【今日の出来事】
小中学校では、新年度をむかえPTA総会が各学校で行われています。
今日は、富士見小学校、武蔵野小学校、羽村第一中学校、羽村第三中学校でした。
午前、午後と可能な限り出席させて頂きました。
子ども達のために、一年間よろしくお願いいたします。
【今日の公明新聞から】
今日の一面トップ記事も、幼児教育・保育の無償化でした。
専門学校・大学の一部無償化も来年4月より実施予定と。
全世代型社会保障制度の構築で、現役世代への取り組みは公明党が牽引してきた政策です。
一方で、超高齢社会にどのように対応できる社会にしていくべきか。
高齢者人口がピークを向かえる2040年を意識して、2040年問題と言われております。
公明党は、「2040年委員会」(仮称)を設置していく。
来るべき時代に、先手を打って総力を挙げて取り組んでいく。
その責任を重く受け止め、政策へと練り上げていきたい。
【今日の出来事】
小作駅での朝の駅頭からスタート。
午後からは、会派で打ち合わせ。
今後の議会運営や政策、6月議会への取り組み等について協議しました。
市民相談の対応や一般質問の準備も開始。
加速してフル回転の議会活動が始まっています。
全力で取り組んで参ります。
【今日の公明新聞から】
100万種に上る生物が絶滅の危機に直面している。
何と衝撃的な実態でしょうか。
これは、日本など132ヵ国が参加する「生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学政策プラットフォーム」が公共した報告書の数字です。
生物の絶滅に関する大規模の総合的な評価は、今回が初めてとのこと。
このままでは、人間の暮らしを支える自然の恩恵が損なわれてしまいます。
今年の6月には、大阪でG20が開催予定。
ここで生物多様性の保全を議題として取り上げ、日本の主導によって、各国が取り組みの強化で結束していくことが重要になってきます。
世界からの輸入に頼っている日本は、その先頭に立っていく責任があります。
【今日の出来事】
午後から都心へ。議員の集いに参加。
今日で長い連休も終わり、いよいよ令和の時代に入り、本格的な活動が開始されます。
新しい時代に、新鮮な気持ちで挑戦を開始してまいります。
【今日の公明新聞から】
国連総会で採択され1990年に発効された「子どもの権利条約」。
日本も締約国となって25年となりました。
批准以降、様々な法改正や施策を積み重ねてきましたが、課題も積み残しています。
国連の子どもの権利委員会が、日本政府の報告書をチェックした結果を発表。
緊急措置をとる必要がある分野として、差別の禁止、子どもの意見の尊重、体罰、少年司法など。
未来をに担う子どものために、大人が立ち上がる時だ。
【今日の出来事】
八王子の古本市場に友人と足を運んできました。
近くの八王子夢美術館で開催されている、「判じ絵展~江戸の庶民と知恵比べ~」も鑑賞。
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【今日の公明新聞から】
不登校について、奥地圭子氏が代表を務める東京シューレの皆さまの尊い取り組み。
「不登校を問題行動と判断してはならない」と国に認識させた。
学校外での学びの機会を確保する教育機会確保法の制定など。
長年にわたる歩みの中で、社会の意識を変えてこられた団体です。
私も議員をさせて頂く前、フリースクールの創設を検討していた時、当団体が主催するセミナーに参加したことがありました。
全国的なネットワークをもち、互いが連携しながら大切な居場所の質の向上を目指していました。
5月3日は憲法記念日。
令和に入って初めての憲法。
羽村市でも公明党議員4人、8か所で街頭演説をさせて頂きました。
お昼には、スマイル工房の喫茶スペースに立ち寄りました。
スマイル工房とは福祉作業所でパンやクッキーなども製造しております。
この春には喫茶スペースもオープン。
地域の方にもたいへん喜ばれております。
移転計画が発表された当初より喫茶スペースの確保を提案。
スタッフの皆さま方のご尽力により運営。
現在は火・木・金の週3回開いております。
午前10時30分から14時30分までです。
スマイル工房は以前羽村第一中学校近くにありました。
手狭で老朽化した施設の移転の要望は、初当選の時より頂いておりました。
多くの方の努力で現在の場所に新築移転が実現。
今後も、地域に親しまれる施設として発展充実されゆくことを願っております。
【今日の公明新聞から】
昨日から今日にかけて全国で憲法記念日の街頭演説会が行われました。
日本国憲法の「国民主権」「基本的人権の尊重」「恒久平和主義」の3原則。
公明党としてこれからも堅持していくことを力説。
人権を著しく損なう、戦争や核兵器の使用は絶対に許してはなりません。
日本は世界で唯一の核爆弾被爆国として、核を持つ国と持たない国との橋渡し役としての使命を担っている。
また、AI(人工知能)を駆使した自立型致死兵器システム(LAWSローズ)の開発規制。
公明党がいち早く政府に提言。
これからも平和と福祉と教育の党として、現実と真正面から向かい合いながらその使命を全うして参ります。

【今日の出来事】
新しい時代が始まりました。
さらにその先の時代を見据えて、未来のために確かな布石を打っていきたいと、思索が広がる今日でした。
【今日の公明新聞から】
公明党は、若い世代の声を政治に反映させていこうと、これまで様々な取り組みをして、若者世代の政策を前に進めてきました。
これからもさらにそれを加速していく必要があります。
羽村市での世代別の投票率です。
今回の羽村市議選はまとまっておりませんので、平成29年の衆院選のデータをご紹介します。
10代が35.8%、20代が28.9%、30代が36.7%、40代が48.8%、50代が57.3%、60代が69.9%、70代が72.8%、80歳以上が48.0%、合計投票率は52.0%です。
新しい感覚と発想が期待される若い世代の投票率が低いのは残念です。
要因の一つに先輩世代が様々な意味で模範を示す必要があると思っております。
羽村市でも若い世代の皆さまとともに、私も一緒に議論して参ります。















