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バックナンバー 2020年 6月

【今日の出来事】

午前中は電話で連絡調整。

午後から西多摩広域行政圏の事務局の聞き取り調査のため青梅市役所へ。

「第2波」「第3波」に備えた体制の構築には、広域的な連携推進が欠かせません。

西多摩保健医療圏と西多摩広域行政圏は同じ8市町村からなる枠組みです。

お話を伺い、医療・介護・行政の連協強化を図る取り組みなどの意見交換もできました。

ご多忙の中を対応頂き有難うございました。

益々重要さが増す西多摩広域行政圏の充実発展を切に願っております。

その後、青梅市役所内で打ち合わせ。

その足で羽村市役所へ。

本日は、東京福生ロータリークラブの皆さまが、羽村市へ防護服とフェイスシールドを寄贈頂きました。

活動範囲の瑞穂町と福生市へも寄贈。

心より感謝申し上げます。

 

【今日の公明新聞から・新型コロナ対策】

第2次補正予算案の解説。今日は休業中の生活を守る施策がテーマ。

現場からの声を受け、調整、申し入れや提言を政府に提出するなど積極的に働きかけてきました。

新たな給付金や金額の拡充など、早急な実施が待たれます。

この他、各自治体の独自支援策の紹介や、子ども食堂支援、災害時の分散避難、国内ワクチンの早期実用などの話題もお目通しくださいませ。

200605第2次補正予算案、休業中の生活守る

 

200605広がる自治体の家計支援

 

200605子ども食堂などに備蓄米、政府が無償で提供 200605災害時の分散避難、コロナ対策にも重要、備え急げ(社説)

 

200605ワクチン、国の関与必要、党合同会議で

 

 

【今日の出来事】

午前中は市民相談の対応で動く。

午後からは会派の打ち合わせ。

6月議会に向けての準備と新型コロナ対策の協議。

まだまだ為すべき事がたくさんあります。

着実な前進を6月も全力で走り抜いていこう。

 

6月1日(月)から、羽村市の公共施設の利用を一部再開しています。

下記の施設についても、順次再開していきますが、状況に応じて、見直す場合があるようです。

詳細は、市公式サイト等で伝えるそうです。

 

再開予定施設

○福祉センター 6月8日(月)から

○ゆとろぎ   6月9日(火)から

〇コミュニティセンター(じゅらく苑)  6月9日(火)から

〇いこいの里  6月9日(火)から

○地域集会施設及び学習等共用施設(町内会館) 6月15日(月)から

 

【今日の公明新聞から・新型コロナ対策】

第2次補正予算案が待ち遠しい。

各種団体の聞き取りや地方議員が聞き取った声を国会論戦で反映させてきたもの。

ひとり親への臨時給付金もその一つです。

介護現場の声を受けて厚労相に提言を提出。

結果、慰労金の支給や再開支援などが第2次補正予算案に盛り込まれました。

 

 

200604第2次補正予算案、ひとり親に臨時給付

 

200604コロナ禍、在宅介護の苦悩、公明慰労金、再開支援など推進

 

 

 

【今日の出来事】

午前中は 通信を配布しながら懇談。

午後は羽村市商工会に赴き意見交換。

お忙しいところを有難うございました。

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【新型コロナ対策】

国民の声届く政権運営、その本質的な姿勢を記者会見で答えた山口代表。

都議会公明党は、避難所運営において、ガイドラインを早期に示すように東京都に要請。

早期に分かりやすいガイドラインを示すと答弁。

文化芸術分野の代表と意見交換。

大事な文化の華を枯らしてはなりません。

 

200603山口代表記者会見、国民の声届く政権運営

 

200603都議会質問、家賃補助上乗せ、避難所ガイドライン

 

200603東京都、困窮学生らをアルバイで支援

 

200603文化芸術の窮状聞く、関係者と意見交換

 

【今日の公明新聞から】

今日の公明新聞で注文すべき記事はトラストサービスです。

新型コロナ対策を進める中で、「対面」「紙」「はんこ」文化からデジタルに転換をしていくものです。

新型コロナ対策で様々な手続きが複雑で、行政は人海戦術で対応。デジタル化にほど遠い対応であったと思います。

民間企業よりはるかに遅れている行政のデジタル化。

これを早急に進めることが、今後の危機管理につながり、住民サービスにつながります。

慶応義塾大学教授の手塚悟氏は、今後は完全完結型の仕組みが要求されるだろうと指摘されておられます。

200603「対面・神・はんこ」文化の転換へ、政府が導入進めるトラストサービス② 200603「対面・神・はんこ」文化の転換へ、政府が導入進めるトラストサービス

国会論戦から

200603国会論戦から

 

 

 

【今日の出来事】

本来であれば、今日は関東の監査委員総会が開かれる日でした。

書面会議という方法での開催。

8月に予定されている全国監査委員総会も書面会議が決定しました。

監査委員として、監査基準を作成し内部統制元年の本年、様々な研修会で学び情報交換できることを望んでおりましが、残念です。

情報共有の工夫をこれから検討して参ります。

 

羽村市では本日も新型コロナ対策本部の会合が開催されました。

特別定額給付金については、5月28日申請書発送した1万件を超える方が受付を済ませております。

既に給付された方は、1719人だそうです。

 

保育園・学童クラブでは、6月1日 保育園 登園率70.2% 学童クラブ 登所率54.1%でした。

 

市立学校の対応は、教育委員会が、今年度の授業日・授業時数の確保に向けた以下の考え(以下概要です)を学校に示し、学校の実情に応じた教育課程の変更を行うとしています。

 

(1) 授業日・授業時数の確保に対する考え方

授業日・授業時数の確保のため、以下のことを可能とする。

〇長期休業日の短縮及び学校公開を伴わない土曜授業日の設定を可能とする。

〇学校行事の重点化や準備期間の縮減など工夫して取り組む。

〇授業の一単位時間を原則、小学校45分間、中学校50分間としているが、一単位時間を40分

間、45分間に短くした上で、一日当たりの授業コマ数の確保を行うことも弾力的に考えてよい。

 

(2) 長期休業期間について

○夏季休業日について

・7月31日(金)までは全校授業日とする。

・8月1日(土)から8月7日(金)までを授業日としてもよい。

・8月20日(木)から8月31日(月)までを授業日としてもよい。

・夏季休業期間は、原則連続16日間確保することが望ましいが、学校や地域の現状(行事や

工事など)に応じて短縮できるものとする。ただし、その場合は事前に教育委員会と協議し、

決定する。

 

○冬季休業日について

・1月5日(火)から授業日としてもよい。

 

○土曜日授業について

・学校公開を伴わない土曜日授業の設定を可能とする。

以上、現段階での情報を基としており、今後、変更が生じた場合は、改めて通知する。

 

(3)プール指導について

今年度のプール指導は行わない。

 

【今日の公明新聞から・新型コロナ対策】

 

政府と与党との連絡協議会。山口代表は、「第2波」に警戒、備えをと訴えました。

党PT、首相に提言書を提出。

9月入学は今年や来年に拙速実施より、国民的議論を踏まえて取り組み、当面は、学習環境の補償を優先すべきとの内容でした。

正しい除菌や抗体検査の情報もお目通しください。

200602政府与党連絡協議会、第2波に警戒備えを、山口代表
200602党PT、9月入学時間をかけて議論深めよ

200602正しく知ろう、除菌消毒用の商品
200602新型コロナ、抗体検査の狙いは、感染状況の把握に有効

 

【今日の出来事】

午前中は、羽村市議会議会運営委員会、議員全員協議会を開催。

午後は会派の打ち合わせで、終日役所で打ち合わせの一日となりました。

その後、介護施設の訪問と新型コロナの影響で控えていたお宅へ弔問。

今日も様々な課題が見えてきました。

課題解決に向けて踏み出します。

 

【今日の公明新聞から・新型コロナ対策】

家賃支援、事業継続下支え

住宅ローン支払い、返済額変更を柔軟に変更可能

里帰り出産は、可能な限り控えて

困窮学生への10万円給付、申請手続き、学校へ急いで

200601第2次補正予算案、家賃支援事業継続下支え

200601新型コロナ暮らしを守る、住宅ローンの支払い

200601新型コロナそこが知りたい、里帰り出産は可能な限り控えて

200601困窮学生支援10万円給付、申請は学校に確認を急いで

 

サイト管理者
羽村市 石居尚郎
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