menu
バックナンバー 2019年 11月

【今日の出来事】

監査委員特別講座3日目。

午前中は「監査と内部統制の講義と演習」

来年度から本格実施される内部統制は、今年最大のテーマの一つです。

羽村市でもいよいよ本格的な検討に入っていきます。

さらに理解を深めて、監査委員として実効性のある内部統制となるよう求めて参ります。

お昼から修了式で、3日間に及ぶ研修が終了しました。

研修会を通して新たな出会いもあり、たいへん良い刺激となりました。

羽村市のためにしっかりと生かして参ります。

 

【今日の公明新聞から】

全国各地で、「マイ・タイムライン」の講習が行われています。

「マイ・タイムラインと」は、住民自らが、事前に災害発生時の行動計画を時系列に決めておくものです。

これにより、避難勧告や避難指示が行政から出た場合は、自ら決めていた行動計画を基本に動いていくことになります。

この「マイ・タイムライン」を作成する住民が増えることにより、地域防災力が強まります。

私も、気象庁に視察に伺い、質問を重ねてきております。

羽村市でも積極的に取り入れて参ります。

191120マイ・タイムライン講習

 

【今日の出来事】

監査委員特別講座の2日目。

午前中は「公益企業会計監査の着眼点の講義と演習」でした。

羽村市は独自の水道事業を展開しています。

毎月の出納検査を実施しています。

今日の学びを通しながら今月からの監査に生かしていきたいと思います。

午後は「住民監査請求・住民訴訟制度の講義と演習」

夏の全国監査委員総会でも学ばせて頂いたテーマです。

監査としていつでも対応できる体制を整えておく必要があります。

なかなか手ごたえのある講義と演習でした。

 

【公明新聞から】

次の時代を担いゆくリーダーの輩出が期待される大学。

その入学共通テストが揺らいでいる。

今回の文部科学省の判断は、受験生や高校、大学への聞き取り調査などを踏まえての事であったのかと疑問が残る。

受験を目前に控えた受験生の事を思うと、胸が痛みます。

公明党の文部会も、提言を申し入れた。

未来を担う若者を真剣に支援する文部科学省として、全力で改善に取り組んでもらいたい。

 

191117大学共通テスト

 

 

【今日の出来事】

朝は羽村市役所に行き、12月議会で質問する内容を要約した通告書を提出してきました。

今回は大きく2項目です。

毎回会派で協議し担当を決めています。

 

そのまま、電車に乗って幕張本郷で下車。

監査委員特別講座が、千葉県にある市町村職員中央研修所で始まりました。

開校オリエンテーションの後、「監査制度の充実強化」「監査委員の役割」を受講。

今年の5月より羽村市監査委員の任をいただき、今日まで全力で臨んできました。

これまでも様々な方と意見交換する中で、羽村市に合った監査のあり方を模索しています。

今回も良いチャンス捉え、講座に申し込みました。

初日の本日、講座後の意見交換会にも参加。

充実した情報交換の場となりました。

 

【今日の公明新聞から】

全国で、幼保無償化の実態調査を精力的に開始しています。

何故公明党はこの実態調査を始めたのでしょうか。

保護者にたいへん喜ばれている一方で、明らかな課題も見えてきているからに他なりません。

私も直接園に伺い話をお聴きする中で、鮮明に課題が浮き彫りになってきています。

幼保無償化制度の狭間で制度からはみ出てしまった方や、認定こども園へ移行する制度で苦しんでおられる園もあります。

さらに課題解決に向けた限りなき挑戦を進めて参ります。

 

191118幼保無償化実態調査に総力

【今日の出来事】

午前中は、チューリップの球根植えでした。

羽村市にある唯一田んぼがある地域があります。

おその田んぼは、チューリップの二毛作を実施しています。

約40万球の植えた球根は、春には見事な色の絨毯となって私たちを楽しませてくれます。

毎年、市民や他地域からのボランティアの方も手伝い、皆で球根を植えます。

来年の春、チューリップの絨毯の羽村市を訪れてください。

 

明日から監査委員の研修会が始まります。

そのため、午後からは先々の準備をしました。

 

【今日の公明新聞から】

「日本の柱公明党」「大衆福祉の公明党」の垂れ幕。

昭和39年11月17日の結成式の写真です。

西暦1964年のこの年は、前回の東京オリンピックが開催された年。

55年体制の殻を破り、庶民のために働く議員集団を目指して結成されました。

その理念は、「大衆と共に語り」「大衆と共に戦い」「大衆の中に死んでいく」との一貫したものです。

それを現在の私たち議員も命に刻んで戦いを進めています。

そして、その戦いは永遠に続く挑戦でもあります。

「小さい声を、聴く力」とは、「大衆と共に」との別の表現のように思われます。

「生命」「生活」「生存」を最大に尊重する人間主義の「中道政治」を掲げ、今日を原点にこれからもさらに精進して参ります.

1964kessei

191117結党55周年党声明

 

 

191114結党55年に寄せて(森田実)

 

191115結党55周年に寄せて(大日向雅美)

 

191116結党55周年に寄せて(中北浩爾)

 

【今日の出来事】

午前中は、議会質問の聞き取り調査へ。

12月議会で取り上げる課題を住民の方にお話し、ご意見を伺いました。

午後からは、踊りの会のイベントに参加。

限られた時間でしたが、優雅で力強い舞いを拝見。

 

その後、奥多摩駅へ、みやのとおる候補の応援に。

奥多摩町議選での打ち上げ遊説に、塩田参議院議員、高倉都議会議員も駆けつけて下さいました。

みやのとおる候補も最後の力を振り絞って訴えておりました。

大勝利して、また東京都西多摩地域の地域の未来を語りながら、一緒に仕事をさせて頂きたいと思います。

最後までの応援をよろしくお願い申し上げます。

 

同時に、本日は青梅市長選の最終日でもありました。

総支部長として、河辺駅での浜中啓一候補の応援に伺いました。

塩田参議院議員、高倉都議会議員も応援のマイクを握っていただきました。

現職の青梅市長は、同時に8市町村からなる西多摩地域の広域行政圏の代表でもあります。

私が羽村市議会議長をしていた時、西多摩議長会の会長を1年間務めさせて頂きました。

その時、議長会の総意で、超高齢社会を迎えている地域で、広域で地域包括ケアシステムを進めるよう浜中市長に対して要請をしました。

これに対して、共通のハンドブックを作成したり、講演会も企画するなどその要請に応えていただいております。

これからさらに、連携を強化していく必要性が高まっています。

一つの自治体だけで解決できない課題は、広域連携が不可欠であり、その中心的役割を青梅市長は担っています。

その意味では、青梅市長を選ぶという選挙は大変重要な選挙となります。

最後まで、予断を許さない選挙ですが、勝利を信じております。

 

【今日の公明新聞から】

ハンセン病へのこれまでの国の取り組みは、まさに人間の尊厳と権利を無視した言葉にしたくない仕打ちを患者と家族にしてきました。

家族補償法が成立した今、改めて問い直したい。

私たちは、二度とこのような事を繰り返してはならない。

見て見ぬふりをしてもならない。

 

 

 

191116ハンセン病家族保証法成立

 

ハンセン病問題の全面解決

「最後は報われた」の思いを
「辞表」胸に首相官邸へ「控訴せず」貫いた厚労相


菊池恵楓園を訪れ、隔離政策の象徴「望郷の窓」などを視察した坂口副代表ら=2005年6月20日 熊本県合志町

それまで赤ペンでメモを取っていた厚労相の坂口力の手が突然、止まった。坂口は泣いていた。――2001年5月14日、ハンセン病国家賠償訴訟の原告団との面談で、元患者の老女が自らの半生を語った時の出来事だった。

9歳で発病。その日、離島の療養所へ。何年も「母に会いたい」と泣き暮らしたが、会えずじまい。亡くなったことさえ知らされなかった。

ハンセン病問題の全面解決への流れ 2001年5月11日:熊本地裁で国の敗訴判決 2001年5月14日:坂口厚労相が原告団と面会し謝罪表明 2001年5月17日:神崎代表ら、控訴断念を政府に申し入れ 2001年5月23日:毎日新聞朝刊「坂口厚労相が辞意」と報道。夕刻、小泉首相が原告団と面会。直後に政府として控訴しないと発表 2001年6月1日:坂口厚労相、省内で原告団代表に正式に謝罪 2001年6月7、8日:衆参両院の本会議で、ハンセン病問題に関する国会決議を全会一致で採択 2001年6月15日:ハンセン病補償法が成立 2001年7月23日:原告と国側が和解に関する基本合意書に調印 2002年1月30日:非入所者・遺族との和解が成立、ハンセン病問題の司法上の全面解決

その後、同じ入所者と結婚。やがて子を宿すが、妊娠8カ月で強制的に早産させられ“殺された”。「小さいけど、元気な産声でした。自分の胸に抱きたかった。その時の泣き声が最初で最後。あの泣き声がいまだに耳から離れません」。想像を絶する話だった。

坂口は元患者らに深々と頭を下げ、謝罪の意を表した。「誠に申し訳ない思いです」。そして心に誓った。「絶対に控訴すべきではない」と。

熊本地裁の「国が全面敗訴」の判決に対し、役所の意見は「控訴すべし」が大勢だった。自民党幹部からも「控訴後に和解」といった声が流されていた。

だが、坂口の「この裁判は終わらせるべきだ。元患者の皆さんに『大変だったが、生きていて良かった。最後は報われた』と思ってもらえる最後のチャンスではないか!」との思いは微動だにしなかった。

そして、運命の5月23日。その朝の毎日新聞1面には「坂口厚労相が辞意」という見出しが躍っていた。それには坂口自身が驚かされたが、官邸に向かう車中の坂口の胸ポケットには、この朝認めたばかりの「辞表」が用意されていた。

朝9時、官邸で官房長官の福田康夫が言った。「改めて、お考えを聞きたい」。坂口が答えた。「控訴には絶対に反対です」。福田「それは、厚労省の考えですか?」。「官僚たちの考えは別です」と坂口。福田が重ねて聞いた。「大臣の考えと、官僚の考えと、どちらが厚労省の意見ですか?」。坂口は毅然として言い放った。「私が厚生労働大臣です。私の考えが厚労省の意見です」

首相の小泉が原告団に面談したのは夕刻。その直後、政府は見解を発表した。「控訴せず」と。

後日、財務相の塩川正十郎は、坂口に語った。「あの朝刊の1面記事は、首相には、ものすごいパンチだったよ」

「控訴せず」の政府決定を受けて6月1日、坂口は改めて原告団代表に会い、正式謝罪した。その後、坂口と厚労副大臣の桝屋敬悟(公明党)らは手分けして全療養所施設を訪問し謝罪した。

後に、坂口は語った。

「政治家は、自分を犠牲にする覚悟があって初めてできる職業。好きでやっている人がいるとすれば、それは政治屋である。そして、私は政治家である前に、一人の人間であり、医師である」

(文中敬称略、肩書は当時、2007年2月9日付 公明新聞より)

 

 

 

 

 

【今日の出来事】

午前中は環境問題に先駆的な取り組みをしておられる企業を訪問。

お話を伺ってきました。

その後市役所で打ち合わせ。

 

午後からは、幼児教育の無償化について市内にあります五ノ神幼稚園でお話を伺いました。

長年にわたり質の高い幼児教育を地域にご提供いただいている園です。

幼稚園として幼児教育の無償化の制度により事務負担が膨大になったなど、限られた時間の中でこの半年間を全力で臨まれたお話を伺いました。

昨年来、私としても幼児教育の無償化への準備を万全の体制で臨むよう、市へ細かく要請してきました。

これに対して、市担当課は誠実に応え、何回も保護者説明会を実施するなど対応して頂いたと思っております。

国からの制度改正手続き情報が遅れる中での、本年10月からの実施。

ご奮闘された事業者の方や市の担当者の方に対し感謝申し上げたいと思います。

制度が開始されても、年度途中の制度の開始である事や制度自体が複雑である事もあり、様々な課題を残しております。

今後も、利用者や事業者の声を真摯に受け止めて、しっかりとそれをまとめ上げ、次への政策へ生かして参りたいと思います。

 

【今日の公明新聞から】

今日の公明新聞からの紹介記事は、たいへんボリュームのあるものとなりました。

公明党が全力で議論を進めている「全世代型社会保障」。

中でも、目前に迫りくる2040年問題。

これに国を挙げてどのように取り組むのか。

日本の将来を決定づけると言っても過言ではない、最重要課題です。

たいへん長い文章となりましたが、敢えて掲載させて頂きました。

 

今後2030年、2040年、そして2050年をどう描いていくのか。

羽村市議会公明党でも検討を開始しようと提案。

いよいよ議論を進めて参ります。

お一人おひとりと意見を交換しながら、持続可能な社会へと未来を描いていきたいと思います。

191115新たな社会保障への一考察(上)2040問題

 

191116新たな社会保障への一考察(下)

 

【今日の出来事】

今日は一日、指定管理者監査を監査委員として実施。

朝から羽村市を出発して、山梨県北杜市にある、羽村市自然休暇村を訪問。

施設見学・実地監査の後、関係所管課と指定管理者から説明聴取を実施。

厚い資料を事務局に用意いただき臨みました。

関係者の皆さまのご努力により、昨年で30周年を迎えた施設です。

今ではすっかり羽村市民にも定着しております。

一方で時を経て価値観の変化もあり、今後の維持運営についても検討の余地があると思いました。

宿泊施設として大規模な修繕工事も必要なことから、羽村市の行政規模と他の事業との兼ね合いから、存続も含めて吟味する必要がります。

市民の皆さまと課題を共有しながら未来を描いていきたいと思います。

ご対応いただいた皆さま、有難うございました。

 

【今日の公明新聞から】

全世代型社会保障構築に、幼保無償化が始まりました。

現在その実態調査を開始しています。

同時に、来春からの大学などの無償化も受付が始まっています。

まだ低所得者対象ですが、今後、高等教育無償化も財政基盤を整えながら充実させていく必要があります。

この制度の申請期限が今月末と迫っています。

最高学年を除く現役の大学生も申し込み対象です。

現在の高校3年生の予約採用は終了していますが、進学後の申し込みも可能とのこと。

新聞記事の右下にORコードがありますので、ご確認下さい。

191114大学などの無償化

 

【今日の出来事】

午前中はマンション管理の調査に立ち会い。

その後市民相談の対応で動く。

午後からは監査委員の研修会で昭島市へ。

公認会計士・税理士の鈴木尚道氏の講演を拝聴。

示唆に富んだお話で、羽村市においても早速実践を開始しようと奮起。

今月の監査委員協議会から挑戦を開始して参ります。

その後は懇談会で、情報交換。

良い刺激をいただきました。

 

【今日の公明新聞から】

幼保無償化の実現。極めて画期的な出来事と識者からも評価の声。

一方で課題も聞いています。

制度が開始されて1カ月。

いよいよ羽村市においても幼保無償化に対する「声を聴く運動」を開始いたします。

 

191103幼保無償化聞く声運動

【今日の出来事】

同じ東京都西多摩地域の自治体である、奥多摩町の町議会議員選挙が今日告示となりました。

朝から藤井一都議会と共に奥多摩町へ。

公明党からは、「みやのとおる」候補が3期目に挑みます。

出陣式から午後の街頭演説が始まるまで、奥多摩町を駆け巡りました。

 

午後は、幼保無償化の実態調査にご相談を頂いていた園を、青梅市の山内公美子議員と共に訪問。

園を見学したのちにお話を伺いました。

もみの木幼児園は、東京都の要請を受けて作られた幼稚園類似の幼児施設です。

幼稚園にはわずかに園庭の面積が足りないものの、幼稚園教諭免許を持った教師が指導。

最新の幼稚園教育要綱に基づいて幼児教育をし、毎年、園則や保育実態を東京都に報告しています。

地域で50年以上にわたって幼児教育を提供してこられました。

羽村市からも3人の園児が通われているとの事。

今回の幼児教育の無償化にあたり、制度が変わったことで苦慮されておられました。

改善に向けて提案していくことを約し、子ども達の可愛い声を背中に園を後にしました。

 

そのままその足で市役所へ。一般質問の調査活動。

多岐にわたる活動ですが、着実に前に進めて参ります。

 

【今日の公明新聞から】

 

2040年は65歳以上の人口がピークを迎える時代となります。

これにどのように対応していくのかとの問題提起が「2040年問題」です。

さらに今世紀の半ばとなる2050年という先を見通したビジョンをどう共有していくのか。

羽村市でも、西多摩地域においても、そのビジョンを明らかにしていく必要があります。

私ども公明党には、その使命が託されているとの自覚で、未来を輝けるものとして描いて参ります。

191112社説2040のわが町

【今日の出来事】

午前中は、党本部で会合に参加。

幼保無償化の実態調査についての内容でした。

午後からは市役所において、12月議会の打ち合わせを会派で実施。

4人で協議してきた一般質問の内容について議論。

いよいよ議会が始まります。

 

夜も今後の活動についての協議。

時代に即した取り組みへの挑戦です。

新たな挑戦へ、第一歩を踏み出して参りたいと思います。

 

【公明新聞から】

幼保無償化に対して、党を挙げて実態調査をすることが決定しました。

本年10月より始まった制度を、実施後の評価や政策ニーズを把握することを目的としています。

幼稚園や保育園などの事業者と利用しておられる方にアンケートを実施していきます。

すでに、私も課題を伺っております。

アンケートをしっかりとまとめて政策提案して参ります。

 

191109幼保無償化実態調査

サイト管理者
羽村市 石居尚郎
thishii@t-net.ne.jp