【今日の出来事】
午前中は歯の治療に出かける。
午後からは、何件か訪問させていただきました。
電話やお会いしてお話を伺う中で、不安と思われていることは、何を信じて良いのか迷い、それで疲れているようです。
今日の公明新聞には、この不安にどう向き合って行けば良いのか、分かりやすく解説しております。
以下ご覧くださいませ。
【今日の公明新聞から】
「感染症のデマに惑わされないために」
今日の公明新聞は、東京女子大学の広瀬弘忠名誉教授がその大事なポイントに触れておいでです。
過去にも感染症が大流行するたびにパニックはつきものだったと指摘。
デマが流れる要因として、今回はウイルスの全容が分からない事にあるとしている。
SNSが悪いのではなく、先行きの見えない不安やフラストレーションが誤情報で刺激され、一気にデマが広がるそうです。
デマを拡散させないためには、複数のチャンネルから情報を得、不確かな情報には疑問を呈すること。
政府も、丁寧な情報を適切に流すことが大事。
感染症のように見えない危機には、必要以上に過敏に反応する。
人の心理を把握した上で、対応に当たることだと述べています。
そして最後に、感染者は加害者ではなく被害者である、人の人権やプライバシーを侵害しないよう心がけていきたいと話を結んでおられます。
少し長い文章ですが、読んでみて下さい。
それから、新型コロナ対策で、暮らしの手続きで配慮された事項も併せてご覧ください。


