【今日の出来事】
午前中は新型コロナ対策で電話等で協議。
午後から、調査活動を踏まえ市へ要望を伝える。
市民相談の対応も併行して行いました。
本日夕刻に開催された、「羽村市新型コロナウイルス感染症対策本部会議」の主な関連情報等の報告をいただきました。
1 事業の中止について
(1)児童・生徒が関係する事業について関連部署により協議等を行い、以下のとおり決定しました。
なお、各事業の関係者との協議等は完了しているとのことです。
5月10日~ チューリップ球根堀
6月13日・9月27日 田んぼ体験 田植え・稲刈り
7月5日 社会参加実践活動
7月11日 少年少女球技大会
8月6日~12日 青梅・羽村ピースメッセンジャー
8月10日~14日 羽村・八丈エコ教室
8月13日~16日 大島子供体験塾
9月19日 はむらふるさとまつり
(2) 伝統文化交流事業inゆとろぎ中止
6月20日おわら風の盆など3事業
2 医師会に関する情報提供
東京都医師会等がPCRセンター開設に取り組んでいるとの報道がありました。
青梅市医師会は、青梅総合病院敷地内に填圧テントを設置し、検査に対応する模様。
福生病院と構成2市1町の医師会が本日夜、会議を行う予定とのことです。
以上が、本日の会議の主な報告でした。
報道では東京のPCR検査の現場を紹介していました。
毎日休みなくギリギリの中での検査を緊張しながら続けておられる技師の方。
神経を使う検査は、通常1日2時間程度の作業が、感染症対策で4時間を超えている実態があると報道。
間違いが許されない検査。人員も時間も限られる中、安心と安全を担保しながらの勤務です。
検査する人員も3倍に、検査機器も増設するなどして対応しているとの事でした。
また、新たな人材を育成するのに2年から3年はかかるそうです。
厚生労働省は、地域の医師会などが運営して検査を実施する仕組みを導入するとした事務連絡を4月15日付けで行いました。
各地域の医師会は協議を始めているようです。
本日これに関連する、羽村市、福生市、瑞穂町で運営する公立福生病院と医師会との会議がありました。
PCR検査を実施するとは言っても、検査を実施する準備とともに、実施可能な環境整備も同時に進める必要があります。
重症・中等・軽症者の療養の場の確保をどうするのか、トリアージの体制等広域的に各機関の連携のもと、課題を共有して進めていくべきと考えます。
かえって医療崩壊してしまえば取り返しがつかなくなります。
西多摩地域においては、この地域の実情に沿った対応をお願いしたいと思います。
【今日の公明新聞から・新型コロナ対策】
1人あたり10万円を所得制限なしで、一律に給付する決断。
閣議決定後の予算案組み換えは勇気がいったと思います。
ほっとしたのと同時に、初動時に判断してほしかったと今日のだけでも多くの声を頂きました。
本日も新型コロナ対策の情報を提供させて頂きます。
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