【今日の出来事】
明日はいよいよ、参議院選挙の投票日。
新しい時代を拓く結果になることを願います。
夜は地域のお祭りに。
世代を超えた交流の場はほのぼのとします。
【今日の公明新聞から】
先月より気象庁は、大雨の際に発表される5段階の警戒レベルを発表しました。
羽村市でも広報で紹介していました。
今日は、東京大学大学院の情報学環総合防災情報センターの関谷直也准教授が登場。
土砂災害から身を守るには何が必要かを指摘。
自治体は、新しくなった五段階区分を丁寧に説明する必要がるとしています。
住民としては、防災意識を高め、自分の住んでいる地域の特徴を知り、地域レベルで共有しておくこと。
共有したことを地域でルール化して、お互いに呼び掛けて避難することが重要としています。
おりしも、九州地方でレベル5の「命を守る最善の行動を」が発令されました。
降りづく雨に、地域の無事をお祈りしております。
【今日の出来事】
会派で呼吸を合わせてスタート。
午前中は、幼児教育の無償化の保護者説明会に共に参加。
市の担当職員がていねいに説明。
その後たくさんの手が上がり、質疑が行われました。
特に幼稚園は複雑な制度の中での実施です。
直接の質疑での説明会の意義が大きかったようです。
まずは、初年度をスムーズに実施した上で、今後の効率的な手続きの工夫が大切と実感。
【今日の公明新聞から】
羽村市も人口減少が始まっています。
住民サービスをどう維持していくか。
そのためのIT化を促進していく取り組みは急務。
時代に取り残されてはならない。
地方のデジタル化を急ごう。
今回の公明党のマニフェストにも明記されている。
【今日の出来事】
海の日なのに、底冷えする一日となりました。
昨日より、羽村市コミュニティセンターにて四季折々の富士山を撮影した展示会が開催されております。
撮影者は、羽村市在住の石川孝さん。
10年間、笠取山から富士山の写真を撮り続けておられます。
今日の午後、石川さんや、運営主体の市民ギャラリー代表の伊藤さんとも懇談させていただきました。
皆様もぜひ足をお運びください。
以下、読売新聞から転載しました。
四季折々の富士山 写真に



羽村市の写真愛好家、石川孝さん(72)が四季折々の富士山を切り取った写真展「富士山を撮る」が14日、羽村市コミュニティセンターで始まった。山梨、埼玉両県にまたがる笠取山(1953メートル)から、神々しい富士山の姿をカメラに収めている。
石川さんは都内の風景写真作家グループ「D撮んぼ」に所属。定年後の趣味にしようと、50歳から通信教育などで撮影技術を学んだ。「大河の源、東京の水源をとらえたい」との思いから、多摩川の源流がある笠取山で写真を撮っているうちに、頂上付近から見える富士山に魅せられた。10年ほど前からは毎週のように笠取山の山小屋に泊まるなどし、季節や時間で違った表情を見せる富士山を撮影し続けた。冬も山頂で夜明けを待ち、シャッターチャンスを狙ったという。
会場には、雲海の中にそびえ立つ様子、朝焼けに染まった「赤富士」など44点を展示。石川さんは「見たことのない富士山を、見に来ませんか」と来場を呼びかけている。
無料。21日まで。問い合わせは主催の「はむら市民ギャラリー運営委員会」の伊藤武司代表(090・6533・0229)へ。
【今日の公明新聞から】
教育は未来への投資。
時代に合わせたきめ細かな対応が求められます。
大きなことから身近な小さなことまで。
超高齢社会を支える現役世代への支援の拡充の第一歩です。
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【今日の出来事】
梅雨の長雨が続いています。
この時期の外でのイベントも判断が難しいものです。
地域では盆踊り大会が小雨の中を開催。
懸命に準備し練習してきたかいもあり、子ども達もたくさん参加しておりました。
関係者の皆さま、本当にお疲れ様でした。
【今日の公明新聞から】
今日の若いお母さんとの懇談でも幼児教育の無償化はたいへんに喜んでおられました。
日本の未来にとって現役世代を支えることは即高齢社会を支えていくことに通じていきます。
教育・子育てに果たした公明党の役割は、大きなものがあります。
限られた予算の中で今後さらに拡充していく流れを、国・都・基礎自治体と連携を図りながら強めて参ります。



















