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【今日の出来事】

視察3日目。

仙台市から福島県に入り、今回の台風や大雨で氾濫した阿武隈川中流域を視察。

被害の大きさに驚くとともに、復旧復興への一日も早い取り組みを進める必要性を実感。

羽村市の産業祭では、11月3日に福島県人会の方とも懇談。

そこでのお話も参考にしながら、丸森町、伊達市、二本松市、本宮市と視察。

阿武隈川流域の道路は至る所で陥没、沢から瓦礫が崩れ復旧出来ていない道路もあちこちに。

また、支流から本流に流れ出る場所は、相当高い水位と水の勢いがあった痕跡が残っていました。

停電が復旧していない道の駅では、支援物資の配給が現在でも行われています。

想像以上の現状に驚き、一日も早い復旧に全力を尽くす必要があります。

 

台風19号の被害で羽村市でも床下浸水がありました。

今回もそうですが、今後の水害対策は国を挙げての取り組みとなります。

羽村市も、もっと真剣に水害に関する防災計画に取組むべきです。

自然災害に負けない環境の整備が急がれます。

ここにも、持続可能な社会への視点が求められています。

191107阿武隈川流域の土手の崩れ、説明を聞く議員③ DSC_0456 DSC_0443
191107阿武隈川流域支流、田を削り道を陥没させた水の勢い② DSC_0454 DSC_0416
191107伊達市道の駅で駅長から話を伺う DSC_0495 DSC_0492

 

 

【今日の公明新聞から】

東北視察から帰ってきました。

特に台風19号や大雨の影響がでた阿武隈川流域被害の大きさ衝撃を受けました。

今後の自然災害に一人ひとりがどのように備えていくべきか。

その大きな意識改革が求められております。

 

191107防災をもっと日常に「防災国体」

 

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サイト管理者
羽村市 石居尚郎
thishii@t-net.ne.jp