【今日の出来事】
羽村市は動物公園を運営しています。
町の時代に建設され昨年で開園40周年を迎えています。
外周の柵や管理棟、トイレなどが一新して入場口の雰囲気もすっかり変わりました。
ところが、その中の獣舎の多くが古いまま。
動物たちがあまり良くない環境の中で生活しています。
私は動物愛護の観点から、園を継続していくのであれば、計画立てて時代に合った動物園へと変えていくべきであると主張しています。
これまでも議会の中で取りあげてきました。
今回、動物愛護の観点からみた動物園の在り方を調査するために視察を実施。
初日の今日は、大牟田市動物園を訪ねました。
「大牟田動物園を訪ねなさい」と2組の方よりアドバイスを頂いていました。予想を超えて、本当に訪ねてきて良かったと思いました。詳細は、また別の機会に述べさせて頂きますが、発想が凄いです。
動物園の隣りでは、内田麟太郎先生の絵本ギャラリーが建設予定と伺っております。
羽村市動物公園も、童話の動物園として親しまれています。
完成が楽しみです。
大牟田市では、移住・定住促進の取り組みも学んできました。
こちらのテーマも感動。真剣に施策を進める職員の姿勢と内容。羽村市でも是非とも参考にさせて頂きます。
ご対応頂いた皆さま、たいへんお世話になりました。
【今日の公明新聞から】
外国人労働者を受け入れている中で、問題となっているのが外国籍の子ども達の教育環境です。
公明党はこの問題を国会でも取りあげ、文部科学副大臣が調査の実施を約束。
今回その調査結果が発表されました。
それによりますと、外国籍児の15.85%が学校に在籍していないか、その可能性が高い事が明らかになりました。
今後、予算措置なども含め早急に対応していく必要があります。

