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【今日の出来事】

昨日、郷里の墓にお参り。

今日は中国平和記念墓地公園に行ってきました。

平和を願うモニュメントがある公園は、広々とした丘の上にありました。

 

【一般質問から】

今回の質問、私は3項目行います。

今日は、その2番目をご紹介いたします。

 

「暑さ対策・熱中症対策の強化を」

ここのところ、毎年35度を超える暑さが羽村市でも続いている。今年の春に実施された小学校の運動会でも各学校で暑さ対策に取り組んでいた。それでも体調を崩す児童が出たとの話を聞いている。四季のある日本において、気温の高い期間が長期化し、春と秋が短くなっているとの専門家の指摘もある。また、熱中症対策が必要な時期は、夏に限らず春から秋まで広がってきている。これまで以上に、暑さ対策の啓発活動を強化すると共に、影響を受けやすい子どもや高齢者への配慮も必要となってくるのではないか。昨年は青梅市で40.8度を記録。羽村市でも同様の暑さが続き、昨年の9月議会でも暑さ対策、熱中症対策の質問が相次いだ。昨年度の質問も踏まえ、より具体的・効的な暑さ対策を進めることを望み、質問する。

  1. 気温が人の体温を超えた場合の人体への影響は。また、成長段階にある子どもや身体能力の低下が進む高齢者への影響はどうか。
  2. 昨年の夏、青梅市で40.8度を記録。同年の9月議会で暑さ対策・熱中症対策の質問が盛んに行われた。猛暑が恒常的になる中で暑さ対策・熱中症対策は、この一年間、検討され具体化され進んだことはあるのか。
  3. 羽村市でも気象観測装置が導入され、インターネットで暑さ指数(WBGT)等をいつでもどこでも見られるようになった。これらを活用した市民啓発は進められているか。
  4. 行事開催のあり方等、市並びに教育委員会として基準やルールは設け対応を図っているか。また、学校では、熱中症対策のためのテント等の設備や備品は整っているか。
  5. 羽村市は暑さ対策として、中学校体育館にエアコン設置を決め、羽村第二中学校から順に設置していく考えを示した。将来的に小学校の体育館にもエアコン設置を進めていくべきではないか。
  6. 猛暑で温度基準が警戒・危険レベルに達した時、冷房設備のないスポーツセンター第1ホール、第2ホールについて、どのような対応をしていくのか。

 

 

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サイト管理者
羽村市 石居尚郎
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