【今日の出来事】
午前中は、羽村市土地開発公社の決算監査を代表監査ととも実施しました。
羽村市土地開発公社は、これまでも健全な運営に努めてきております。
だからこそ、細かい部分まで緊張感をもった姿勢で取り組んで頂きたいと思います。
午後は、聞き取り調査を実施。
不安に寄り添い、出来る限りの応援をしてまいります。
夜はweb会議を実施。
今後の総支部の活動について協議しました。
【今日の公明新聞から】
検察庁法改正が話題となっています。
政府が何か危ないことをしようとしているような「イメージ」が先行して、ネットで拡散されています。
法案改正は「火事場泥棒」か?
野党が追及している黒田氏の定年問題とからめた話になっていますが、この法案改正は2年近く前に人事院の意見の申出で示された方針でした。突然でてきた話ではありません。
三権分立に反するのでは?
検事総長の任命権は法律に定められているとおり「内閣」にもともとあります。
検察は「行政機関」であり司法でも立法でもなく、行政組織。
最高裁判官の指名をするもの「内閣」であり、最高裁判事も「内閣」が任命します。
三権分立の趣旨は、「司法」「行政」「立法」がお互いに関与して、チェック&バランスを効かせるところにあります。
このような発言の根源は、長期政権の「ゆるみ」や「おごり」が招いた不信によるものではないでしょうか。
政府は襟を正して、誠実に一つひとつ丁寧に答えていってほしいと思います。
以上のような論点を、伊佐進一衆議院議員がブログで表明しておりました。
いさ進一氏のブログをのぞいてみて下さい。 http://isa41.net/isanote/?p=1874
私も三権分立を持ち出す姿勢に違和感を覚えたひとりです。
【新型コロナ対策】
毎日、新型コロナに関する情報を提供しております。
辟易するかも知れませんが、必要な方に必要な情報が提供できるよう、今後も続けて参りたいと思います。
①学生支援、予備で早く
②抗原検査、保険適用に
③2020年度補正予算、子育て・教育と地方創生臨時交付金
④介護従事者の処遇充実を
⑤持続化給付金、受付柔軟に
⑥重症化の目安が解る測定器配備と救急隊員への特別手当を要請
⑦自粛要請の緩和、油断につながってはならない
⑧「新型コロナ特設ページ」が好評
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