスによる臨時休校で、子どもの世話のために仕事を休んだ保護者向けに休業補償申請の受付を開始。

地方議員と国会議員との連携による迅速な対応も盛り込まれました。

今できる事を全力で!

この気概で日々戦って参ります。

 

200319新型コロナ臨時休校、休業補償の受付開始

休校中の子どもへの対応が求められています。

友達と会えない事や運動不足など心身の負担をどう和らげるるか。

自治体の挑戦は続きます。

200319休校中の子ども心身の負担(社説)

新型コロナ対策で、ひとり親世帯への支援も開始されています。

全国フードバンク推進協議会会長の米山弘明事務局長も、公明党の地方と国の一体となった取り組みを評価頂いています。

要請は日に日に増えているとの事。

大事な一手は迅速にですね。

200319新型コロナ、フードバンクが緊急支援

 

 

【今日の出来事】

2日間にわたる予算審査特別委員会が終了しました。

今回は蔓延するコロナウイルス対策に配慮して日程の短縮などを実施。

私も必ず聞かれるであろう質問は避けて、独自の質問に絞りました。

 

その中でも特にお伝えしておいた方が良い内容があります。

これは、多摩地域、特に西多摩地域に関わる問題です。

質問のテーマは、後期高齢者医療制度における住所地特例についてです。

介護保険制度では区市町村の間で、財政上の不均衡を回避するために、「住所地特例制度」が設けられています。

これは入所介護施設が多い自治体には、住民票を移した高齢者人口が増えてきます。

東京都では、23区の多くが多摩地域の介護施設に入所しています。

そうなると介護施設の多い自治体は財政負担が大きくなります。

この不均衡を無くす制度が「住所地特例制度」です。

 

この住所地特例制度が後期高齢者医療制度にはありません。

この事にについて羽村市長の姿勢について聞きました。

私も羽村市選出の東京都後期高齢者医療広域連合議会の議員として、本年1月30日に開催された広域連合の議会でも一般質問をしました。

そこで転入転出者の受入れ超過している自治体について聞くと、以下の答えが返ってきました。

上位10位のうち多摩地域の自治体が9自治体ありました。

羽村市は11位でした。

上位のほとんどが多摩地域です。

また西多摩地域の自治体が上位11位の中に7自治体が入っているとう驚くべき数字でした。

23区、多摩地域、島しょ部を含めた東京都の全自治体での数字です。

上位1位は青梅市で、その影響額は年間6600万円。単純に10年間で6億6000万円です。

上位3位はあきる野市で、影響額が年間3700万円。単純に10年間で3憶7000万円です。

11位の羽村市でも、影響額が年間800万円となります。

この不均衡是正に向けて、市長会でも声を上げてもらいたい。

また、西多摩地域広域行政圏協議会でも大きく取りあげ、連携して是正に向けて取り組んでいくべきではと市長の姿勢を聞きました。

これに対して市長は、市長会、また町村長会でも、広域行政圏協議会でも取りあげていくとの答弁でした。

たいへん重要な問題であり、一日も早く改善されていく事を望みます。

 

【今日の公明新聞から】

新型コロウイルスの対応により、経済に深刻な影響を与えています。

新たな経済対策の策定に向けて、政府・与党が緊密に連携して具体策を取りまとめていくことで一致。

東京五輪も望ましい形で実現を目指すとしている。

また休校中の子どもに、読書サイトが公明党の提案により開設されました。

200318休校中の子どもに読書サイト 200318新型コロナ、新たな経済対策へ

【今日の出来事】

3日間で実施される予算審査特別委員会の日程も、2日に短縮して今日と明日との開催になりました。

 

【今日の公明新聞から】

目まぐるしく現場が動く中で、その声を受け止めて矢継ぎ早に政策を生み出している公明党。

感染症と闘う中で政策を総動員して対策を進めています。

200317新型コロナ対策公明党、現場の声から提言

【今日の出来事】

日程の変更により本日、羽村市議会を開催。

羽村市使用料等の審議会が昨年の12月、市長に答申を提出。

これを受けて様々な条例改正案が本議会に提出され、原案可決されました。

 

【公明新聞から】

新型コロナウイルス対策による影響で、各地方議会も様々工夫しながら対応しています。

公明新聞では、その地方議会を取り上げている記事を紹介します。

 

羽村市議会でも、3月定例議会の日程変更して開催しております。

本年度中に対応しておくべき事を最優先をし、初日の議会の内容を変更。

本来は市長の所信表明の後に、一般質問が3日間の予定でした。

補正予算も特別委員会を開催せず、本会議場で議決させました。

また来年度予算案や常任委員会に付託すべき議案や当日議決などを行いました。

 

一方、他の自治体の一部で一般質問を取りやめにしたところがあり、羽村市議会でも話題となりました。

議会開会の前日、急遽開かれた議会運営委員会でも、議論が分かれました。

国難の時なので一般質問は次回の議会で良いのではとの意見。

また、時間を短縮して再質問を省いては等々の意見も出ました。

3月2日の議運での多数決の結果、日程は確保した上で、もう一度検討する事となりました。

 

そして今日も 本会議の前に朝一番で議運が開かれました。

結論は再質問を無くして、質問と答弁のみとなりました。

これにより3日間確保していた日程が2日間となり、3月19日と3月23日が一般質問と決まりました。

 

今後もこの様な事が起きないとも限りません。

危機管理の上でも羽村市議会だけでなく、全国市議会議長、町村議長会など、在り方を協議する必要があると思います。

 

先日の党員講座のコーナーでは、地方議会を取り上げております。

議会は、地方自治体の意志を決定する議決機関です。

同時に執行機関を監視する役割もあります。

議員は、住民の意見や要望を議会での議論を通して反映させていきます。

その場が一般質問です。(羽村市議会では代表質問はありません)

私も、一般質問にあたっては、市民の皆さまからの意見や要望をお聞きした上で、様々な調査を重ね議会に臨んでおります。

羽村市議会公明党に所属する議員は4人。

その4人で意見を出し合って定例議会ごとの質問のテーマを絞ります。

この3月議会は4人で大きなテーマが15項目。

6月議会において取り扱う内容も既に決まっているものもあります。

一般質問を中止するという事は、その住民の声を先送りする事につながります。

一年間で4回しかない定例議会での、その1回1回は真剣勝負そのものです。

私も一般質問を中止するという選択は今回はすべきでは無いと考えました。

 

市長が提出してくる議案も当然のことながら重要です。

しかしながら、行政の目が届いていない課題や、先送りしている問題があれば、一般質問の場で議論し反映させていく必要があります。

事実、私の議会活動、議員活動の経験からも一般質問を通し多くの政策が実現してきております。

課題山積の地方自治体を、着実に前進させていくことも忘れてはならないと思います。

 

200309地方議会の役割と仕組み

サイト管理者
羽村市 石居尚郎
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