【今日の出来事】
同じ東京都西多摩地域の自治体である、奥多摩町の町議会議員選挙が今日告示となりました。
朝から藤井一都議会と共に奥多摩町へ。
公明党からは、「みやのとおる」候補が3期目に挑みます。
出陣式から午後の街頭演説が始まるまで、奥多摩町を駆け巡りました。
午後は、幼保無償化の実態調査にご相談を頂いていた園を、青梅市の山内公美子議員と共に訪問。
園を見学したのちにお話を伺いました。
もみの木幼児園は、東京都の要請を受けて作られた幼稚園類似の幼児施設です。
幼稚園にはわずかに園庭の面積が足りないものの、幼稚園教諭免許を持った教師が指導。
最新の幼稚園教育要綱に基づいて幼児教育をし、毎年、園則や保育実態を東京都に報告しています。
地域で50年以上にわたって幼児教育を提供してこられました。
羽村市からも3人の園児が通われているとの事。
今回の幼児教育の無償化にあたり、制度が変わったことで苦慮されておられました。
改善に向けて提案していくことを約し、子ども達の可愛い声を背中に園を後にしました。
そのままその足で市役所へ。一般質問の調査活動。
多岐にわたる活動ですが、着実に前に進めて参ります。
【今日の公明新聞から】
2040年は65歳以上の人口がピークを迎える時代となります。
これにどのように対応していくのかとの問題提起が「2040年問題」です。
さらに今世紀の半ばとなる2050年という先を見通したビジョンをどう共有していくのか。
羽村市でも、西多摩地域においても、そのビジョンを明らかにしていく必要があります。
私ども公明党には、その使命が託されているとの自覚で、未来を輝けるものとして描いて参ります。

