【今日の出来事】
午前中は、市民相談の対応と議会準備。
お昼は羽村市在住の児童文学作家、漆原智良先生を囲んでのランチ会。
『三月の空を見上げて』と題した初の自伝が話題に。
副題は、戦災孤児から児童文学作家へとなっています。
戦争の悲惨さを体験されたことを原点に、児童文学作家として教育評論家としてご活躍されておられます。
特に平和への願い、東日本大震災などから心の復興を願い、精力的に書籍をご出版。
議会を前に、大切なお話を伺うことができました。
ご多忙の中、有難うございました。
【今日の公明新聞から】
3月議会で「若者世代への支援」について一般質問を行います。
若者の感覚や実態を踏まえ、若い世代の声を受け止めた支援体制進めていこうとの主旨です。
具体的には以下の4項目を質問します。
(1)若い世代への情報伝達や相談について就労・創業支援、教育・子育て等の情報伝達や相談は、若い世代の感覚と実態に沿ったものが望ましいと考える。LINEなどSNSを活用した情報伝達や相談を充実させては。
(2)行政と民間企業が連携して若者の奨学金返済を支援する制度が広がっている。羽村市でも企業と連携して仮称「未来人材育成基金」を創設するなど、制度を開始できないか。
(3)国は「子ども・若者総合相談センター」と「子ども・若者支援地域協議会」を設立することを自治体に求めているが、羽村市としてのどのような対応をとっていくのか。
(4)若い世代への支援も、子育て支援、教育支援、就労支援あるいは婚活支援など分野は広い。若い世代への支援を統括する部署を明確にして、全庁をあげて取り組む体制整備が必要と考える。
国や都も法律を整備して支援策を進めています。
その中で若者とは概ね中学生から30代としていますが、30代から40代も支援の想定に入れてます。
これはとても大切な視点で、今日の記事「就職氷河期世代」の支援に重なっていくものです。
全世代型の社会保障につながる「若者支援」を、若い世代と一緒に考え、取り組みを進めて参りたいと思います。

