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【今日の出来事】

感染の恐怖に怯えながらも、何とか希望の光を届けようとご尽力されておられる方々がおられます。

文化芸術の分野の方もそうです。

心から応援をしております。

 

市民相談の対応の傍ら、新型コロナの対策・対応にあたる。

夜もウエブ会議で遅くまで協議。

明日には地元で要望書を提出する予定です。

 

今日も都議会公明党より緊急要望が小池都知事宛てに提出されました。

22日から受付が開始された、感染拡大防止協力金に関する内容です。

新型コロナウイルスの感染拡大防止に向けて都内の中小事業者に休業や営業時間短縮の 要請を行い、それに応じた事業者に「感染拡大防止協力金」を支給する事業の申し込みが22日から始まりました。

初日の申し込みは合計750件でした。

そのうち税理士・公認会計士・中小企業診断士 などの専門家による書類の事前確認を経て申請したのは120件。

その他630件は 事業者自らが申請したものでしたが、書類の不備が多発する懸念があるようです。

そこで、書類の事前確認をする専門家の範囲を広げて、さらに円滑・迅速に申請できるようにする とともに、支給の遅れが生じないよう、対応に全力をあげる必要があります。

今回の要望書は、このようことを踏まえての内容となっております。

項目は以下の4つです。

1 住民にとって身近なまちの法律家であり、行政への各種申請の専門家である行政書士も協力金申請に関われるようにすること。

2 事業者が行政書士等の専門家に事前確認等を行う場合の相談料は無料とし、その経費は都が負担すること。また、そのことを事業者に的確に周知すること。

3 申請書類の記入が煩雑で分かりづらいとの声が多数あがっていることを踏まえ、さらに正確な情報発信に努めること。

4 休業・営業時短により事業者には大きな影響が及んでいることから、協力金の支給は時期を逸することなく迅速に実施すること。

 

【今日の公明新聞から・新型コロナ対策】

新型コロナ対策で今日もいくつかの項目をあげさせていただきます。

①オンライン診療が初診からできるようになりました。

②10万円給付金は差押え禁止へ。

③PCR検査、医療従事者を守れ。

④学生の就学支援の強化を。

⑤東京都の補正予算成立。

200423新型コロナ対策、通院での感染防止にオンライン診療初診からOK

 

 

 

 

200423特別定額給付金、差押え禁止に、休業店舗の家賃支援も

 

200423山口代表、医療従事者守るため、PCR検査保険適用を無症状実施を

 

 

 

 

200423学生の修学継続へ支援強化を(社説)

 

200423都議会公明党、緊急要望 200423東京都、感染拡大防止協力金の申請開始

 

200423都補正予算高倉都議討論、多摩地域PCR検査、発熱外来設置を

 

 

 

 

 

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サイト管理者
羽村市 石居尚郎
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