今回の6月議会での私の質問は3項目。今日はその最後を紹介します。
【一般質問より】
SDGsを教育へ 持続可能な開発のための教育(ESD)を
本年3月議会において、持続可能な開発目標・SDGsを羽村市の基本計画にと質問し、市として検討していくとのことでありました。今回は、SDGsを学校教育の中で実現していく取り組みを取り上げます。持続可能な社会づくりの担い手を育む教育(ESD)は、「第三期教育振興基本計画」を踏まえた、新学習指導要領の中でも位置付けられました。
2016年12月に発表された中央教育審議会の答申「幼稚園、小学校、中学校、高等学校及び特別支援学校の学習指導要領等の改善及び必要な方策等について」には、「持続可能な開発のための教育(ESD)は次期学習指導要領改訂の全体において基盤となる理念である」とあります。答申に基づき改訂され、2017年3月に公示された幼稚園教育要領、小・中学校学習指導要領においては、前文及び総則に、「持続可能な社会の創り手」の育成が掲げられております。各教科等においても、関連する内容が盛り込まれました。
羽村市教育委員会として、持続可能な開発のための教育(ESD)を学校教育の中でどのように取り組んでいくのか、質問して参ります。
【今日の公明新聞から】
国は全世代型の社会保障政策に舵を切りました。
今年10月からの幼児教育・保育の無償化は大きな一歩となるものです。
財務省、自民党が難色を示す中を粘り強く取り組んできたのが公明党です。
しかしながら、勝負はこれからです。
まだまだ、いくつもの難題を越えながら、丁寧な構築が急がれます。
日本は世界の中でもいち早く超高齢社会を迎えていきます。
少子高齢社会を生き抜く、世界に模範たる社会保障制度の構築を。
この課題は、政治的パフォーマンス抜きにして与党も野党も一丸となって取り組む必要があります。
今日も6月議会で質問するテーマをご紹介いたします。
【一般質問】
青年・成人の知的障がい者の余暇活動と居場所の充実を
「障害者の権利に関する条約」は、2006年12月13日に国連において採択され、2008年5月3日に発効されております。日本においては、障害者基本法や障碍者差別解消法の成立に伴い、国内の法律が条約の求める水準に達したとして、国連は2014年に条約の批准を承認しました。この「障害者の権利に関する条約」の第30条では、文化的な生活、レクリエーション、余暇及びスポーツへの参加の措置をとるよう求めております。
羽村市でもこれらの国の動きを受け、条例等整備に努めているものと思っております。近くは2018年3月に、羽村市障害者計画、第5期羽村市障害福祉計画、第1期障害児福祉計画を、2020年度までを計画期間として策定しております。
児童福祉法により18歳までの障がい者及びその家族は、法律により保護されております。しかしながら、青年・成人の障がい者が、日中活動や就労の後に様々な人と交流し、集団活動を行う事業は、国の施策として明確に位置付けられていないため、公的な支援が不充分な状況が続いております。そのため18歳を過ぎると、余暇活動や居場所が極端に少なくなっていると聞いております。また、就労出来たとしても、家族も含めて休日の過ごし方が課題となっているとのことです。
身体障がい者や精神障がい者の保護者も余暇活動と居場所について、共通の課題を抱えております。今後この問題については継続的に取り組んでいくつもりでありますが、今回は、知的障がい者の余暇活動や居場所の在り方について質問します。
【今日の公明新聞から】
動物愛護のボランティア活動を仲間とともに継続してきました。
人間の身勝手により虐げられている小さな命。
目の前の命を尊び大切にする社会の構築。
動物看護師の国家資格もその一歩となることを願っております。
6月議会で私が担当する一般質問を今日から3日間紹介させて頂きます。
【一般質問】
道路の安全確保とその対策について
滋賀県大津市で発生した保育園児等を巻き込んだ交通死傷事故は、多くの人に衝撃を与えました。その一週間後の5月15日には、千葉県市川市の公園に車が突っ込み、遊んでいた園児をかばおうとした保育士が骨折する事故が起きています。それ以降、全国で痛ましい交通事故が続いており、死傷されたご本人とご家族の無念を考えると胸が痛みます。
先ずは、安全運転の啓発や交通ルールの徹底や高齢者への運転講習の在り方等の検討が急がれるところです。一方で、基礎自治体として道路を管理する羽村市としても市民の命を守るために、この機会に道路に関係する安全を再度徹底検証し、安全確保に努めるべきと考えます。
また、青梅線以西から奥多摩街道までの川崎街道では、朝夕はあきる野市方面や瑞穂町方面から通り抜けを目的に通過する車が見受けられます。朝夕は混雑して中には狭い道路を猛スピードで通過していく車もあると近隣住民から苦情を聞いております。こうした状況が長年にわたり続いており、川崎街道の安全対策を望む声を受けての質問となりました。
内容は、「子どもの命を守る、歩道の安全確保について、滋賀県大津市の死傷事故を受け、市はどのように安全対策を講じていくのか」と「川崎・羽東地域の道路安全対策」の2つのテーマを掘り下げていきます。
【今日の公明新聞から】
公明党がいち早く制定を訴えてきた「認知症基本法」が一歩前進。
9月を認知症月間とするなど、共生社会の実現を目指して本格始動する。
【今日の出来事から】
朝は駅頭からスタート。
会派の仲間を誘って、NEW EDUCATION EXPO2019のセミナーへ。
午前中のテーマは、「Society5.0時代の人材育成を支援する学習技術標準」。わが国でも始まった学習教育データ活用の最新事例を紹介するものでした。
午後からは、「中心市街地活性化と新しいまちづくりにおける図書館の役割と期待」と「読書活動活性化に向けた学校連携・学校支援への取り組み」に関心があり受講しました。
読書活動の推進と図書館の充実は初当選以来、追いかけてきた課題です。この6月議会でも会派として質問。さらなる工夫で充実させて参ります。
夜は、そのまま党本部での会合へ参加。
参議院選挙に向けての話がありました。
【今日の公明新聞から】
聖火リレーの話題。
先日も55前の東京オリンピックでの聖火リレーの事が話題となりました。
友人がこの地を走ったんだと、昨日の事のように話す姿は印象的でした。
聖火リレー、東京羽村市は、来年の7月13日に決まりました。
これから益々話題となる東京オリンピック・パラリンピック。
スポーツと平和と文化の薫る年として参りたい。
【今日の出来事】
参議院選挙が7月に予定されております。
今日は東京ドームで、候補者がそろいフォーラムが行われました。
小さな声を聴く力!
そこから生み出される政策。
市民とも議会内でも常に粘り強い対話で、新たな道筋をつけてきた公明党。
必ずご期待に応えて参ります。
【今日の公明新聞から】
羽村市でも近年マンションが増えてきています。
マンション管理の適正化は、安心安全のまちづくりに不可欠な取り組みです。
長期的な修繕計画でマンションの長寿命化を図るためには、管理組合の充実が求められます。
今日の記事は、公明党の提言の申し入れです。
私もマンション問題について議会でも質問してきました。
国、地方自治体も出来る支援を工夫して取り組むべきです。










