【今日の出来事】
新型コロナウイルス対策による議会日程の変更により、本日3つの常任委員会が開催されました。
私が所属する総務委員会では、2つの新規条例と2つの陳情が審議されました。
いじめ問題調査委員会条例といじめ問題再調査委員会条例は、いじめがおきてしまった時の対応についての条例です。
この条例制定を審議する際、最も大切と思ったことは、いじめの僕別に各学校が一つのチームとなって取り組む意識と行動こそ鍵を握るということでした。
質疑では、これまでの学校や教育委員会の姿勢と取り組みについて伺いました。
教育・子育て日本一を目指して、万全の体制で臨んで頂きたいとの思いを込めて条例案に賛成しました。
委員会終了後のいくつかの打合せの後、会派で今後の議会運営等について協議しました。
【今日の公明新聞から】
今日で東日本大震災から9年をむかえました。
9年前の今日は、予算審査特別委員会が開催中でした。
当時特別委員会の副委員長を務めていました。
委員長は散会を宣言し、私はすぐさままちに飛び出し、市内の状況を見て回ったことを昨日の事のように覚えています。
犠牲となられた皆さまに哀悼の意を表し、時に叶った復興が着々と進んでいくよう全力を尽く事を誓います。
公明党が強く主張していた復興庁の延期が実現の見通しとなりました。
2031年の3月末まで設置される事になります。
「心の復興」「人間の復興」にむけて闘い続けて参ります。
【今日の出来事】
3月10日は、東京大空襲の日です。
75年前、東京下町を襲い10万人近い方が命をなくしました。
東京だけでも戦時中100回を超える空襲がありました。
無差別に罪のない人を殺していく空襲。
風化させない戦いをしている方々と共に、不戦、反核、平和への思いを強く行動を起こして参ります。
【新型肺炎対策】
昨日の参院予算委質疑で、秋野公造参議、下野六太参議が政府の見解を質しました。
秋野公造参議は医師の立場から、下野六太参議は教育者の立場からそれぞれ質問。
現場の声を踏まえた質問に、しっかり進めると答弁。
ネットワーク政党の強さが発揮されていると実感。
【今日の公明新聞から】
今日の公明新聞は、東日本大震災9年の特集が組まれています。
【今日の出来事】
新型コロナウイルス対策での対応。
羽村市も以下のことを発表しました。
○生涯学習センターゆとろぎ
【主催事業】
・3月31日まで中止
【貸館事業】
・3月5日以降、新規利用申込は受付しない。
・3月31日までの利用申込団体へは利用自粛を勧告すると
ともに、新型コロナウイルスに起因して予約をキャン
セルした場合は利用料金を全額返却
【その他】
・受付窓口業務は通常どおり実施
○スポーツセンター
【主催事業】
・3月31日まで中止
【個人利用】
・トレーニングルーム、卓球室ともに3月7日より利用中止
【団体利用】
・3月5日以降、新規利用申込は受付しない。
・3月31日までの利用申込団体へは利用自粛を勧告すると
ともに、新型コロナウイルスに起因して予約をキャン
セルした場合は利用料金を全額返却
【その他】
・受付窓口業務は通常どおり実施
○スイミングセンター
【個人利用】
・トレーニングルーム、スポーツサウナともに3月7日より
利用中止
【団体利用】
・トレーニングルーム、会議室の利用申込団体へは利用
自粛を勧告するとともに、新型コロナウイルスに起因
して予約をキャンセルした場合は利用料金を全額返却
3月7日より利用中止
※温水プールは3月1日から休止中
○弓 道 場
【個人利用】
・3月7日より利用中止
【団体利用】
・3月5日以降、新規利用申込は受付しない。
・3月31日までの利用申込団体へは利用自粛を勧告すると
ともに、新型コロナウイルスに起因して予約をキャン
セルした場合は利用料金を全額返却
○学校教育関係
3/19 中学校卒業式 各学校 卒業生、保護者のみで実施
3/20 羽村西小学校金管バンド定期演奏会 中止
3/22 羽村第一中吹奏楽部定期演奏会 中止
3/24 小学校卒業式 各学校 卒業生、保護者のみで実施
3/26 羽村第二中合唱部定期演奏会 中止
3/28 羽村第二中吹奏楽部定期演奏会 中止
3/29 羽村第三中吹奏楽部定期演奏会 中止
【今日の公明新聞から】
今回の一般質問でも取りあげたSDGs。
「行動の10年」 自らが強い意識改革に挑戦する中で行動を変えていく。
この一人ひとりの地道な挑戦が人類の宿命を変えていく。
その共感の輪を広げる運動を展開して参りたい。

【新型コロナウイルス対策】
毎日のように新型コロナウイルス対策の報道が出ています。
昨日の党首会談の様子を山口代表が紹介。
「マスクはいつ着用すべきか」から、PCR検査の実施から都議会補正予算の成立の情報を掲載します。
【今日の出来事】
議会日程の変更により、本日会派の打ち合わせ。
新型肺炎対策や今後の展望について協議しました。
【今日の公明新聞から】
新型肺炎に対する不安が広がっております。
それぞれ必要な措置や対応を取っておられます。
それでもなかなか本質がわかりずらいとの声があります。
確かに何が本当で何が間違っているのか情報に埋もれないように注意する必要がります。
今日の公明新聞でもかなりの紙面を新型肺炎対策にさいています。
国会では、必要な人に検査できる体制を訴えています。
山口代表の記者会見では、特別措置法改正を速やかにと要請
雇用調整助成金の特例の対象を拡大したこと
保護者が休業した場合の企業助成
風評・偏見対策
公明党が出してきた緊急要請や提言を一つひとつ実現してきております。
ご確認下さい

【今日の出来事】
今日から3月議会。
羽村市内の小中学校は、本日から休校。
羽村市議会も、新型コロナウイルス封じ込め対策として日程の変更を実施。
市内でも対応すべき課題を丁寧に対処すべき重要な時をむかえています。
【3月議会一般質問から】
災害対策のさらなる推進について
昨年の台風19号では、市内でも避難所の開設をはじめ、本格的な災害対応に奔走した。
その教訓を生かすこと、そして新たな視点での対策とともに、防災士等の地域市民の力や知恵を結集して、防災・減災対策を講じる必要がある。
いつまた起きるかわからない災害への市民の不安を軽減するため、さらなる対策の推進を望むことから以下質問する。
(1)昨年の台風19号で得た課題は多々あり対応記録にまとめられた。
課題に対しスピード感のある対応が求められているが、取り組みの状況を伺う。
(2)災害時に支援を受ける(受援体制)について
①公的支援や応援協定自治体、ボランティア等を受け入れる際の受援体制をマニュアル化しておく必要があるのではないか。
②国は自治体の要請を待たずに救援物資を送る「プッシュ型支援」も想定。その他、各地から搬送されてくる物資の受け入れやそれらを各避難所へスムーズに届ける物流搬送訓練も必要ではないか。
③災害時の最重要項目にトイレの問題がある。いくつかの自治体では「トイレトレーラー」を保有し、災害時のみならずイベントや災害支援で貸し出しをしている。今後、保有の検討とともに、状況により優先的に借りることができるようにしておいてはどうか。
(3)防災・減災、そして災害時に対応する住民の力は必要不可欠であるため、専門的知識を備える「防災士」の養成は重要と考える。
資格取得を支援し、地域に防災士を増やしていくことを望むがどうか。
(4)災害時の電気自動車等の活用について
①市では現在何台のEV・HV車を保有し、停電時にはどう活用するのか。また、日産自動車㈱との災害連携協定も含め、避難所への配備体制について聞く。
②環境的視点からも今後、EV車への切り換えと保有計画をどう考えているか。
(5)人が多く集まる場所にあると有効と思える、災害情報を発信する掲示板があるが、その設置場所などの支援や周知等を望むがいかがか。
【今日の公明新聞から】
町ではトイレットペーパーが不足し、お米までも。
根拠のない噂話で混乱させられているようです。
新型コロナウイルス対策で、何が必要かを改めて確認したいと思います。
役立つ情報として、今回は集団感染を防ぐ方法と家族が発熱などの場合について掲載しております。
【今日の出来事】
明日から3月議会。
午前中からの流れで、緊急の議会運営委員会が午後開催されました。
新柄コロナウイルス対策に配慮して議会日程の変更を決定。
当初明日から一般質問となる予定を後に回すことになりました。
本日決定した議会日程を掲載します。
3月3日㈫ 本会議
3月11日㈬ 常任委員会
3月16日㈪ 本会議
3月17日㈫ 予算審査特別委員会
3月18日㈬ 予算審査特別委員会
3月19日㈭ 本会議(一般質問)
3月23日㈪ 本会議(一般質問)
3月24日㈫ 本会議(一般質問)
3月26日㈭ 本会議(最終日)
【3月議会一般質問から】
地方創生総合戦略2期について
国による地方創生総合戦略が始まり、羽村市でもいち早く「羽村市長期人口ビジョン及びまち・ひと・しごと創生計画」を策定し、地方版総合戦略事業を開始した。
新年度から2期目がスタートするにあたり、これまでの総括と、関係人口などこれからの戦略で羽村市の地方創生、地域活性化、シティプロモーション、人口減少対策等をどう切り開いていくのかを問う。
(1)これまでの地方創生への取り組みについて
①人口ビジョンに対し5年間の動態はどうだったか。
②全体的に目標には至っていないが、どう総括しているか。
(2)地方創生総合戦略2期への取り組みについて、これまでを総括した結果をもとにどう推進するのか。
新たな事業や取り組みポイントは何か。
(3)創生計画に入れ検討している事業の決定が遅いと感じる。
2期ではもっとスピーディ、そして大胆な展開が必要ではないか。
(4)東京一極集中と言われているが、羽村市の人口は減少し続けている。
東京都だからと安心はできない厳しい現状であるため、本腰を入れて取り組み、成果を出す2期目でなくてはならない。意気込みを伺う。
【今日の公明新聞から】
NPT(核拡散防止条約)発効から50年を迎えます。
1995年より5年ごとに再検討会議が開催されています。
広島、長崎に原爆が投下されてから75年の本年、国連本部でこの春開催されます。
アメリカとロシアの核軍縮の展望はなく、新型核兵器の開発・配備が問題となっており、世界の動きはNPTの精神とは逆行する流れとなっています。
対話の可能性を探り、新たな進展を期待したい。






























