【今日の出来事】
今日から3月議会。
羽村市内の小中学校は、本日から休校。
羽村市議会も、新型コロナウイルス封じ込め対策として日程の変更を実施。
市内でも対応すべき課題を丁寧に対処すべき重要な時をむかえています。
【3月議会一般質問から】
災害対策のさらなる推進について
昨年の台風19号では、市内でも避難所の開設をはじめ、本格的な災害対応に奔走した。
その教訓を生かすこと、そして新たな視点での対策とともに、防災士等の地域市民の力や知恵を結集して、防災・減災対策を講じる必要がある。
いつまた起きるかわからない災害への市民の不安を軽減するため、さらなる対策の推進を望むことから以下質問する。
(1)昨年の台風19号で得た課題は多々あり対応記録にまとめられた。
課題に対しスピード感のある対応が求められているが、取り組みの状況を伺う。
(2)災害時に支援を受ける(受援体制)について
①公的支援や応援協定自治体、ボランティア等を受け入れる際の受援体制をマニュアル化しておく必要があるのではないか。
②国は自治体の要請を待たずに救援物資を送る「プッシュ型支援」も想定。その他、各地から搬送されてくる物資の受け入れやそれらを各避難所へスムーズに届ける物流搬送訓練も必要ではないか。
③災害時の最重要項目にトイレの問題がある。いくつかの自治体では「トイレトレーラー」を保有し、災害時のみならずイベントや災害支援で貸し出しをしている。今後、保有の検討とともに、状況により優先的に借りることができるようにしておいてはどうか。
(3)防災・減災、そして災害時に対応する住民の力は必要不可欠であるため、専門的知識を備える「防災士」の養成は重要と考える。
資格取得を支援し、地域に防災士を増やしていくことを望むがどうか。
(4)災害時の電気自動車等の活用について
①市では現在何台のEV・HV車を保有し、停電時にはどう活用するのか。また、日産自動車㈱との災害連携協定も含め、避難所への配備体制について聞く。
②環境的視点からも今後、EV車への切り換えと保有計画をどう考えているか。
(5)人が多く集まる場所にあると有効と思える、災害情報を発信する掲示板があるが、その設置場所などの支援や周知等を望むがいかがか。
【今日の公明新聞から】
町ではトイレットペーパーが不足し、お米までも。
根拠のない噂話で混乱させられているようです。
新型コロナウイルス対策で、何が必要かを改めて確認したいと思います。
役立つ情報として、今回は集団感染を防ぐ方法と家族が発熱などの場合について掲載しております。

