【今日の出来事】
羽村市議会の6月定例議会が始まっています。
今議会は一般質問を議会の意志で取り止めました。
限られた職員での新型コロナウイルス感染症対策を迅速に行うためとの理由です。
本来は、一般質問は市民の負託を得た議員としての権利であるはずです。
行政には細々とした事まで多くの課題があり、行政の目の行き届かない分野を、それぞれの議員の視点で行政に対して一般質問していきます。
これまでも一般質問を通して多くの事項を実現させて頂きました。
6月議会でも準備していた質問もいくつもありました。
しかし、これまで経験したことのないコロナ禍における初期段階での行政運営を全力で取り組むことを最優先するとの議会判断が働きました。
私個人としては、一般質問は継続して行うべきとの立場です。
それゆえに、議員全員協議会で議会が一丸となって取り組んでいことうとの提案を行いました。
昨日、各会派から提案があった事項を議会事務局でとりまとめた一覧をメールで送ってもらいました。
重なる内容もありますが、全部で85項目でした。
公明党からは29項目の提案を上げおります。
来週の議員全員協議会で協議予定です。
現在のコロナ禍とこの先の「第2波」「第3波」に備える意味でも、この要望書も早めの対応が望ましいと思います。
【今日の公明新聞から・新型コロナ対策】
第2次補正予算が成立しました。
国会での審議の上、スピード感が求められましたが、共産党は反対したが、与野党の賛成多数で可決しました。
コロナ禍の克服を目指して羽村市の次なる補正予算も早急に作成し、議会審議の上での成立を期待したい。
本来は1次補正予算で現場では必要なものが第2次に回ったとの認識で急ぐ必要があります。
このようなことを踏まえ、今日もコロナ対策の記事を紹介します。
①2次補正予算が成立とポイント
③山口代表、斉藤幹事長の記者会見
④休業給付の特例法成立
⑤就職氷河期、再来を防ぐには。慶応大学太田聰一教授に展望を聞く(土曜特集)






