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【今日の出来事】

午前中は、監査委員協議会で、明日の月例出納監査等の打ち合わせ。

午後からは、12月議会に向けての一般質問準備や市民相談の対応に走りました。

 

【今日の公明新聞から】

美しい広葉樹の山。公明新聞の一面に紹介された。

場所は、青森県にある十和田八幡平国立公園の蔦沼。

 

保水力があると言われている広葉樹林。

最近では、人口針葉樹林に落葉広葉樹を植える混交林とう考えもあるようです。

東京多摩地域の林業が衰退し、山を管理運営する体制が弱体化しています。

その影響もあってか、今回の水害で、あちこちの山や沢が崩れ道路が遮断され、奥多摩町では断水の影響もありました。

日本の地形は、高い山があるから気候に変化が起き、四季が生まれたそうです。

山脇に住めば、防災の面から言うと、土砂災害警戒区域、土砂災害特別警戒区域となります。

一方で快晴の青い空に映える山の緑は、私たちを大きく包み込み癒してくれます。

それでも近年、野生動物の被害に悩む住民の切なる声が上がっています。

野生動物との共生という視点からも考察する必要もあります。

人が住む東京山間部の在り方に注目し、研究する時期に来ているように思われます。

 

 

191028水面に華やぐ朝焼けの紅葉(十和田市蔦沼)

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羽村市 石居尚郎
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