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【今日の出来事】

「もはや異常事態ではない。ニューノーマル(新状態)と捉え対応する必要がある」

長年にわたり感染症と向き合ってこられたWHO(世界保健機構)の新藤奈邦子氏の言葉です。

地球温暖化が止まらず、新たな感染症と常に戦う状態がこれからも続くと予測されておられるようです。

「子どもたちの未来のためにどんな地球を残せるか、いつも問い掛けている」

専門家が発するこの言葉を、私たちは重く受け止めるべきでしょう。

「どんな地球を残せるか」との問いかけに、「どういう生き方をするか」で応えていく必要があります。

私は、SDGsの重要性を訴え続けてきました。

国連が全会一致で示した「持続可能な開発目標」、人類の生き残りをかけた挑戦です。

2030年を目指して、17の分野で目標が掲げられています。

一人ひとりの生き方を変える中で、未来も変わってくるのでしょう。

 

【今日の公明新聞から・新型コロナ対策】

家計を直撃している新型コロナ感染拡大。

政府は、遅れての対応ではありますが、様々な支援制度をつくってきました。

ファイナンシャルプランナーの氏家祥美氏が制度を分かりやすく解説しています。

どのような制度があり、自分に当てはまるか確認してみて下さい。

200517新型コロナから家計を守る制度

 

200517新型コロナ、緊急事態39県解除、警戒緩めず

200517どんな地球を残せるか、新型コロナ対策従事者振動奈邦子氏

 

200517持続化給付金支給者に、NHK受信料2か月免除 200517第2次補正予算編成へ

 

200517ウイークリー公明

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羽村市 石居尚郎
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