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バックナンバー 2019年 11月

【今日の出来事】

朝から羽村市では、「花いっぱい運動」の日で、清掃作業の後に花を植えました。

花と水のまち、羽村市。

市民のひと手間で美しい街が守られています。

その後居住するマンションの点検を実施、立ち会いました。

防水処理に問題があるとのこと。適切な処理を依頼。

 

午後からは訪問活動。

しっかりと一人の声に耳を傾けて参ります。

 

【今日の公明新聞から】

相次ぐ台風被害にどのように対応してきたのか。

現場を回り窮状を聞き、政策提言を取りまとめ政府に申し入れ。

政府の「対策パッケージ」に公明党の主張が多く盛り込まれました。

 

この秋、山間部が多い東京都西多摩地域でも大きな影響が。

聴き取り調査を重ね、都議会・国会議員とも一緒に行動。

素早い対応が出来ました。

ネットワークを生かし、これからも安心安全のまちを守っていきます。

 

国交省も、「内水氾濫」もハザードマップに入れるよう自治体に通知しました。

広域浸水という未曾有の水害に見舞われた日本列島。

早急な取り組みが期待されます。

191110台風被害公明党の対応

 

 

191110国交省内水氾濫ハザードマップへ

 

 

【今日の出来事】

今日は羽村市青少年健全育成の日。

午前中は、ゆとろぎで式典が行われ、青少年の健全育成にご尽力された方や模範青少年の表彰もありました。

今後とも子ども達のためによろしくお願い申し上げます。

その後は、青少年フェスティバルとして館内・外で様々なイベントが催されました。

館外の前の道路を開放し、模擬店も多く出され、子ども達が元気に売り子を務めるなど賑わいました。

実行委員会をはじめ関係者の皆さま、たいへんお世話になりました。

 

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午後からは、特別養護老人ホーム神明園にて「まぐろカーニバル」お招き頂きました。

利用者や家族の皆さまは大喜び。

まぐろを堪能する暇もなく、そのまま会派の打合せ。

来年度予算などを協議。

さらなる調査研究を重ねて参ります。

 

【今日の公明新聞から】

台風被害を受け、政府が対策パッケージを発表。

予備費の1300憶円を活用することが閣議決定されました。

公明党が現地調査を重ね、政策提言した内容が多く反映されました。

191109台風被害対策パッケージ決定

【今日の出来事】

午前中は、私の住むマンションの点検に立ち会い業者の方よりお話を伺いました。

午後は、議会のため都心へ。

東京都後期高齢者医療広域連合の議会へ議案と保険料の説明を受けてきました。

帰りに、三越本店で開催されている並木恒延氏の漆芸展を鑑賞。

気の遠くなるような積み重ねで完成する一つひとつの作品からは、作者のエネルギーが発せられているようでした。

 

【今日の公明新聞から】

この3日間、東北視察を実施。

それぞれの自治体の視察目的と併せて、東日本大震災の復興の様子を肌で感じ取りたいという思いもありました。

高台を時間をかけて築き上げた所に新たな街を作り、以前からの海辺近くは公園等が整備されています。

地元の方にお話を伺う中で、復興にかける思いを強く実感しました。

引き続きの支援を誓う視察となりました。

 

 

191108復興庁10年延期

 

宮城県東松島市野蒜の、震災復興メモリアルパーク。

震災復興伝承館では、映像や写真パネルを見ながら解説して頂きました。

 

 

 

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【今日の出来事】

視察3日目。

仙台市から福島県に入り、今回の台風や大雨で氾濫した阿武隈川中流域を視察。

被害の大きさに驚くとともに、復旧復興への一日も早い取り組みを進める必要性を実感。

羽村市の産業祭では、11月3日に福島県人会の方とも懇談。

そこでのお話も参考にしながら、丸森町、伊達市、二本松市、本宮市と視察。

阿武隈川流域の道路は至る所で陥没、沢から瓦礫が崩れ復旧出来ていない道路もあちこちに。

また、支流から本流に流れ出る場所は、相当高い水位と水の勢いがあった痕跡が残っていました。

停電が復旧していない道の駅では、支援物資の配給が現在でも行われています。

想像以上の現状に驚き、一日も早い復旧に全力を尽くす必要があります。

 

台風19号の被害で羽村市でも床下浸水がありました。

今回もそうですが、今後の水害対策は国を挙げての取り組みとなります。

羽村市も、もっと真剣に水害に関する防災計画に取組むべきです。

自然災害に負けない環境の整備が急がれます。

ここにも、持続可能な社会への視点が求められています。

191107阿武隈川流域の土手の崩れ、説明を聞く議員③ DSC_0456 DSC_0443
191107阿武隈川流域支流、田を削り道を陥没させた水の勢い② DSC_0454 DSC_0416
191107伊達市道の駅で駅長から話を伺う DSC_0495 DSC_0492

 

 

【今日の公明新聞から】

東北視察から帰ってきました。

特に台風19号や大雨の影響がでた阿武隈川流域被害の大きさ衝撃を受けました。

今後の自然災害に一人ひとりがどのように備えていくべきか。

その大きな意識改革が求められております。

 

191107防災をもっと日常に「防災国体」

 

【今日の出来事】

視察2日目は仙台市に。

目的は、「RPA」の取り組みです。

RPAとは「Robotic Process Automation /ロボティック・プロセス・オートメーション」の略語。

ホワイトカラーのデスクワークを、パソコンの中にあるソフトウェア型のロボットが代行・自動化する概念です。

 

仙台市では、事業の効率化を目指し、最大95%の業務負荷軽減効果が認められたとし、本年7月より本格導入しています。

どこの自治体も職員数が減少し仕事量が増える傾向にあります。

いかにして効率化し、市民サービスの向上に向けられるか、大きな課題となっています。

これまでも、党としてRPAの導入を提案してきましたが、今回の視察でその効果を実感。

羽村市でも導入に向けて検討できるよう進めて参ります。

 

【公明新聞から】

公明党は、核廃絶に向けて結党当初から粘り強く活動を進めてきました。

その中で、大きな役割が期待されてきたのが、公明党が提言した賢人会議です。

これは、日本の有識者と海外の核保有国と非保有国と中立国の代表が、同じテーブルで対話するもの。

日本政府が橋渡し役を担う重要な機関です。

2017年11月27日に第1回を開催し、この10月21日に報告書が出されました。

対話の取っ掛かりは、核抑止論。

そこから安全保障と人道法に基づく新秩序の構想を模索していくもの。

高い理想を掲げつつ、粘り強い現実路線を着実に進む以外にない。

核兵器は明らかに、次の世代にとって、若い世代にとっての負の遺産である事は間違いないのだから。

 

191105核廃絶どうなくするか

【今日の出来事】

会派視察の初日。

今日は東松島市を訪問させて頂きました。

自治体として積極的にSDGsを推進しておられます。

SDGsは、国連が2015年に全会一致で採択した、持続可能な社会へ向けてのビジョンです。

2030年を目指して17の分野で169のターゲットを全世界で取り組みを開始しています。

東松島市は東北として初めて2018年にSDGs先進未来都市に選定されました。

2030年のあるべき姿を、「全世代型グロウアップシティ」として、全世代に住みよいまちを目指していました。

高齢化が急速に進む羽村市にとってもおおいに刺激となりました。

 

【今日の公明新聞から】

今月12日から25日は、政府などが進める「女性に対する暴力をなくす運動」期間です。

ストーカーDV対策のはか、暴力被害や貧困などの困難を抱える女性への支援について特集しています。

また、職場などのハラスメントを防ぐには、意識のアップデートが必須と、相模大学の白河桃子客員教授は指摘。

規制のないハラスメント後進国の日本。

一人ひとりの意識改革を、身近なところから進めていきたい。

191105女性への暴力なくそう

191105ハラスメントを防ぐ

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【今日の出来事】

午前中は、瑞穂町にありますコロロ学舎の双風祭に伺いました。

瑞学園20周年の佳節、誠におめでとうございます。

2012年、その母体でありますコロロ発達療育センター開設30周年の記念行事にもお招き頂きました。

その時の未来構想として、体育館の建設、神戸へグループホームの建設、理念を実践できる特別支援学校の開設を目指すことを表明しておられました。

体育館は、まさに本日の開会式の会場で、2016年に建設されました。

また、神戸のグループホームは、場所が加古川市となって、立派な施設が建設中です。

様々な困難を乗り越え、夢を着実に実現しておられる皆さまのエネルギーに感動致します。

各展示ブースを見て回り、お話を伺いました。

中でも、幼児教育の分野の展示が今回印象に残りました。

園舎園庭を持たない『遠足幼稚園』を実施しておられる、「こころ子ども探検隊」を35年間運営しておられます。

年少で高尾山、年長で八ケ岳を登山するとは驚きました。

さらなる発展をお祈りしながら、学舎を後にしました。

 

【今日の公明新聞から】

今日は経済の話題から。

地域産業の活性化を進める上で、分析・評価の在り方についての記事です。

「産業連関表」の作成と活用を市区町村単位を実施することで、わがまちの経済構造が「見える化」するというもの。

継続的な作成をすることでさらに活用はされていきます。

191104地域産業連関表の活用② 191104地域産業連関表の活用①

 

 

 

 

【今日の出来事】

昨日から始まっている産業祭と、文化祭を訪れました。

羽村市の産業祭も文化祭も50周年。

産業祭では、「エコネットはむら」が出展された環境問題のブース。

「温暖化対策サミット」でスピーチした一人の少女、スウェーデンのグレタ・トゥーンベリさんに注目。農業展でも展示されていた野菜も宝石のようです。

ゆとろぎで開催されている文化祭でも、生花や水彩画、写真などを拝見し、心癒されてきました。

その他、たくさんのブースの皆さま、本当にお疲れ様でした。

文化祭は明日も開催されています。

 

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【今日の公明新聞から】

昨日都内で開かれた「第48回東京都農業祭」の模様が新聞に。

都市農業のプロジェクトチームは、政党では公明党が初めて立ち上げ、都市農業振興をリートしてきました。

東京選出の国会議員と都議会議員と共に、東京都農業協同組合中央会出身の青梅総支部の鴻井伸二議員も参加しています。

地元の議員に都市農業の専門家がいる事も心強い。

公明党として、都市農業の振興にこれからも全力を尽くして参ります。

 

191103都市農業

 

【今日の出来事】

緊急な所要ができ、朝から都心へ。

今日から明日まで羽村市では、富士見公園で産業祭が開催されております。

本年で50年。テーマは「軌跡」

新たな50年へ、未来への軌跡として参りたいと思います。

また、生涯学習センターゆとろぎでは、これも50回となる文化祭が開かれております。

残念ながら両方とも間に合わず、明日伺います。

 

都心からとんぼ返りで、夕刻からは、豪雨災害の募金活動を支援。

羽村駅前で行わせていただきました。

応援下さった皆さまの真心に感謝申し上げます。

 

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【今日の公明新聞から】

幼稚園類似施設にも幼児教育の無償化の支援を。

山口代表も参議院代表質問でも指摘。

事業者の声をお聴きする中で、現状を把握し、問題があれば解決すべきです。

 

英語民間試験の延期。

受験生に配慮し、公平性の担保が不可欠。

文部科学省に反省を促す。

 

首里城再建。

国として意思を明確に示すべき。

 

191102斉藤幹事長記者会見

 

191103幼児教育無償化から1カ月

 

【今日の出来事】

午前・午後と聴き取り調査。

その後、自治功労者等の表彰式典と懇親会に参加。

地域のために尽くされてきた皆さまに感謝。

貴重な懇談の機会となりました。

 

【今日の公明新聞から】

秋の読書週間が先月末より始まっています。

じっくりと一つの作品と向かい合う大切な時間。

読書は想像力を育み、思考力を鍛え、自らの言葉も磨ます。

また他者の視点から自分を見つめたり、相手の立場で考える大切さを教えてくれます。

大切なわたしの一書に出会う機会としたいですね。

191101読書週間

サイト管理者
羽村市 石居尚郎
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