【今日の出来事】
午前中は、3月議会への準備と打合せを行い、午後は福生病院組合の定例議会に出席。
福生病院組合議会は、本日が今期最後の定例議会となりました。
2年間議長として、無事務めさせて頂くことができました。
種々ご協力頂きました関係者の皆さまに感謝申し上げます。
一昨日は今年一番のスパームーンでしたが、羽村市はあいにくの雨でした。今日は存在感のある姿を見せてくれました。
【今日の公明新聞から】
昨日参加したSDGs推進委員会と外交部会の合同会議が記事で紹介されていました。
これから羽村市議会も始まり、私の一般質問では大きく4つの項目を触れていきます。
その中の一つが、「SDGsを羽村市の基本構想に」です。
登壇は2月28日木曜日の午後1時10分ごろからの予定です。
国際連合は、2030年までにあらゆる場所から貧困や不正を撲滅し、持続可能な世界を実現するための目標を設定しました。これを、「持続可能な開発目標、SDGs」と言います。
日本においては、2016年5月に「SDGs推進本部」が設置され、今後の日本の取り組みの指針となる「SDGs実施指針」が決定し、地方自治体に対する対応が明確に示されました。東京都においても「2020年に向けた実行プラン」の方向性を、SDGsの達成につながっていくとしております。
また教育の分野におきましても学習指導要領にもSDGsが反映されております。
これらの流れを受け、すでに先進的な取り組みをしている自治体もあります。羽村市としても国際的な善の連帯とも言うべきSDGsの潮流の中で、羽村市の将来を見据えた基本構想等に反映させていくことを念頭におきながら、以下質問致します。
今回の質問内容は以下の3項目です。
(1)国連で採択された誰ひとり取り残さないことを基本方針とするSDGsに対する国の動向を踏まえ、羽村市において、SDGsを研究し、総合計画や各種計画、事業等に反映・活用する考えはあるか。
(2)羽村市において市民や市内事業者、各種団体のステークホルダーに対してSDGsを周知するための講習会や講演会を羽村市が中心となって実施してはどうか。
(3)SDGsの達成を目指すための持続可能な開発のための教育(ESD)を踏まえ、学校教育での学習や活動についての見解を聞く。

