【今日の出来事】
羽村市生涯学習センターに終日おりました。
写真は、いけばな龍生派の方が昨日活けていただいたものです。
午前からお昼にかけて、伝統文化交流事業として、岩手で受け継がれる祈りの舞を鑑賞しました。
第一部は、岩手県大船渡市三陸町越喜来に伝承される浦浜念仏剣舞保存会。
第二部は、北上翔南高等学校鬼剣舞部の皆さん。
第三部は、金津流浦浜獅子躍保存会のみなさんが熱演。
高校生をはじめ若い世代に伝統文化が着実に継承されている姿に感動しました。
東日本大震災の深い悲しみから立ち上がる東北の強い気概を感じ取りました。
その後も度重なる水害に見舞われた東北地方。
大きく宿命を転換していかれることを切に願っております。
午後は、そのまま新春歌声大合唱に参加。
毎年恒例の行事で、歌声喫茶インゆとろぎという雰囲気で、楽しい時間を共有できました。
ご準備頂きました皆さま、ありがとうございました。
【今日の公明新聞から】
「まったく同感!」という記事が出ました。
九州は大分県別府市にあるます立命館アジア太平洋大学の出口治明学長をお迎えしての対談。
てい談者は、青年委員長の矢倉かつお参議員と国際局次長の高瀬弘美参議員。
「自分とは違う文化で生きてきた人がいるという実感が、他者に対する想像力となる。それが他への理解となる。」と矢倉議員。
「『人』『本』『旅』でしか人間が賢くなる方法はない」と出口学長。
また政治については、「政策立案についてエピソード(体験)ではなく、エビデンス(根拠)を基にデータ(裏付け)と照らし合わせて進める事。政治とは、税金の分配である。」と助言。
矢倉議員は、「幼保無償化の制度でも、公明党は現場の実態調査を実施し結果を検証した。」ことを伝えた。
公明党の取り組みを出口学長も高く評価され、若い二人に期待を寄せられておられます。
高瀬議員も、「現場の声とデータに基づく説得力ある政策立案に取り組む」と抱負を語っております。
とても興味深く読ませていただきました。

