【今日の出来事】
午前中は、監査委員協議会。
明後日の出納検査について等の協議を行いました。
午後からは葬儀のため熊谷市へ。
義弟の通夜をしめやかに執り行わせて頂きました。
ご参列の皆さま、遠くから、またお忙しい中をお越しくださり、有難うございました。
【3月議会一般質問から】
幼保無償化の課題について
公明党が2006年に発表した「少子社会トータルプラン」以来、その必要性を訴えてきた「幼児教育・保育の無償化」が昨年10月からいよいよスタートした。
幼保無償化は、9年間の普通教育と同様に、3歳からの教育と保育の質の向上に対して、国と自治体が責任を担う宣言とも言えるなか、全国の公明党議員は昨年11、12月に幼保無償化に関する実態調査を行った。
統計学上の厳密な実証性に基づく調査ではないが、逆に、通常の社会調査では困難な厳しい当事者の生の声を我々全国の公明党議員が当事者から直接伺うことができたことの意味は非常に大きい。
その中間報告が昨年12月に、また、2月6日には最終報告が公表された。
その結果、利用者、事業者それぞれの様々な声から、評価とともに課題が浮かび上がってきた。そうしたことを踏まえ、以下、質問する。
(1)施設利用者の幼保無償化に関する実態調査から、約9割の方が、本制度を評価している。
また「今後、取り組んでほしい政策」では、回答が多い順に以下のような声があった。
市議会公明党会派4名でも、市内の施設利用者から同様の調査を行った。市はどのように応えていくか。
- 幼児教育・保育の質の向上
- 0~2歳児の無償化対象の拡大
- 待機児童対策
- 給食費の負担軽減
- 障がいのある子どもの教育・保育の充実
- 医療的ケアを必要とする子どもへの支援強化
- 無償化対象外の施設利用者の負担軽減
(2)事業者からも同様に調査を行った。
保育の質の向上のためには、「処遇改善、配置改善、スキルアップ、施設・設備の整備」を、との声が多くある中、「施設の安定的な運営を続ける上で、期待する政策」では、回答が多い順に以下のような声があった。市はどのように応えていくか。
- 人材の育成・確保への支援
- 給食費の徴収、自治体により違う事務処理等に伴う事務負担の軽減
- 運営費への補助
- 障がいのある子どもの教育・保育の充実
- ICT化への支援
- 医療的ケアを必要とする子どもの受け入れ支援の強化
- 専門家による経営改善への相談支援
(3)このことから、市での事務負担増の軽減などを含め、どのようなことが課題・改善されるべきこととしてあげられるか。
【今日の公明新聞から】
政府は25日、新型肺炎対策の基本方針をまとめました。
拡大防止に向け、地域における感染者クラスターへの対応に重点をおくことが柱。
拡大時には、一般医療機関も対応するとしている。
また、公明党は経済対策の第2弾を政府に要請した。


