【今日の出来事】
午前中は、各所と様々な課題について連携。
午後からは羽村市の教育研究会を見学。
終了後は、議会前の協議。
新型肺炎対策も地元での危機管理体制を整えていく段階に入ってきていると思われます。
【今日の公明新聞から】
新型肺炎対策が新たな局面に入ったとしている。
政府が16日に実施した医療関係者との協議での認識です。
現在の段階は、「国内発生の早期」とのこと。
感染が広がり続ける「流行状態」には至っていないが、さらなる拡大を想定すべき局面に入ったとする段階。
公明党の対策本部で2つの方向性を示し政府に要請。
1つは、政府はチームとして定期的専門家会議を設置すべき。
2つは、政府は適切に情報発信力を高めるべき。
これに対して、政府は専門家会議を開催。また、正確な情報を先頭に立って発信すると総理が答弁。
国の予算委員会で議論を深め、迅速な対応を与野党で進めるべきです。



