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【今日の出来事】

今日も市内では様々なイベントがありましたが、急遽お見舞いにと熊谷市へ。

着いた直後、待っていたかのように息をひきとりました。

享年59歳。私の義弟です。

昨年7月ごろより覚悟をしておりましたが、半年間よく頑張りました。

病を抱える本人もそうですが、看病介護する家族も頑張り抜きました。

弔問に来られた会社関係等お世話になった皆さま、本当にありがとうございました。

 

夜は、羽村市少年野球連盟の創立40周年の記念式典にお招き頂いておりましたが、急な事で出席できず、誠に申し訳ございませんでした。

 

【3月定例議会から】

3月定例議会日程が決定しました。公明党として15項目の大きな質問を行います。

私の質問は3つ。その中から一つを紹介いたします。

議会質問は3月3日火曜日の午後の予定です。

 

羽村市の未来ビジョンは? 2030年、2040年、2050年を見据えて

 

羽村市は、第六次となる長期総合計画の検討に来年度から入り、2022年度より第六次長期総合計画がスタートする。

2020年から2030年は大変重要な意味を持つ10年であり、人類の未来を決する分岐点となると各分野の専門家は指摘している。

SDGsもパリ協定の目標も2030年である。この世界的な潮流は、小さな自治体にも有益的影響を与えてくるであろう。

目標を達成するには、一人ひとりの意識改革が求められる。

高度成長期に急速に都市化した羽村市も公共施設等の老朽化が課題となっており、持続可能なまちへと充実・縮充させていく時を迎えている。

いままさに第六次長期総合計画の検討に入る段階において、長期総合計画と連動する生涯学習基本計画や産業振興計画、水道ビジョンなども併せて羽村市の未来ビジョンについて質問する。

(1)東京都は昨年末に、「未来の東京戦略ビジョン」と「ゼロエミッション東京戦略」の2つの戦略を発表した。

「未来の東京戦略ビジョン」では、「基本戦略」のもとに、「目指す2040年代の姿」を描き、その実現に向け「2030年に向けた戦略」を練り上げ、取り組むとしている。

また、「ゼロエミッション東京戦略」では、2050年をCO₂排出実質ゼロにするとし、2030年に向けた主要目標を示し、ロードマップをまとめた。

これら東京都が発表した戦略に関連して聞く。

①第六次羽村市長期総合計画に描く未来像を、東京都が発表した未来ビジョンとどのように連動させていく考えか。

②羽村市の長期総合計画も、未来の姿から逆算して現在の施策を考える「バックキャスティング」思考を、これまで以上に強調して取り組むべきではないか。

(2)2030年を目標とした国連の持続可能な開発目標、SDGsについて、

①それぞれの事業をSDGsの目線から17のゴールに分類して表示し、政策を展開していく取り組みを長期総合計画に盛り込むべきではないか。

②内閣府は、今後5年間で新たに150都市を「SDGs未来都市」として選定することを決めた。羽村市も「SDGs未来都市」へと早急に取り組んではどうか。

(3)2030年を目指して、第21回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP21)で合意した地球温暖化防止の国際的な枠組みであるパリ協定について、

①AZEMSプロジェクトを推進している羽村市として、環境先進未来都市を目指してはどうか。

②民間事業者とも連携し、脱プラスチックを宣言する都市となってはどうか。

(4)羽村市第六次長期総合計画策定にあたって以下の点についての考えを聞く。

①西多摩地域広域行政圏との連携を重視した計画とすべきではないか。

②次代を生きる若い世代の意見を尊重した計画とすべきではないか。

③学校教育のビジョンや内容の充実についてどのように考えているか。

④ニプロ株式会社及び関連企業の進出を意識した計画とすべきではないか。

⑤多摩都市モノレールの延伸を強く推し進める事を明確に示すべきではないか。

⑥西口土地区画整理事業について市民によりわかりやすい未来像を示すべきではないか。

(5)これまでの長期総合計画はいずれも10年であった。

第六次長期総合計画は、日本や世界の潮流を意識して2030年までの8年間としてはどうか。

生涯学習基本計画や産業振興計画、水道ビジョンも併せて同じ目標期間とできないか。

 

【今日の公明新聞から】

東京都は、スマホ一つで快適な移動ができる環境の整備を目指して、実証実験に取り組んでいる。

鉄道、バス、タクシーなどの交通サービスをアプリで検索。

さらに予約、決済まで一括してできる次世代移動サービス。

MaaS(マース)と言われるこの実証実験が都内2箇所で実施されています。

その一つに都議会公明党が視察調査した記事。

急速な高齢化が進む西多摩地域にこそ、このシステムの導入推進が期待されます。

200223MaaS、交通サービスをスマホアプリで検索予約(東京都)

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サイト管理者
羽村市 石居尚郎
thishii@t-net.ne.jp