【今日の出来事】
寒い日となりました。
今日は羽村市消防団による、消防出初式が羽村第一中学校の校庭で開催されました。
午後からは、各分団ごとの出初式があり、私も引き続き参加させて頂きました。
そこでは、議会を代表してご挨拶。
昨年の台風19号での対応を期に、羽村市の水害・土砂災害対策の強化を訴えました。
【今日の公明新聞から】
5日後の1月17日は、阪神淡路大震災から25年となります。
ご自身やご家族が被災された方は、昨日のことのように忘れる事は出来ないと思います。
震災の日を前に、心よりお見舞いを申し上げます。
防災システム研究所の山村武彦所長が、災害弱者対策について述べておられます。
山村氏には、羽村市議会が主催する研修会にもおいで頂いております。
高齢化が予測されていたにも関わらず、25年経っても災害弱者対策は進んでいないと厳しい指摘。
法の整備はもちろんのこと、それを具現化する実践的な仕組みづくりが必要と訴えています。
そして近所同士が助け合う、「互近助」の力を生かすしかないと力説。
この仕組みを後押しする責任は基礎自治体にあります。
地元羽村市としても、もっと真剣に取り組む必要があります。
誰ひとり犠牲者を出さないというトップの強い信念が問われているのではないでしょうか。

