【今日の出来事】
視察3日目、御船町にある「グリーンヒルみふね」を訪ねました。
施設長である吉本洋氏とNPO法人の寺西貞昭理事長は、羽村市でもお会いさせて頂いていました。
羽村市にある特別養護老人ホーム神明園さんとのご縁で、知り合いました。
防災対策を強く進めておられ書籍も出版。
私ども公明党総支部で主催したセミナーでもご講演を頂きました。
実際の施設の様子を拝見させて頂き、昨年の講演内容がよみがえってきました。
また、今回のご説明でも新しく挑戦されおられる内容に感動。
福祉の防災に真剣に向き合う姿勢は、必ずや日本の福祉を変えていく潮流になると期待しています。
福祉施設の安全をどのように守っていくのか。
羽村市にとっても重要な課題です。
今後さらに施策を進めて参ります。
【今日の公明新聞から】
私の9月議会での一般質問のテーマが、介護人材の処遇改善でした。
急速に進む高齢社会に、介護人材の確保が追い付いていない。
このままでは、施設はあってもユニットを閉鎖する可能性も出ています。
人材確保の大前提の一つが、処遇改善です。
消費税率引き上げにより、処遇が改善されたものの、まだまだこれからです。
人材育成、スキルアップ、イメージアップ、処遇改善、これらを同時並行で進めていく必要があります。
今日の視察で、懸命に頑張っておられる施設の皆さまを拝見して、そのことをより強く感じました。
【今日の出来事】
羽村市は動物公園を運営しています。
町の時代に建設され昨年で開園40周年を迎えています。
外周の柵や管理棟、トイレなどが一新して入場口の雰囲気もすっかり変わりました。
ところが、その中の獣舎の多くが古いまま。
動物たちがあまり良くない環境の中で生活しています。
私は動物愛護の観点から、園を継続していくのであれば、計画立てて時代に合った動物園へと変えていくべきであると主張しています。
これまでも議会の中で取りあげてきました。
今回、動物愛護の観点からみた動物園の在り方を調査するために視察を実施。
初日の今日は、大牟田市動物園を訪ねました。
「大牟田動物園を訪ねなさい」と2組の方よりアドバイスを頂いていました。予想を超えて、本当に訪ねてきて良かったと思いました。詳細は、また別の機会に述べさせて頂きますが、発想が凄いです。
動物園の隣りでは、内田麟太郎先生の絵本ギャラリーが建設予定と伺っております。
羽村市動物公園も、童話の動物園として親しまれています。
完成が楽しみです。
大牟田市では、移住・定住促進の取り組みも学んできました。
こちらのテーマも感動。真剣に施策を進める職員の姿勢と内容。羽村市でも是非とも参考にさせて頂きます。
ご対応頂いた皆さま、たいへんお世話になりました。
【今日の公明新聞から】
外国人労働者を受け入れている中で、問題となっているのが外国籍の子ども達の教育環境です。
公明党はこの問題を国会でも取りあげ、文部科学副大臣が調査の実施を約束。
今回その調査結果が発表されました。
それによりますと、外国籍児の15.85%が学校に在籍していないか、その可能性が高い事が明らかになりました。
今後、予算措置なども含め早急に対応していく必要があります。
【今日の出来事】
母校である創価大学の大学祭に行ってきました。
若い学生たちが真摯に向き合う姿勢に感銘。
国連研究会、沖縄平和研究会、ホタル保存会等の展示を見学。
国連研究会では、不足する「水」をテーマに世界の状況を分かりやすく解説。
Save Children Networkは、「子どもの兵士」の問題を掘り下げていました。
Animal Breakthrough Teamは、動物と人間の問題を考える団体で「戦争と動物」がテーマ。
Peace★Waveは、海洋プラスチック問題を取り上げていました。
実行委員会では、SDGsを展示し、世界の大学連携を模索。
何れも当たり前のようにSDGsが浸透しており、頼もしく感じました。
政治の世界でも若者対策の強化が求められています。
若い世代が何に関心を持ち、社会的課題にどのように向き合っているのか。
謙虚に学ばせて頂きながら、問題解決にむけて一緒に歩んで参りたいと思います。
夕刻は市民相談の対応と事務処理。
一週間の準備を入念にチェック。
【今日の公明新聞から】
第200回の臨時国会がスタートします。
人生100年時代の社会保障制度の在り方、自然災害への対応等ポイントを斉藤幹事長が語っています。
【今日の出来事】
午前中は、聞き取り調査。
今回私が一般質問で取り上げた介護における地域区分の問題。
地域介護の充実には欠かせない、人材育成や人材確保をどのように推進していくのか。
早急に取り組むべき課題として前に進めて参ります。
午後は東京富士美術館へ。
「ルネ・ユイグのまなざし フランス絵画の精華 一大様式の形成と変容」と題しての展示のオープニングセレモニーに参加させて頂きました。
本展では、ヴェルサイユ宮殿美術館やオルセー美術館、大英博物館、スコットランド・ナショナル・ギャラリーなど、フランス、イギリスを代表する20館以上の美術館が協力。
フランス絵画の最も偉大で華やかな3世紀である、17世紀の古典主義から18世紀のロココ、19世紀の新古典主義、ロマン主義を経て、印象派誕生前夜にいたるまでの壮大なフランス絵画の流れをたどっています。
ヨーロッパ絵画の規範の確立と絵画芸術の自律的な革新をもたらした不断の芸術思潮とその源流を回顧すると富士美術館は力説しています。
夕刻は、高倉・大松両都議会議員と合流して横田基地関連の調査を実施しました。
昨年より横田基地にはオスプレイが配備され、今後さらに追加配備が進められる予定となっています。
地元自治体としての安全対策や低周波音という新たな騒音の調査を行いました。
夜は、藤井都議会議員も合流して党総支部との都議会連絡協議会を開催。
課題を共有して、地域のためにさらに連携を強めながら貢献して参ります。
【今日の公明新聞から】
10月2日の昨日、国際政治学者でアメリカ調査会社ユーラシア・グループ社長のイアン・ブレイマー氏と山口代表が会談。
ブレイマー氏は、世界の中で日本は政治・社会の安定が際立っていると高く評価しています。
現段階で、日本が最強のリーダーシップを誇っているとも語っています。
中でも、平和重視の公明党の存在が大きいとし、期待を寄せておられます。
【今日の出来事】
総務委員会視察、3日目。
今日は視察の最終日で、愛知県の新城市を訪問。
テーマは、若者会議の取り組みについてです。
そのまちの未来を思い描く時に、次世代を担う若者がどのように育っているかが決め手となります。
私もこれまで、若者対策について何度も提案してきました。
それは、次世代への強い期待感があるからです。
急速に変化する時代に敏感に反応できる、若者の感性や感覚は大変重要です。
その良さを充分に生かし、地域に還元できる施策はないかと今回の視察となりました。
今後とも若い世代との交流を大切にしながら、羽村市でも若者がさらに活躍できる流れを応援して参ります。
夕刻からは、JR青梅線小作駅前にて、イルミネーションの点灯式が行われました。
決して大きな駅では有りませんが、少しでも和んて頂こうと、地元商工会青年部の皆さまを中心に実行委員会が盛り上げてくれています。
10月31日まで18:00から22:00までの期間、点灯しております。
【今日の公明新聞から】
台風18号通過の影響か、暑い日が続いています。
今日は、災害時での詳報発信システムにSNSを活用する自治体を紹介しています。
先日大きな被害をもたらした台風15号でもSNSの有効性が再確認されてました。
神戸市では、LINEで消防団が被災状況を共有する取り組みをこの9月から導入。
また、福岡市や千葉県での例も参考になります。
SNSのさらなる活用を、羽村市でも進めていきたいと思います。












