【今日の出来事】
電話連絡にて市民相談の対応。
精神的にも、金銭的にも逼迫した状況。
個人の努力では限界を感じる事も。
今こそ、政治は力を発揮すべきと実感する日々です。
【今日の公明新聞から・新型コロナ対策】
公明党は、緊急事態宣言が出る前の段階より「1人10万円の一律給付」を提案してきました。
所得制限を設けた30万円の世帯に給付との安倍総理の初期判断は、間違っていたのではないか。
地元で聞く多くの生活者の声です。
緊急事態宣言が出される前に、1人10万円の一律給付を決定して支給すべきであったのではとの声。
安倍総理がやっと補正予算の組み換えを指示との報道。
日々新型コロナ対策で尽力している自治体にとって、事務手続きの軽減にも繋がります。
今からでも迅速に政府は対応してもらいたい。
今日がなければ、明日は来ないとの切実な声。
生活者の側に立った政策を切に望みます。
緊急事態宣言を出される前から、飲食店の窮状は厳しいものでした。
緊急事態は一人ひとりの生活に今まさに起きている事。
当事者の方は、さらに素早い対応を求めておられます。
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4月10日に都議会公明党が申し入れした内容が随所に反映された都の補正予算案が発表されました。
主な事業内容を紹介した記事です。
ご確認下さい。
公明党として、重篤化の恐れのある人を素早く発見するための取り組みとして、「パルスオキシメーター」の配備を国と都に求めてきました。
この要請を受け、厚労省はパルスオキシメーターの重症性をQ&Aに明記させ、都も補正予算案に計上しました。
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SNSのデマや中傷は瞬く間に拡散し、人の判断を狂わせてしまいます。
情報の真偽、見極めが今こそ極めて重要な時期です。
ストレスを工夫して回避しながら、聡明に認識、評価していきたいものです。
一方で、新型コロナウイルス感染防止のため、在宅勤務に関心が高まっています。
本日の記事は経済活動のデジタル化ですが、様々な検討していくべきではと一読して思いました。
私も総支部や会派など党活動においても、初めてweb会議を開始し、ネット上での協議を進めています。
議会での対応も変化が求められます。
より柔軟な体制にと環境整備を考える良い機会にしていくことも大切です。
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