【今日の出来事】
会派会計責任者として、本年度の政務活動費の書類を提出した。
政務活動費は税金で賄われており、納税者が納得のいく使用目的でないといけません。
今議会前に開かれた議員全員協議会でも話題となりました。
その席上において、不明確な支出に按分の法則を導入することは決してあってはならないと主張。
その後に、議会事務局から示された「政務活動費の手引き」にはその事が明確に掲載。
当然と言えば、当然の事です。
ここまで妥協しなければならないのかと情けなくなる場面を乗り越えての事でありました。
羽村市議会はインターネットでも領収証まで閲覧出来るようにしております。
これからも、調査研究し学んできたことを、しっかりと羽村市のために役立てて参ります。
午前中は会派の打ち合わせ。
新型コロナ対策など今後の政策につて協議しました。
新年度に向けて、緊張感をもって臨んでまいります。
午後からは市民相談の対応で市外へ。
他自治体の議員との連携も必要な案件。
最後まで成就するよう見守って参りたいと思います。
【今日の公明新聞から・新型コロナ対策】
地元の産業関係者も悲鳴をあげております。
何としても迅速な対応が必要です。
与野党を問わず、国を挙げて取り組む非常事態。
公明党として、倒産を防ぐために納税や社会保険料の猶予を提案。
雇用調整助成金も充実させていきます。
中小企業の補助率も4/5から9/10へ拡充へ。
フリーランスや文化・芸術関係者など仕事が無くなった人への対応も急務。
零細企業や中小企業へも給付の必要性を指摘。
ジャーナリストの尾林賢治氏は、さらに次の次の経済対策準備を主張。
各国が相当の覚悟をもって感染症と立ち向かうべきと警鐘を鳴らしている。


