【今日の出来事】
本日も新型コロナの第2波への備えようと調査活動を継続。
午後から西多摩地域広域行政圏の事務局と意見交換。
6月5日に意見交換を行い、新型コロナ対策では同協議会とは2回目の会談。
医師会の先生方、介護施設等を訪問調査した上での再度の訪問。
西多摩地域で要介護施設で1万5千人おられる。
この命と従事者をどう守っていくのか。
ここに焦点を当てて対策を練ってきました。
何としてもこの地域からクラスターを発生させないとの一念で全力をあげてまいります。
【今日の公明新聞から・新型コロナ対策】
まさに、私が今取り組んでいる課題について、長崎大学学長の河野茂氏が所見をお寄せいただきました。
「高齢者や障がい者の弱者保護の対策急げ」との見出し。
河野氏は、一般市民の理解こそ重要と指摘。
また病院への緊急的な助成を急ぐべきと主張。
またIoT化を介護施設で進め、命を守る政策的な手当をと訴えておられます。
世界一要介護者施設が密集すると言われいる西多摩地域にとっては、愁眉の急を要する問題です。


