【今日の出来事】
羽村市シルバー人材センターが主催するお祭りが開催されました。
また、オリンピック・パラリンピックを一年前に控え、スポーツセンターでのイベントが開催されました。
私も義足を体験しました。
歩行できるまで半年くらいはかかるそうです。
義足製作者の臼井さんも参加されておられました。
【一般質問】
9月の定例議会での会派での一般質問をご紹介します。
今日は「予防接種について」です
予防接種は、種類が年々増えて、お子さんが複数いる方は、一人ひとりのスケジュール管理が難しい状況にあります。
そうした中で、管理のしやすさや、近隣のどこでも受けられる体制作りは、子育て支援の一環として充実させていく必要があります。
- 26市の中で、町田市・日野市・多摩市・稲城市・八王子市では、5市の協定により、5市内の予防接種実施機関であれば、市民はどこでも、特別な手続きを行うことなく無料で定期予防接種を受けられる。羽村市でも近隣市や医師会と連携して、子育て家庭の利便性を図るべきではないか。
- 四種混合などの混合の予防接種で、その中の1種に過去に副反応が出ている場合、三種などに選択できないか。
- 予防接種のスケジュール管理が一人ひとり難しいため、これまで提案している予防接種のアプリ、または電子母子手帳の活用を進めるべきではないか。
【今日の公明新聞から】
痛ましい児童虐待のニュース報道が続いています。
大切な命を、何故事前に守れなかったのか。
危険信号を絶対に見逃さないとの、強い意志を関係者は持つべきである。
救える機会を逃さない意識改革と体制整備が必要です。
【今日の出来事】
議会3日目、一般質問が継続されました。
【一般質問】
9月議会で会派で取り上げた質問を順にご紹介いたします。
今日は「自動車の急発進防止装置(急加速抑制装置)の普及に向けて」です。
東京都では、都議会公明党の提案で、急発進を防ぐ装置の取付け設置(可能な車種への後付け)について、70歳以上の高齢ドライバーに費用の9割を補助する制度を7月31日から開始しています。
市内で、事故を起こさない、起こさせないとの思いから、市のこれからの取り組みについて聞きました。
- 急発進防止装置としての機能を有する 安全運転支援装置の都補助を希望する70歳以上の方は、まずは取扱い事業者となる店舗に直接相談・申し込みとなる。市では対象となる市民へ、こうした都の制度の広報、周知をどうしていくか。
- 都が費用の9割補助。豊島区では独自に1割補助。市内で、暴走事故を起こさない、起こさせないとの観点から、市では独自補助をする考えはあるか。
- 自動車への安全対策とともに、高齢者の運転免許証の自主返納に対する代替交通手段の利用促進や拡充、新たな市民サービスの創設などがますます重要になり、その対応策は欠かせない。将来的なことを踏まえ、今からしっかりとした対応策の検討を始めてはどうか。
- 市として、高齢者向けに特化した、事故防止に向けたセミナーの開催など、積極的な展開を図る考えはあるか。
【今日の公明新聞から】
公明新聞は、毎月第1、第3、第5金曜日にこどものページを設けています。
今日は、星についてです。
秋となり、空を見上げるとたくさんの星に出会えます。
子どもと共に、また夫婦や友人と、夜空を見上げながらのお話もたまに良いのではないでしょうか。
【今日の出来事】
午前中は、月例監査。
午後からは、市民相談と調査活動。
明日も議会は続きます。
【一般質問】
9月議会で取り上げた主な質問を順にご紹介いたします。
今日は、「企業誘致に伴う移住・定住促進と活性化」です。
現在神明台2丁目にニプロ株式会社が建設されています。
今後多くの関連企業の転入も予想されています。
移住・定住促進と地域の活性化について聞きました。
(1)市はこれまでの企業誘致事業をどう総括しているか。また課題は何か。
(2)近年、周辺自治体でも企業誘致に力を入れ誘致合戦化している。市としてもさらに広範にPRし、羽村市の特徴や良さを発信し続けるなど、戦略の強化が必要ではないか。
(3)ニプロ株式会社の稼働に伴い、
①従業員の転入さらに移住・定住が見込まれるが、市としてこの機を逃さずさらなる促進を図るべきではないか。
②今後、関連する企業の転入も考えられるが、どう聞いているか。また、その対応策をどう考えているか。
③羽村駅利用者も増えることから駅周辺や商店街等では賑わいへの期待感が高い。官民の強力な連携で活性化を図るべきではないか。
(4)現役世代が移住・定住を考える上で教育や子育て環境は重要な視点である。これまでも訴えてきたが、どう充実させ発信させていくのか。
(5)近年、移住・定住人口や交流人口だけでなく短期滞在やボランティア、ふるさと納税など、様々な形で継続的に関わる関係人口という視点で地域の活性化を図る思考も増えてきた。市の考えを伺う。
【今日の公明新聞から】
「より想像力が働く工夫を」と行政情報に対して注文。
命を守るためにどんな言葉がけが適切か。
その地域にあった工夫が大事になってきます。
【今日の出来事】
9月議会2日目。
6人の議員による一般質問が行われました。
今回公明党として取り上げた質問を順にご紹介いたします。
【一般質問】
最初は、「孤立を防ぐ『断らない相談』体制の確立を」です。
相談内容が多岐にわたる場合、問題ごとに個別の担当窓口を回っているうちに困窮者の心が折れ、孤立を深めることさえあります。
ここに、どのような相談でも「断らない体制が」求められる理由があります。
公明党は本年5月、就職氷河期世代などへの支援を求めた「令和時代の人財プラン」を政府に提出。
この中で、「断らない相談支援の充実」を求めました。
その結果、「経済財政運営と改革の基本方針2019」(骨太の方針)に、「断らない相談支援」の輪を広げることが明記。
(1)このような場合、これまでに市ではどのように対応をしてきたか。
(2)庁内連携や外部団体との連携はどのようになっているか。
(3)困窮された方にどこまでも寄り添う姿勢が大切。一人の担当職員がエリアディレクターやコンシェルジュとなり、相談者とともに部局横断的に動く、あるいは相談者がいる相談室等に交互に担当者が伺い、ともに話を聞き解決していくなど、相談者第一の対応を考えてはどうか。
神奈川県座間市、三重県名張市、秋田県小坂町など、地域団体等と連携しながら、すでに先進的に取り組んでいる自治体がある。
このことから、スモール・スタートから、まずは動き始めることが重要として、困窮された方にどこまでも寄り添う取り組みを進めてはどうかと質問しました。
【今日の公明新聞から】
昨日の市民相談、年金生活者支援給付金のことでした。
対象者には、日本年金機構から緑色の封筒が届いております。
10月より毎月最大5000円の上乗せがあります。
早めの手続きをお願い致します。


は予算審査特別委員会と議員全員協議会が開催されました。







