【今日の出来事から】
午前中は、予算審査特別委員会が開かれました。
6月定例議会に提出された補正予算を審議しました。
これには、幼児教育・保育の無償化のためのシステム改修費用や羽村第二中学校体育館へのエアコン設置、教師への負担軽減策、介護保険料の軽減策など、都議会公明党が推進してきた施策が随所に出てきた予算でした。
国と都と地方自治体の議員が連携を図りながら、それぞれの立場で全力を尽くして成し遂げられる政策。
これからも謙虚に小さな声に耳を傾け、全力を尽くして参ります。
【今日の公明新聞から】
農福連携が進もうとしています。
公明党も以前から力を入れてきた政策。
担い手不足の農業従事者と障がい者の雇用支援にもなり注目されています。
【今日の出来事から】
羽村市の並木市長の市政報告会がありました。
もう少し市長のお話を詳しくお聞きしたかったとの印象を持ちました。
希望があふれる未来を、市民に描いていくのが政治の責任。
二元代表制の一翼を担う議会としての責任も当然問われてきます。
【今日の公明新聞から】
少しボリュームのある記事の紹介になってしまいます。
最近の公明党の実績が書かれております。
どれも粘り強く政府や他党との対話で実ったものばかりです。
政治は結果が問われます。
誰が本当に推進してきたのかを有権者は知る権利があります。
努力もしないでまるで自らの党が推進したかのように振る舞うパフォーマンスは終わりにしたい。
聡明な民衆の力で政治を一緒になって変えていきたい。
これらの実績のドラマの一端を知るものとして強く思うところです。
【今日の出来事から】
羽村市は10の公立小中学校があります。
その10校のPTAが集い、羽村市PTA連合会を結成し相互に連携を図りながら、学校教育を支援しています。
今日は、その総会が開かれました。
特に子どもの安心安全をどう守るかが関心を集めました。
私も今回の議会で質問しましたが、さらに市P連の皆さま方と連携を図って参りたいと思います。
【今日の公明新聞から】
日本の年金制度に対して、具体的な提言をして守ってきたのは誰なのか。
批判はするが提案をしない政治。
提案をする事が目的で現実性のない提案をする政治。
社会保障制度で重要な年金制度を今後も含めてどのように維持していくのか。
この問いに真摯に向き合う政治をしてほしい。
年金制度を政争の具にすべきではない。













