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【今日の出来事】

午前中は事務仕事。

午後は会派の打ち合わせ。

緊急事態宣言の解除を受けての今後について協議をしました。

 

本日の夕方も、羽村市新型コロナウイルス感染症対策本部会議がありました。

施設の再開時期についてですが、東京都のロードマップを参考に、市の状況に応じて決定することとしました。

一定の感染防止等の準備を経て再開するため、都のステップ移行日程とは、一致していません。

施設の再開に関する情報、施設ごとの利用制限など詳細については、所管部署による検討を経て近日中に市公式WEBサイト等で公表する予定です。

 

(1)市におけるステップ1の対象施設

図書館、郷土博物館、動物公園、スポーツセンター(トレーニングルーム等除く)

屋外の体育施設、学校、児童館

※学校については、昨日ブログに掲載したとおりです。

対象施設の再開 6月1日(月) 月曜休館日の場合は6月2日(火)

いずれの施設も、再開日から人数制限や一部の利用制限などの措置を講じながら段階的に通常開館に向かいます。

(2)市におけるステップ2の対象施設

ゆとろぎ、コミュニティセンター、産業福祉センター、いこいの里、

町内会館(学習等共用施設・地域集会施設)

※産業福祉センターは、休館措置を行っていません。

対象施設の再開 2週間程度後を目途に再開します。

このため、これまで5月末までとしていた臨時休館措置を2週間程度延長します。

都の動向等によっては、前倒しで再開する可能性もあります。

(3)その他の施設

自然休暇村は、他県への移動自粛の解除を考慮し再開する予定

庁舎の土日窓口の臨時閉庁、リサイクルセンターの日曜窓口の中止は6月末まで延長する。

 

【今日の公明新聞から・新型コロナ対策】

緊急事態宣言解除後の対応が急がれています。

政府も基本対処方針を改定しました。

さらにきめ細かな対応をと国会議員も提案を重ねております。

今日もコロナ対策の動きをご紹介致します。

①新しい生活様式が定着するまで、一定の移行期間を設け、3週間ごとの状況評価

②「新しい生活様式」とは、自粛から抜け出す行動指針

③党斉藤幹事長記者会見、第2次補正も第1次規模で実施、世界経済を引っ張っていける日本へ

④国会論戦から「学校再開へ財政支援を」「接触確認アプリを周知せよ」

⑤国会論戦から「介護・障がい従事者へ特別手当を」「帰国・待機の海外協力隊の援助を」

⑥困窮するひとり親を守れ、5万円の臨時給付要請

200526基本的対処方針を改定、3週間ごと状況を評価 200526新しい生活様式とは

 

2005262次補正予算で希望を広げる
200526学校再開へ財政支援を、接触確認アプリ周知せよ
200526介護・障がい従事者に特別手当を

 

200526困窮する、ひとり親守れ、5万円の臨時給付金要請

 

 

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サイト管理者
羽村市 石居尚郎
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