menu

【今日の出来事】

広島へ中学生を派遣するピースメッセンジャー事業。

青梅市、羽村市の両市が共同しての事業です。

青梅市・羽村市ともに公明党が提案して、継続されています。

今年も広島原爆の日を中心に、中学生が派遣されました。

今日はその報告会が青梅市内で開催されました。

悲惨な戦争体験を継承していく流れを継続させていくことが求められています。

平和の波を、さらに広げて参りたいと思います。

 

夕刻からは、羽村市・キルギス共和国の友好コンサート、

その後、キルギス共和国柔道ナショナルチーム歓迎セレモニーも参加させて頂きました。

民間レベルでの友好も深まることを期待したいです。

 

【今日の公明新聞から】

 

早いもので、オタワ条約(対人地雷全面禁止条約)発効から20年が経ちました。

息の長い活動支援、日本の技術が貢献。

難民を助ける会の長有紀枝理事長は語られた。

人道目的の地雷除去は、完全に取り残しがないようにしなければならない。

除去した場所に学校や病院、畑をつくるのだから。

20年の節目に、NGOとの連携をさらに強化していきたいと山口党代表。

平和の一歩は、地道な一歩の積み重ね。

自分のいるところから、始められる一歩があります。

 

1908対人地雷のない世界へ

 

コメントは受付けていません。

サイト管理者
羽村市 石居尚郎
thishii@t-net.ne.jp