【今日の出来事】
いくつかの新春の座談の場へ一緒に参加させて頂きました。
笑顔あふれる集いに、あらためて年頭の決意ができました。
市民相談にもしっかりと対応してまいります。
羽村市内では、農産物直売所において恒例のだるま市がにぎやかに開催されておりました。
【今日の公明新聞から】
昨日開催されました、東京都本部主催の賀詞交歓会での記事です。
注目は、来賓挨拶での小池都知事の発言。
私立高校無償化の対象を拡大することを表明しました。
かねてから都議会公明党が強く要請していたものです。
対象を年収760万円未満から910万円未満に拡大することを明らかにしました。
全国に先駆けて実施された制度がさらに充実することになります。
【今日の出来事】
「2040未来ビジョン出前セミナーin調布」に参加してきました。
2040年は、高齢者人口が最大となります。
その対応は国でもすでに始まっています。
しかしながら、地域に密着し、現場に精通した地方自治体が諸般の対策先導していくことが求められます。
中でも市議会の責務が一段と重要となることから全国市議会議長会が主催したものです。
今日のテーマは、「児童虐待をめぐる諸問題と地域の役割」と題し西澤哲山梨県立大学教授が講演。
住民に一番身近な地方議員に期待を寄せて頂きました。
【今日の公明新聞から】
山口代表の兵庫県と福岡県の賀詞交歓会での挨拶。
国連が示した持続可能な開発目標(SDGs)や地球温暖化対策の国際的な枠組み「パリ協定」の目標達成が2030年となる。
これからの10年間が大きな勝負どころとし、公明党が政策をリートしていくと訴えました。
【今日の出来事】
羽村市生涯学習センターに終日おりました。
写真は、いけばな龍生派の方が昨日活けていただいたものです。
午前からお昼にかけて、伝統文化交流事業として、岩手で受け継がれる祈りの舞を鑑賞しました。
第一部は、岩手県大船渡市三陸町越喜来に伝承される浦浜念仏剣舞保存会。
第二部は、北上翔南高等学校鬼剣舞部の皆さん。
第三部は、金津流浦浜獅子躍保存会のみなさんが熱演。
高校生をはじめ若い世代に伝統文化が着実に継承されている姿に感動しました。
東日本大震災の深い悲しみから立ち上がる東北の強い気概を感じ取りました。
その後も度重なる水害に見舞われた東北地方。
大きく宿命を転換していかれることを切に願っております。
午後は、そのまま新春歌声大合唱に参加。
毎年恒例の行事で、歌声喫茶インゆとろぎという雰囲気で、楽しい時間を共有できました。
ご準備頂きました皆さま、ありがとうございました。
【今日の公明新聞から】
「まったく同感!」という記事が出ました。
九州は大分県別府市にあるます立命館アジア太平洋大学の出口治明学長をお迎えしての対談。
てい談者は、青年委員長の矢倉かつお参議員と国際局次長の高瀬弘美参議員。
「自分とは違う文化で生きてきた人がいるという実感が、他者に対する想像力となる。それが他への理解となる。」と矢倉議員。
「『人』『本』『旅』でしか人間が賢くなる方法はない」と出口学長。
また政治については、「政策立案についてエピソード(体験)ではなく、エビデンス(根拠)を基にデータ(裏付け)と照らし合わせて進める事。政治とは、税金の分配である。」と助言。
矢倉議員は、「幼保無償化の制度でも、公明党は現場の実態調査を実施し結果を検証した。」ことを伝えた。
公明党の取り組みを出口学長も高く評価され、若い二人に期待を寄せられておられます。
高瀬議員も、「現場の声とデータに基づく説得力ある政策立案に取り組む」と抱負を語っております。
とても興味深く読ませていただきました。


















