【今日の出来事】
午前中は、会派で打ち合わせ。
午後からは勉強会。
夜は、中野サンプラザでの児童ペン大賞の授賞式にお招き頂きました。
大賞は、『じいじが迷子になっちゃた』城戸久枝著(偕成社)
童話賞は、『ふでばこから空』北川チハル著(文研出版)
絵本賞は、『ふかふかだよ』間部香代著(すずき出版)
画家賞は、ひろかわ さえこ氏
少年小説賞は、『君だけのシネマ』高田由紀子著(PHP研究所)
ノンフィクション賞は、『勇気ある一歩で世界が変わる!』光丘真理著(新日本出版社)
企画賞は、『ぎりぎりの本屋さん』共著(講談社)
まはら三桃、菅野雪虫、濱野京子、工藤純子、廣嶋玲子の各氏
この他新人賞には、童話部門の田村香代子さんの「うみぼうず」が選ばれました。
子ども達の読書離れ、本離れが心配されています。
ワクワク、ドキドキ、ハラハラなどのフィクション体験が、心を豊かにしていくのだと思います。
それを生み出す作家さん。
さらなる活躍を期待したいです。
私も挑戦して参ります。
【今日の公明新聞から】
応急処置が必要と思われた時、気軽に電話相談が出来たら。
そのような要望に応えてできたののが、「#7119」です。
都議会公明党が提案し東京都で導入後、全国各地の公明党地方議員の提案で広まっていきました。
24時間看護師が対応している事業で、適切な助言をしてくれます。
緊急性が高い場合は、119番につなぎ、緊急性が低い場合は地域の医療機関を案内する。
さらなる普及が必要な事業です。

