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【今日の出来事】

午前中は、羽村市私立幼稚園保護者連合会の会合が開かれました。

幼児教育の無償化が実現されてから初めての大会となります。

講演会では、女子サッカーリーグで活躍された、宮本ともみさんが登場。

テーマは、「石橋を叩けば叩くほど手は痛む」で、たいへん共感しました。

実は私も教育カウンセラーで面談をしていた時、「石橋を叩き過ぎて橋を割らないで」と言ってきました。

子どもの挑戦する気持ちを大切にして、親が関わり過ぎないでとの例えです。

親が先回りし過ぎるのも考えものです。

言うと行うのとでは、たいへんな違いがあり簡単な事ではありませんねと保護者の声。

少し日頃から心がけていきたいものせす。

 

午後からは、総務委員会で活躍する団体のインタビューにコミュニティーセンターへ。

「市民ギャラリー」の皆さまからお話を伺いました。

現在の展示で41回目。眠れるまちの芸術家を発掘し、世に出しておられる。

現在では、毎月1回のペースで実施。

皆さんボランティアで取り組んでおられます。

ご苦労も多い中で、参観に来られる方の喜ぶ顔を見ると、また頑張ろうと思われるそうです。

感動のインタビューとなりました。

その後、12月議会での質問の聞き取り調査、市民相談の対応などで動きました。

 

夜は、お見舞いに埼玉県の熊谷市へ。

心から全快を祈ります。

 

 

【今日の公明新聞から】

昨日、11月20日は「子どもの権利条約」が国連総会で採択されてから30年の節目でした。

児童虐待や、子どもの貧困などきめ細かな対策を講ずる必要があります。

制度や専門の人材を確保しつつ、大切なのは子どもの「自己肯定感」を高めることだと思います。

自分自身の価値や存在意義を肯定する認知や感情を、自己肯定感と言います。

 

これまで実践してきた私の教育の柱は、まさに「自己肯定感」の育成にありました。

それを育むには、どこまでも子どもの可能性を信じる温かな心が育む側に求められます。

その具体的事例が、今日の新聞で紹介されていました。

「ほめ写」です。

初めて聞かれた方も多いと思いますが、撮影した家庭の子どもの写真を家に飾るという取り組みです。

温かな愛情で子どもを見つめ撮影する。

それを家庭で飾り、ほめる。

「ほめ写プロジェクト」という取り組みも始まっているようです。

詳しく知りたい方は、記事の左下にORコードをチェックしてください。

191121子どもの貧困対策

 

191121子どもの自己肯定感育む「ほめ写」

 

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サイト管理者
羽村市 石居尚郎
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