【今日の出来事】
視察2日目は仙台市に。
目的は、「RPA」の取り組みです。
RPAとは「Robotic Process Automation /ロボティック・プロセス・オートメーション」の略語。
ホワイトカラーのデスクワークを、パソコンの中にあるソフトウェア型のロボットが代行・自動化する概念です。
仙台市では、事業の効率化を目指し、最大95%の業務負荷軽減効果が認められたとし、本年7月より本格導入しています。
どこの自治体も職員数が減少し仕事量が増える傾向にあります。
いかにして効率化し、市民サービスの向上に向けられるか、大きな課題となっています。
これまでも、党としてRPAの導入を提案してきましたが、今回の視察でその効果を実感。
羽村市でも導入に向けて検討できるよう進めて参ります。
【公明新聞から】
公明党は、核廃絶に向けて結党当初から粘り強く活動を進めてきました。
その中で、大きな役割が期待されてきたのが、公明党が提言した賢人会議です。
これは、日本の有識者と海外の核保有国と非保有国と中立国の代表が、同じテーブルで対話するもの。
日本政府が橋渡し役を担う重要な機関です。
2017年11月27日に第1回を開催し、この10月21日に報告書が出されました。
対話の取っ掛かりは、核抑止論。
そこから安全保障と人道法に基づく新秩序の構想を模索していくもの。
高い理想を掲げつつ、粘り強い現実路線を着実に進む以外にない。
核兵器は明らかに、次の世代にとって、若い世代にとっての負の遺産である事は間違いないのだから。

