【今日の出来事】
今日は終日、羽村市生涯学習センターゆとろぎにおりました。
午前中は、羽村市社会福祉協議会の設立50周年を記念する福祉大会がありました。
福祉分野でご活躍なされた個人・団体への表彰式と感謝状贈呈が行われました。
第2部では、評論家の樋口恵子先生のご講演。
介護保険制度創設時よりご尽力された方で、現場発の魅力的なお話をいただきました。
お昼を食べて、そのまま大ホールへ。
武蔵野小学校吹奏楽部の定期演奏会を参観。
児童を中心に指導者、保護者、地域の方々の応援する姿に感動。
音楽活動を通し、豊かな心が育まれていく舞台に多くの方が拍手を贈っておられました。
展示室では、阿山隆之の世界展が開かれていました。
今日はご本人とご両親も参加されておられました。
独自の世界観を木の上に表現されておられます。
動物や昆虫画が多いのですが、その一つひとつに存在感があり、作者の愛情を感じる作品でした。
午後は、羽村の祭りばやし保存連合会の発表会も開催されておりました。
教育・福祉・文化の情報発信基地として、人が集うゆとろぎの奥深さを実感しました。
新型肺炎対策で様々なご配慮下さりました皆さま、本当にありがとうございました。
夕刻より家庭訪問。
心より再起を願っております。
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【3月の議会質問から】
3月定例議会日程が決定しました。公明党として15項目の大きな質問を行います。
私の質問は3つ。その中から一つを紹介いたします。
議会質問は3月3日火曜日の午後の予定です。
「音楽のあるまちづくり」と学校の楽器について
羽村市は「音楽のあるまちづくり」に長年にわたり取り組み、一昨年は30周年を迎えた。
現在では市内の公立小中学校全校に吹奏楽部やジュニアオーケストラ等が結成され、テレビはむらで各学校の演奏の様子を紹介している。
吹奏楽部は、全国大会や関東大会の常連校となっており、全国的に高い評価を頂いており、市内外のイベント等にも積極的に参加し、多くの市民にも親しまれている。
かつては、各小中学校でも多くの楽器を購入し、その充実を図ってきた。
ところが近年は、各学校において楽器が思うように購入できない状態が、長く続いている実態があるではないか。
これまで、一般質問や予算・決算審査特別委員会等で楽器の充実を重ねて訴えてきた。
平成26年の3月定例会における一般質問でリース方式の提案もした。
保護者からは、部活に入ると高価な楽器を買わなければならないとのうわさが広まり部活動に参加したくても出来ない家庭まであるように聞いている。
楽器の維持保全・補修入れ替えは、早急に行う必要があると考える。
「“音楽のあるまちづくり”が羽村市の文化として根づき、さらに発展するよう今後も取り組む」としている羽村市の今後の取り組む姿勢と行動について聞く。
(1)来年度より楽器リースの実施を開始すると聞いている。その概要について、
①平成元年度から平成30年度までの5年ごとの楽器購入金額を聞く。
②平成26年3月議会の私の質問に対し、「各学校がリースを希望する楽器を決め、その販売価格にリース料率を乗じた金額を5年間月額払いにより支払う契約となり、リース契約満了後には、楽器は無償譲渡となる」との答弁であった。
今回のリース契約も同じ方式と考えてよいか。
③リース契約の金額と楽器の種類と台数の見積りについて聞く。
(2)各学校の楽器の管理体制について。
①現在、各学校が所有している楽器の保有数について、金管楽器、木管楽器、弦楽器、パーカッションそれぞれについて聞く。
②楽器はたいへん高価な備品である。楽器を学校備品の1種と捉えないで、「楽器備品」として別項目で扱い、管理しやすくすべきではないか。
③いくつかの学校を訪問し楽器管理を調査したが、適切な管理とは言い難い。
長期休業日を活用して全学校の楽器の棚卸しをする必要があるのではないか。
各学校同士で吹奏楽部などが楽器を貸し借りし、効果的に共有していると聞く。
教育委員会・各学校・音楽担当の学習コーディネーター・教師等が協力して全学校が共有できる楽器管理の新体制を整えることを提案するがいかがか。
【今日の公明新聞から】
この4月より小学校は順次に新学習指導要領が導入されていきます。
中でも防災教育は今後の大きな取り組みとなります。
この視点で、宮城教育大学の小田隆史准教授お話を伺っている内容です。
特に教育関係の皆さまはご一読を薦めいたします。





